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夫や妻の発言に苦しんでいませんか?

わたしは、今から10年ほど前熟年離婚しました。離婚という決断に踏み切った理由は夫の「モラハラ」です。今思うとわたしの結婚生活は、生きながら死んでいました。同じようにいま苦しんでいる方にはそれ以上、苦しんでほしくないです。※モラハラとは言葉、態度、身振りなどにより相手の尊厳を傷つける精神的な嫌がらせ。気に入らないとすぐに怒る、大声で怒鳴る、人格否定などが日常継続的に行われます。家庭や職場で発生しやすく、被害者は心理的に追い詰められ鬱病や適応障害などの深刻な心理的不調に陥るリスクがあります。「夫の嫌がらせ」・わたしが気にしている身体の特徴に対するからかい・機嫌の悪さを冷蔵庫を蹴るなど機嫌の悪さを大きくアピール・ドアを思いきり大きな音で閉める・大きな音を立てて歩く・私の大好きな本を全否定する・私が欲しかったものを買って喜んでいるとすべてにケチをつける・私の本質的なとこに駄目だしをする(人格否定)・私の両親を否定する・私が嫌がることをする「モラハラ加害者の特徴(元夫の場合)」自分勝手、自己中、プライドが高い、絶対あやまらない、悪いのは全部相手だと思っているのですべて他人のせいにする、人に機嫌を取らせる、機嫌のいい時は気持ち悪いくらいに、こちらのご機嫌を取ってくる、外面はめちゃくちゃいい近所の人からは良き夫やさしいマイホームパパに思われていた。モラハラ加害者は、なぜ被害者をそこまで否定し大声で怒鳴ったり、機嫌の悪さをアピールするのでしょうか?被害者を追い詰めることのメリットは被害者の自我を崩壊させることで自分で考えることが出来なくなります。そうすることで相手を思うようにコントロールでき、
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●モラオ生物とのはじめての遭遇●

20代前半のころ、私は一目ぼれの彼と付き合い始めました。見た目が200%タイプの人だったため、いつもドキドキ、ウキウキしていました。ある日彼の家で彼の帰りを待っている間に、洗い場に洗濯物が溜まっていたので、洗って干してあげる事にしました。帰ってきたら喜ぶだろうなと思いながら待っていると・・・帰ってくるなり「おいおい、勝手に洗濯してんじゃねえよ!!!」と怒鳴られブチ切れられました。感謝の言葉が聞けると期待していただけに度肝をぬかれて、ビックリしました( ゚Д゚)私は良かれと思ってやったことでした。なのですごく傷つきました。若干パニックが起きました。しかし、今思えば、彼は洗濯をするのが好きでそれを勝手にされることは、彼にとっては、「自分の陣地を許可なく侵された!」というこんな捉え方だったようです。「モラハラ君」や、「直ぐキレる人」というのは「心に余裕がない」んです。キャパシティーが小さいという意味ですがどうして余裕がないか?どうしてそんな精神状態になってしまったのか?それは、「幼少期の育てられ方」「悪環境」が影響しています。幼い成長段階の時に「心に大きな傷を負ってしまう」とこれ以上自分の心が「傷付きたくない!」と拒否反応が出ます。生きていく事さえ危うくなる前に、体中の細胞が無意識レベルで守りに入ります。いわゆる「自己防衛」です。理不尽にキレやすい人や、理解不能な怒り方をする人の傾向です。自分が傷つく前に、相手を攻撃し、自分を守る方法です。例えるならば、小型犬のワンちゃんが何もしていないのに「キャンキャン」吠えて威嚇する、あれです。キレやすい人=臆病な人    なんです。そして、モラ
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孤独な人をひとりにしたくない|モラハラ相談を受けて思うこと

モラハラやDVの相談を受けていると、時々考えます。「私は心理士でもないし、カウンセラーでもない。そんな私に、何ができるんだろう」と。実際、私は専門家ではありません。だから診断をしたり、治療をしたりすることはできません。でも、長くモラハラやDVの相談を受けてきて思うのは、人は必ずしも「答え」だけを求めているわけではない、ということです。誰にも相談できない。何から話せばいいのかわからない。自分が悪いのかどうかもわからない。そんな状態で、ひとり苦しんでいる方は少なくありません。だからこそ、「そんなことがあったんですね」「それは苦しかったですね」「長年そんな環境にいたら、動けなくなってしまうのも当然ですよ」そうやって、自分の気持ちを否定されずに受け止めてもらえるだけで、少し心が軽くなることがあります。そして話をしながら、「私は本当はどうしたいんだろう」「本当は何がつらかったんだろう」と、自分の気持ちに気づいていく方も少なくありません。私が大切にしているのは、「答えを出してあげること」ではなく、その方が自分の心の声を思い出せるようなお手伝いをすることです。もちろん、必要だと思う時には、心療内科やカウンセリング、行政や民間の支援機関など、専門的な支援につながることも大切です。ただ、現実にはカウンセリングは決して安いものではありません。私自身、息子の不登校や引きこもりで悩んでいた頃、カウンセリングを受けたことがあります。でも、1時間で1万5千円ほどかかり、まだ状況を整理している段階なのに、「これを続けるのは難しい…」と感じたことを覚えています。だからこそ、経済的な理由や不安から相談できず、一
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