夫や妻の発言に苦しんでいませんか?

記事
コラム
わたしは、今から10年ほど前
熟年離婚しました。
離婚という決断に踏み切った理由は
夫の「モラハラ」です。
今思うとわたしの結婚生活は、
生きながら死んでいました。
同じようにいま苦しんでいる方には
それ以上、苦しんでほしくないです。

※モラハラとは
言葉、態度、身振りなどにより
相手の尊厳を傷つける
精神的な嫌がらせ。
気に入らないとすぐに怒る、
大声で怒鳴る、人格否定などが日常
継続的に行われます。家庭や職場で
発生しやすく、被害者は心理的に
追い詰められ鬱病や適応障害など
の深刻な心理的不調に
陥るリスクがあります。

「夫の嫌がらせ」

・わたしが気にしている身体の
特徴に対するからかい
・機嫌の悪さを冷蔵庫を蹴るなど
機嫌の悪さを大きくアピール
・ドアを思いきり大きな音で閉める
・大きな音を立てて歩く
・私の大好きな本を全否定する
・私が欲しかったものを買って喜んでいると
すべてにケチをつける
・私の本質的なとこに駄目だしをする(人格否定)
・私の両親を否定する
・私が嫌がることをする



「モラハラ加害者の特徴(元夫の場合)」
自分勝手、自己中、
プライドが高い、絶対あやまらない、
悪いのは全部相手だと思っているのですべて他人のせいにする、
人に機嫌を取らせる、
機嫌のいい時は気持ち悪いくらいに、
こちらのご機嫌を取ってくる、
外面はめちゃくちゃいい
近所の人からは良き夫
やさしいマイホームパパに思われていた。


モラハラ加害者は、なぜ被害者をそこまで否定し
大声で怒鳴ったり、機嫌の悪さを
アピールするのでしょうか?

被害者を追い詰めることのメリットは
被害者の自我を崩壊させることで
自分で考えることが出来なくなります。
そうすることで相手を思うようにコントロールでき、
支配化におけるからです。

モラハラに気づいて離れようと決断し
本当に良かったと思います。今は幸せです。
わたしはなぜこういう人を引きよせてしまったのか?
そのことについてはまた今度。















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