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神社巡りでお客様の招福祈願&エナジーチャージ

GW期間中、フルでお休みを頂きました。再開待ちのお客様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでしたm(_ _)mこの間、私はお客様の招福祈願と、守護神への日頃の感謝を伝え、さらなるご縁を結ぶため神社巡りに奔走しておりました。参拝した神社は鎌倉の銭洗弁天宇賀福神社、江島神社(龍宮など)、箱根深沢銭洗弁天、箱根神社、九頭龍神社(本宮)、白竜神社、弁天社、箱根元宮という感じで、行きたいところを周っていたらいつの間にか「龍神&弁財天参拝ツアー」になっておりました。(鎌倉の建長寺なども)江島神社と箱根神社は今回2回目だったのですが、実はこの2ヶ所を周ってから自然と占いを仕事にする流れになったんですね。それまで龍ブームがあっても正直、あまり龍とのご縁を感じたことがなかったんです。ところが、江島神社に行ってから突然、はっきりと「龍神様がついてくれている!!」と実感する出来事が起こるようになり、占いへと力強く導かれて行きました。龍神様とのご縁がほしい方は、ぜひ江島神社への参拝をおすすめします^_^箱根神社は数年前、占いをやる前に箱根方面の旅行でたまたま立ち寄ったのですが、私の守護神タケミカヅチの親分であるニニギノミコトをお祀りした神社だと分かってびっくりしたことがありました。ニニギノミコトはアマテラスの孫にあたり、コノハナサクヤヒメの旦那様。古事記の天孫降臨の場面で、それまで日本を治めていたオオクニヌシに「国を譲れ」と迫るわけです。その時にお供していた日本最強の武神といわれるタケミカヅチが自分の強さを見せつけてあっさりと成功させるんですね。以前、タケミカヅチを参拝するために鹿島神宮に行って
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江島神社へ参拝

先日江島神社へ、早朝6時ごろに行っていまいりました。パワースポットとしても有名な江島神社へ定期的に通い、悪い気を払い、良い気を分けていただく。ご助力いただき、占うときに使わさせていただいています。【辺津宮(へつのみや)】【中津宮(なかつのみや)】【奥津宮(おくつのみや)】それぞれに祀られる三姉妹の女神様。彼女たちは日本を代表する弁財天の神様として崇めらており、江ノ島三大女神とも呼ばれています。周辺にあるパワースポットは、恋愛成就のご利益のあるスポットが多いといわれています。辺津宮(へつのみや)今回は、他の方もいらっしゃったため、撮影はできませんでした。江島神社で最初に拝観できる「辺津宮」一番近くにあり、江島神社が持つ三つの宮のうちのひとつ「辺津宮」。辺津宮の祀神は天照大神(あまてらすおおみかみ)と須佐之男命(すさのおのみこと)の間に、生まれ三姉妹の次女である田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)。江ノ島三大女神の一柱で、水の女神や航海の神とされています。中津宮(なかつのみや)鮮やかな朱色の「中津宮」神社の中央に位置する「中津宮」。色鮮やかな朱色の社殿です。中津宮の祭神は江ノ島三大女神の三女にあたる市寸島比賣命(いちきしまのみこと)。市寸島比賣命(いちきしまのみこと)は、三姉妹の中で最も美しい女神だったそうです。中津宮で、鎌倉時代から行われている、最も盛大な神事に「七夕祭」があります。牽牛社(けんぎゅうしゃ)と織姫社に男女が参籠して、川の水を入れたタライに自分達の姿を写し、互いの縁を定めるという風習だと聞いています。奥津宮(おくつのみや)江島神社の山頂に位置する御旅所「奥津宮」初めて
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#41 縁結びで有名な江島神社のご紹介

江の島の賑やかな商店街を抜けると、江島神社があります。ご祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)が須佐之男命(すさのおのみこと)と誓約された時に生まれた三姉妹の女神様です。奥津宮:多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)中津宮:市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)辺津宮:田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)この三女神は江島大神と称され、かつては江島明神(えのしまみょうじん)と呼ばれていました。仏教との習合により弁財天女と同一視され、現在では「江島弁財天」として信仰されています。海の神・水の神に加え、幸福・財宝を招く神、さらには芸道上達の功徳を授ける神として、多くの人々に親しまれています。福岡の宗像大社、広島の厳島神社とも御同神であり、全国的にも信仰の厚い神様です。◆ 江島神社の素敵な神話 ◆むかし、鎌倉の深沢村には大きな湖がありました。そこに、ひとつの体に五つの頭を持つ、気性の荒い龍が住みつき、村人を苦しめていました。ある日、海岸で波が高まり、海鳴りが起こり、海水が吹きあがって島が現れます。これが現在の江の島。そこへ天女が楽の音に乗って舞い降りました。これが弁財天の降臨です。荒れ狂っていた五頭の龍は、その天女の麗しさに心を奪われ、妻に迎えたいと願いました。しかし、今までの悪行のために弁財天に求婚を拒まれてしまいます。しかし、恋に敗れたことで己を省みた龍は、心を入れ替え村人たちのために尽力しました。その誠意が届き、やがて弁財天と夫婦の契りを結ぶも、自ら身を引き、山へと化身した──という伝説が残っています。現在、五頭龍大神は鎌倉の龍口明神社に祀られており、鎌倉から、江の島の弁財天に会える
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