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コミュニケーション能力って?

研究歴7年、28歳男性で生物系研究者の「めいす」です。博士(医学)の学位を取得しています。私は現在ポスドクをしており、来年度から大手製薬企業の研究職として就職します。私は、日本の大手製薬企業と言われる企業複数社にエントリーし、すべてエントリーシートは通過しました。また、そのうち面接に参加した企業は全て最終面接に進んでいます。最終面接は初めに一社受けた時点で内定をもらったため、その他は全て選考辞退をしています。そのような私が研究職就活で大事だと考えることとしてコミュニケーション能力であると以下の記事で紹介いたしました。本記事では、私の考えるコミュニケーション能力について書いてみたいと思います。1.コミュニケーション能力って何?よくあの人はコミュ力が高いとか、私はコミュ力が低いとか言いますよね。一般的なコミュニケーション能力というと、話がうまいとか、場を盛り上げることができるとか、そうゆうイメージがあるのではないでしょうか。確かにこれらもコミュニケーションの1つだとは思います。しかし、私が思う就活で求められるコミュニケーション能力は相手の話を聞き、それに対して応答する能力。また、自ら意見を発信し、それに対する相手の応答を受け入れる能力。だと思います。いくら話がうまくて場を盛り上げられても、相手の話をきちんと聞けなければコミュニケーション能力が高いというわけではないと思います。企業の研究は恐らくチームでの研究です。博士課程までは自分がメインで研究してきたと思いますが、企業では様々なバックグラウンドの人と協力してプロジェクトを進めるはずです。皆さんは「7つの習慣」という世界的ビズネス本
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研究職就活のための研究概要書の書き方

研究歴7年、28歳男性で生物系研究者の「めいす」です。博士(医学)の学位を取得しています。私は現在ポスドクをしており、来年度から大手製薬企業の研究職として就職します。参考までに、私の就活の結果はこちらです。■ES通過率 【100%】■最終面接到達率 【100%】■エントリーシート通過企業アステラス製薬、エーザイ、協和キリン、住友ファーマ(旧大日本住友製薬)、田辺三菱製薬、第一三共、中外製薬、ペプチドリーム■最終面接到達企業上記のうち、4社(他の会社はES通過後に選考辞退)私が研究職就活で最も大事だと考えることは研究概要書であると以下の記事で紹介いたしました。そこで本記事では、如何にして”通る”研究概要書を書くのか、について紹介したいと思います。1.私の研究概要の構成一般的にA4 2枚での提出が求められる場合が多いので、そのケースです。[研究背景] 381文字[着想の経緯] 380文字 (図1)[研究方法と結果] 1281文字 (図2~4)[今後の展望] 188文字[本研究の意義] 524文字[研究業績]元々学振PDに出していた研究計画書を元にしているので、構成も学振の申請書にならって書きました。そのため、ある程度学振の書き方とも関連する部分があります。特に背景といったイントロダクションの部分です。学振の書き方については以下の記事に書いております。研究概要書のA4 2枚は、多いようで少ないというのが個人的な印象です。研究概要書は書こうと思えばいくらでも書けると思うので、どれだけコンパクトに、わかりやすく伝えられるかが大事です。2.研究概要書で伝えるべきこと研究概要書で伝えるべきこ
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研究職のエントリーシートってどう書くの?

研究歴7年、28歳男性で生物系研究者の「めいす」です。博士(医学)の学位を取得しています。私は現在ポスドクをしており、来年度から大手製薬企業の研究職として就職します。私は、日本の大手製薬企業と言われる企業複数社にエントリーし、すべてエントリーシートは通過しました。どの企業でもエントリーシートの提出は必須です。私が経験した博士採用の場合は、研究概要書の方が重要かと思いますが、エントリーシートで滅茶苦茶なことを書いてもダメだと思います。そこで本記事では、どのようにエントリーシートを書いたら良いのかについて書いていこうと思います。エントリーシートでは何が評価項目なのでしょうか?私は企業側の人ではないので、実際の評価基準はわかりませんが、私なりに想像してみました。1.わかりやすい論理的な文章を書こうまず第一前提として当たり前ですが、わかりやすい文章を書く必要があると思います。比喩などを用いた文学的で美しい文章ではなく、論理的で伝えたいことが一目で理解できる文章です。どのような論理展開で書けば良いかは、ネットでエントリーシート、書き方等で調べれば、いくらでも出てきます。私はどの企業のエントリーシートでも、基本的に以下の型に当てはまるような書き方をしていました。始めに質問に対する答えを簡潔に書く↓自身の経験を交えて具体的に説明するここで、1つ私のエントリーシートの回答例を紹介します。一部、AやBとして内容を伏せていますが、ご了承ください。質問 : 志望理由を教えてください。回答 : 私のテーマ着想力、研究遂行力と、貴社の最先端の創薬技術を融合して、画期的な新薬を開発し、患者様の健康に貢献し
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製薬企業研究職の面接ってどんな感じ?

研究歴7年、28歳男性で生物系研究者の「めいす」です。博士(医学)の学位を取得しています。私は現在ポスドクをしており、来年度から大手製薬企業の研究職として就職します。私は、日本の大手製薬企業と言われる企業複数社にエントリーし、すべてエントリーシートは通過しました。また、そのうち面接に参加した企業は全て最終面接に進んでいます。最終面接は初めに一社受けた時点で内定をもらったため、その他は全て選考辞退をしています。本記事では製薬企業研究職の面接はどのような感じなのか、私が思うことについて記事にしてみたいと思います。なお、私は一次面接は複数社受けたのですが、最終面接は一社だけ受けて、他は辞退しております。そのため、一次面接に絞って書きたいと思います。1.研究職の一次面接の内容ってどのような感じなの?単刀直入に言うと、「研究者としての能力があるのか」という点を重要視していると思います。どの企業の一次面接も基本的には、研究発表の場です。自分の研究について5分~10分程度でプレゼンテーションする時間が設けられ、その後質疑応答があります。しかも何と面接の時間は1時間ほどあります。1時間も研究についてディスカッションするのです(長いww)。ほとんどが質疑応答で終わります。この時間設定からしても、研究者としての能力を重要視していることがわかりますね。中にはプレゼンテーション資料に説明文をつけて事前に提出し、面接では発表の時間を省いて、質疑応答のみが行われるという不思議な形式の一次面接もありました。また、他の会社では事前に「一次面接では研究の話しかしません。エントリーシートの内容には触れません」とい
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