【悟りやすい時代の恩恵】
日常的スピリチュアル、安田です。
悟りの境地というのは
明らかになる境地のことをいいます。
明らかになるには
今までの既存のことが
否定されて
新しいことが
芽生えてくるので
混沌とするのです。
悟りの境地には
誰でも至ることが
できるのですが
悟りの境地を
求めている人は
少ないのです。
なので
混沌とした環境が
与えられているのです。
悟りの境地は、求めていけば
至ることができるのですが
残念ながら、私たちは
追い込まれないと
求めることができないのです。
混沌時代というのは
全ての人が混沌とするのです。
当たり前にできていたことができなくなり
身動きが取れなくなり
追い込まれることで
悟りの境地が求められるのです。
全ての人が混沌とするのは
全ての人が悟れるということであり
悟ることが宿命だということです。
この混沌時代は
悟るまで続いていくのです。
特定の一部の人だけが
悟るだけではなく
全ての人が悟れるように
導かれているのです。
時代の恩恵というのは
私たちにとって
都合がよいことが
起こることではなく
本来の基準、究極の理想が
実現できる方向に進むことが
時代の恩恵なのです。
自分次元の意識の人は
時代の恩恵を感じることが
できないのです。
より大きな視野で
大きな目的を意識することで
時代の恩恵を感じることができ
悟りの境地に至ることができるのです。
今の時代というのは
単に歴史が繰り返されているのではなく
今までの歴史にピリオドを打って
全く新しい時代が出発する時代なのです。
全てに決着をつけて
いくべき時代なので
過去の歴史のことが
再現されているのです。
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