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リアルお悩み相談 ■善か悪か■

ここまでの流れは端折る。私が前職を退職したのが2022年7月末。今日現在、そこからの退職者4名。そして今日、私の先輩であり仲間だった人が退職した。彼が退職することは聞いていた。本人から連絡があったのはまさに今日、退職当日。相談はしてくれなかった。働いている会社のことは何も言えないですよ。でもここから先は言えます。そう、彼は言った。私が先に退職したことで彼には迷惑をかけた。15歳下の、尋常じゃないくらいのイケメンな彼。顔の無駄遣いで気遣いに欠けている彼をどれだけ叱咤激励してきた事か。何にも動じない彼に冷徹さすら感じていたけど以前言われた言葉を思い出した。「〇〇さん(みなねー)が辞めたら、俺も無理です。」嬉しいけど、辛い。その電話の後、前職の二番手の上司に久々に連絡した。社長と違い、彼は私を責めなかった。でも「自分も考えているんですよね」と言い今の愚痴を全て話してくれた。これでまた、きっと最後は責められる。現状、何も関わっていない。 それなのに、私の存在は善か悪か。正しかったと信じたいけれどまた、私の罪が増える。本当に私に、罪が問えるのか?本当に私が、罪を犯したのか?総務とはそこから離れてもなお求められるスキル。辛いよね。
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(13日目)ブログ紆余曲折。

まぁ、セールスも兼ねてココナラでブログやりだしたんだけども、やってると何気に楽しい。この「楽しい」という感覚は結構大切なことやと思う。My信条は「楽しくなければ仕事じゃない」ってこと。てか、これって昔フジテレビが使ってたコピーに似てるな。まぁ、ええか。例えばイベント企画していても、自分が楽しめるからこそ、「どうすれば参加者にワクワクしてもらえるだろうか?」「どんな学びを提供すれば楽しく成長につながるだろうか?」と常に問いかけられる。リーマンしていると、日々の仕事にも「この仕事ってこのやり方正しいの?」ってギモンを持ちながらやるから新しいアイディアや、今までになかったやり方を編み出せるのだと思うのさ。この根底に流れているのが「仕事を楽しむ」という感覚。自分が楽しめてないのに、ワクワクする結果なんて導き出せるわきゃない。ブログも自分が経験したことや、これからのことを考えながらワクワクして書いてるのです。そんなこんなで順調に読んでもらえているので、嬉しい限りなのさ。亀岡は喜んでおりますよ。話は変わるけど、自分がブログ始めたのがもう20年前やったと思う。その頃は真鍋かをりがブログの女王と言われてたな。たぶん、コレ分かる人は同ジェネってことで。3本同時に別ブログ立ち上げてたけど、速やかに挫折したことも甘い思い出。そんな、挫折を知っている人間だからこそ悩みに寄り添える!(たぶん)お悩みがあればぜひこちらのサービスをご利用ください。お試しサービスあります。今日のおまけ:私はB'zが好き。今年は愛知にまでライブ見に行ったの。ヘッダー画像はその時にとったツアトラ。ライブ参加で燃えに燃えて燃え尽き
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(36日目)『忙しい』を言い訳にする人たち。

昨日はクリスマス仕様。なのでパーティスタイルで飯つくったワケです。が、メチャクソ時間かかったわ!うーん、チキンカツのChicken🐔を買い過ぎたのが原因ですな。『うーん、足りるかなぁ?』とChicken野郎になったのがダメだった。自宅なのにまるでクソ忙しい飲食店の厨房。なので、今日は少しお疲れモード。さて、疲れを癒すべく本題へGo!☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆人事として取引先と話すと、他社の情報を耳にする。で、採用絡みで取引先がこぼすのが『各社の人事さんお忙しいよーで』って言葉。この背景には、→ 提案した内容が進まない。→ 商談する時間を得づらい。と言うのがある。それを聞く私はいつも思う。『みんな何に忙しいの?』イヤミっぽく書いたけど、みんなが『忙しい』と言い訳する理由も状況も分かってます。企業によっては、人事って総務を兼ねていたり、他の業務を兼務していることもままあるから。『人手が足りないんだ!』『猫の手も借りたいよ!!』はい、猫の手↓🎁しかーし、かくいう私も総務兼任です。人事採用しながら色んなことやってるんで事情は同じです。ではなぜこの差が生まれるのか?それは、リソースを自分で作り出すために取り組みを続けてきたから。亀岡の思考は、『手間暇かけたから正しいとは思わない』『いかにラクするか考える』『ムダなく気持ちよく仕事したい』です。『アイツ、仕事ラクしやがって!』と言う言葉は最大の褒め言葉です。実は、今の会社で入社直後からそのための環境作りをしてきました。例を挙げると、・管理データの整理、統合・労力を省く環境づくり・業務や仕様ツールの定型化です。この取り組みを足
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ガラケー派?スマホ派?

ガラケーの男はセックスに対して消極的。もはやスマホの天下となったケータイの世界ですが、ガラケーをあえて使い続ける男性。「ガラケー男子」wwwこの「ガラケー男子」という呼称には、一切ネガティブな意味は含まれておらず、そこらへんの「ガラケーおやじ」とは違います。では、なせ「ガラケー男子」がセックスに対して消極的なのか?理由はいくつかあるようです。そのひとつが、「チャラくなさそう」というもの。誰もが使っている「LINE(ライン)」を使って女の子とどうこうしたいという下心が透けて見えないんですね。なぜ、男性がチャラくなるのか。理由はおそらく、不特定多数の女性とセックスをしたいからなんですね。だけど、ガラケー男子はそうじゃない。絵文字のいわば進化版である「スタンプ」も使わないから、そのぶん自分の感情や思いなどを表現しようとするので、メールが丁寧になる傾向があるということです。まあ、しかしそれもよく考えると、練りに練った文章で遠回しにエッチをせまる男性もいるわけで、いちがいにガラケーだからどうこうとはちょっと言えないような気もします。
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備品・SaaS管理を「潰れない仕組み」に変えた手順【実装編・後編】

振り返り 前編では、仕組みの土台作りについて書きました。 現状把握、管理対象の絞り込み、台帳の再設計、そして法人カード統制の導入。 これで「何があるか」は見えるようになりました。 でも、土台ができても日々の運用が回らなければ、崩壊します。 後編では、制度を回すために実施した「ワークフロー」と「入退職フロー」の運用の仕組み化を解説します。 ステップ5:ワークフローの設定(1日) 法人カード統制で、契約の「網羅性」は確保できました。カード明細を見れば、何が契約されているかは一目瞭然です。 でも、それだけでは不十分でした。 「誰が承認したのか」「なぜ契約したのか」——この2つが記録されません。半年後に「このSaaS、何のために契約したんだっけ?」となります。 だから、ワークフローが必要です。 ワークフローとカード統制の役割分担 ワークフローは「意思決定の記録」のため。カード統制は「無断契約の防止」のため。 両方あると初めて回ります。 申請フローをどう設計したか 僕が作った申請フローは、こうなっています。 ①申請のタイミング トライアル終了後、有料化する前。または有料化と同時。 ②承認ルート 5万円未満:部門長 → 管理部 5万円以上:部門長 → 代表 → 管理部 最終承認者を管理部にすることで、全ての契約申請を管理部が把握できます。これにより、台帳への記載漏れを防げます。 ③申請項目 サービス名、契約プラン、利用目的、管理者、更新頻度。 必須項目だけに絞りました。項目が多いと、誰も申請しなくなるからです。トライアルはどう扱うかここで疑問が出ます。 「トライアル時に申請しないと漏れるの
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部屋に○○○を飾っている人

合コンでモテる女性は部屋に自分の写っている写真を3枚以上飾っている。このことに関して、注意していただきたいのが「自分が写っている写真」というところです。自分ひとりだけで写っている写真という意味ではありません。自分のブロマイドを飾っている人も中にはいるのかもしれませんが、誰かと一緒に写っている思い出の写真が大半のケースだと思います。家族や友達、職場や学校の仲間といった他の人と一緒の写真は、その人の社交性のバロメーターです。同時に、自分自身に対する評価の表れでもあるわけですね。要するに、自己評価が高いと言えます。その自己評価が実際と比べてどうなのかは横においといて、そういった姿勢や自身の高さは、やはり人を惹きつけるものがあるのではないでしょうか。ただし、その写真が小学校や中学校の修学旅行など、かなり昔のものだったりすると、また意味が違ってきますが。
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退職後の「高額住民税」は減額できるぜよ!?^^

はい、みなさま~「住民たろ~」ですっ!^^いや~、退職してからの「住民税」の高額請求には僕も「マイリマシタ」です。「え~っ!なんじゃこりゃぁ~~^^;」「うっそ~~~~!!」という大げさな芝居が必要なくらい、僕の魂は叫んだのです!ま、ず~っと「会社員」だったので、税金関係はすべて総務や会計が自動的に計算し天引きされ、給料から消えていった。それで普段からあまり税金については関心なかったのじゃ。だけど、よく「芸能人が景気良いときにパッパとお金を使い、次の年に所得税や住民税の支払いで大慌て!」って芸能ニュースでよく聞いていたもんね。まさか、僕が規模はちっちゃいけど、「芸能人と同じ悩み」を持つ?とは驚いた!(^^;やはり毎月の給料から一万程度が天引きされてもな~んも感じないし、平気だけど、これが「はい、アナタは一括払いだと12万ですよ~」って言われるとこりゃ~貧乏人にはツライぜよ~^^;いくら支払いを分割にしても、「年4回」だと「1回あたり3万」ですよ~、こりゃヒドイ!^^;江戸時代なら「代官所」のお代官様に直訴しないといけないレベルじゃね~^^「お、お代官さまぁ~!オイラのような遊び人に3万は無理でごぜぇ~ますだ!なにとぞ、な~にぃとぞ~ご容赦、ご免赦を~~^^;」っていう泣きの大芝居を披露しないと情状酌量を勝ち得ないと思う。だけど、(住民税)ってどんな計算式になってるのかしらん??あまりよく覚えてないけど、たしか~、「年間収入ー控除額=年間所得」となりその年間所得の10%くらいが住民税かしらん??ま、だいたいこんな感じだったと思います~(ーー(間違いだったら、ごめんちゃい^^;)ど
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スーパーゼネコン役員から「どうやったんですか?」と聞かれた採用改革の中身

あるとき、社長と役員がスーパーゼネコンの本社に呼ばれました。 役員からの話はこうでした。「最近、現場に御社の新卒がやたらいますよね。何かやられているんですか?ぜひ教えてください」と。 土木施工管理の世界では、中小の建設会社が毎年1名新卒を採れれば「御の字」と言われます。そんな業界で、1年目6名、2年目10名の新卒採用を実現した話を書きます。 入社したとき、採用実績はゼロでした。 私のバックグラウンド:元銀行員が採用担当になった 少し自己紹介をします。私はもともと銀行員です。13年間、中小企業の法人営業を担当し、財務分析・融資・事業承継を扱ってきました。 転職のきっかけは、銀行時代に担当していた建設会社の社長から声をかけてもらったことです。融資や財務の相談を通じて関係を築いてきた会社だったので、「管理部門を任せたい」という話を自然な流れで受けることができました。 建設会社に転職し、管理部門(採用・人事労務・会計・総務)を統括しながら、採用を一人で担当することになりました。採用のプロでもなく、建設業の生え抜きでもない。ある意味、何の先入観もない状態でゼロから始めました。 結果として、この「よそ者感覚」と「銀行員のキャリア」が採用において強烈な武器になりました。後ほど詳しく書きます。 なお、この記事で書く手法は、主に工業高校からの採用が成立する業界向けのものです。 まず「求人票」を本気で作り直した 求人票は戦場です。事務的に高校に送るだけ、求人の時期に持って行くだけでは、他のどの会社とも同じです。 生徒や先生が求人票を手に取ったその瞬間に、「面白い」「この会社に行きたい」と印象付けら
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Q.バックオフィス担当者が「会社設立」を一から作ってみたら

会社を作る私が初めて会社を設立した時の話をします。この記事は、バックオフィス担当者が「会社設立」を初めて一通り回したときに、何に悩み、どう整理して進めたかを、実務目線で書いたものです。・これは自分一人で対応できるのか・何かあっても、社内ですぐ立て直せるかこの軸で判断した結果、自分で会社設立登記をすることとしました。……が、現場で一からやると、"手続きだけ"のはずが想像以上に重い。そもそも何がしんどいか:会社設立は「日本語が難しい」会社設立で一番つらいのは、法律や制度そのものよりも、書類に出てくる言葉が普通に難しいこと。記名?署名?押印?発起人って役員のこと?株主のこと?定款の「承認」って何を承認するの?印鑑証明書って、誰の印鑑?(個人?法人?)「就任承諾書の省略」って、どの条件で省略できるの?慣れている人には当たり前でも、初見だと**「どこまでが必須で、どこからが省略できるのか」が分からない**。しかも、ネット上の情報は「ざっくり」か「専門家向け」かの二択になりがちで、ちょうど良い粒度が見つからない。まず整理した「全体の流れ」自分が混乱しなくなるまで、工程を分解しました。結局これが一番効きました。定款作成 → 公証人役場で定款認証(株式会社の場合・要予約)資本金の払込(会社口座は作れないので発起人の個人口座)登記申請書類一式を作る(法務局へ提出)法務局で設立登記申請(印鑑届出も同時)登記完了 → 会社実印の印鑑証明書取得税務・社会保険などの各種届出「定款→登記」だけじゃなくて、途中の資本金払込や、登記後の印鑑・口座・届出まで含めて初めて一連。この全体像が頭に入ってから、ようやく
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生成AIでバックオフィスはなくなるのか。元銀行員・管理部長が考えること

屋号:こらいず 経歴:みずほ銀行13年・累計300社以上の法人営業を経て、    中小企業(従業員100名)の管理部長、   スタートアップ企業でバックオフィス業務をゼロから構築   バックオフィス構築を専門とする実務家「生成AIでバックオフィスはなくなる」------そう言われたら、どう思いますか。 困る、という人もいれば、むしろ好都合かもしれない、と思う人もいるかもしれません。実際、社長が管理業務を一人で抱えている会社では、「AIがやってくれるなら楽になる」という期待の声も聞きます。 ただ、少し待ってほしいのです。 バックオフィスはなくなりません。ただし、形は変わります。 そしてその変化は、今に始まった話ではありません。 同じ話、20年前にもありました 会計ソフトが普及し始めたとき、「経理担当はいらなくなる」と言われました。 給与計算ソフトが出たときも、「労務は自動化される」と言われました。クラウド労務管理ツールが登場したときも、同じような議論が起きました。 でも実際には、どうなったか。 経理担当はいなくなりませんでした。給与計算ソフトを使いこなす人間が必要になっただけです。ツールが変わるたびに「この仕事はなくなる」という声が上がって、そのたびに「なくならなかった」という結果が積み上がってきました。 結局のところ、仕組みが整っていた会社はソフトを使いこなせた。整っていなかった会社は、ソフトを入れても中途半端な導入で終わった。ツールの問題ではなく、土台の問題でした。 生成AIも同じことが起きようとしています。ツールが変わるのであって、仕事の本質は変わらない。ただ今回のAIは、
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備品・SaaS管理を「潰れない仕組み」に変えた手順【実装編・前編】

前回の記事([備品・SaaS・資産管理が続かない理由と、潰れない最小設計])では、管理が続かない原因と、削る思想について書きました。 今回から2回に分けて、具体的にどう実装したかを書きます。 前編では、仕組みの土台作りについて。 後編では、運用の仕組み化について。 思いの他、長くなりすぎました…。 前提:この実装が向いている会社 ・従業員数10〜50人程度 ・バックオフィス担当が1〜2名 ・備品・SaaS管理が止まっている、または形骸化している 100人超の会社や、すでに専用システムがある会社向きではありません。 全体の流れ 実装は以下の順番で進めました。 【前編:仕組みの土台作り】 1.現状把握(1週間) 2.管理対象の絞り込み(1日) 3.台帳の再設計(1日) 4.法人カード統制の導入(2ヶ月) 【後編:運用の仕組み化】 5. ワークフローの設定(1日) 6. 退職フローの更新(1日) 合計:約2〜3ヶ月 ステップ1:現状把握(1週間) なぜこのステップが必要か 「何が問題なのか」が見えていないと、正しい対策が打てません。 多くの会社は「管理が続かない」という課題感だけで、具体的に何がどれだけ漏れているのか、なぜ漏れているのかを把握していません。 まず、現実を数字で見える化することが、全ての出発点です。 やったこと ① 既存の台帳・リストを全部集める 備品台帳(Excel) SaaS一覧(スプレッドシート) 固定資産台帳(会計ソフト) ② 法人カードの明細を3ヶ月分見る どんなSaaSが契約されているか 台帳に載っていないものはないか ③ 社員に直接聞く 「今どんなツール使
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Q.バックオフィスの外注、どこま任せるか?

外注か内製か、という問いの立て方が間違っていた登記申請も、各種行政への届出も、今はすべて自分で対応しています。理由を聞かれれば、「資料が足りなくても修正すれば進められる」「差し戻されても致命的にはならない」「時間をかければ前に進む」と答えるでしょう。でも正直に言えば、本当に合理的だから自分でやっているのか、それとも外注するほどでもないと思い込んでいるだけなのか、このあたりは今も少し曖昧です。以前は「間違えたとき、誰が責任を取るのか」という軸で考えようとしていました。 よくある考え方です。ただ、実務に当てはめると、この問いはあまりしっくり来ませんでした。 外注しても、結局会社側が無傷で済むことはほとんどないからです。そこで、判断軸が変わりました。今の判断軸:「自分一人で対応できるか」「社内で立て直せるか」最近は、この2つで考えています。・これは自分一人で対応できるのか・何かあっても、社内ですぐ立て直せるかどちらも「イエス」なら、自分で対応する。 どちらかが「ノー」なら、外注を検討する。シンプルですが、実務ではこれが一番機能しています。登記や届出を自分でやっているのも、この軸で見れば説明がつきます。 不備があっても修正できる。差し戻されても社内で対処できる。だから、自分でやる。逆に言えば、修正のコストが読めない、リカバリーの手段が見えない領域は、外注する。士業が絡む領域は、外注したい税務や法的な判断になると、話は一気に重くなります。・判断の前提が専門的・解釈が絡む・修正するにも時間やコストがかかるこういうものを、自分一人で対応できるかと考えると、正直、不安の方が勝ちます。だから今は
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Q.スタートアップのバックオフィスは何でも屋なのか?

スタートアップのバックオフィスにいると、こんな感覚になることがあると思います。 管理・総務・経理・法務を一通り見ている 会社の中枢に近い立場のはず それなのに、 イベント調整 備品管理 細かい「誰かがやらないと詰む」業務 が次々に飛んでくる。 気づけば、 「これって何でも屋じゃないか?」 そんな感覚になる。 なぜ、何でも屋になりやすいのか まず前提として、これはそこまで珍しい話ではないと感じています。 人が少ない 業務が固まっていない 役割分担がまだ曖昧 想定外の問題が次々に起きる この環境では、 「誰かがやらないと会社が止まる」 という仕事が必ず発生します。 そして、その受け皿が結果的にバックオフィスになりやすい。 少なくとも私の経験では、 初期のバックオフィスが何でも屋になってしまうのは、かなり構造的な話に見えます。 何でも屋のままでいいのか? ただ、ここで一度立ち止まる必要があります。 何でも屋で回している間は、少しずつ 判断が特定の人に集まる 同じ問題を何度も処理する 仕組み作りが後回しになる 経営判断を支える時間が取れない という状態に近づいていく。 結果として、 本来バックオフィスが担うはずの 「会社の中枢業務」 に手が回らなくなっていきます。 本来やりたかったことは何か 私が考えるに、バックオフィスの本来の役割は、 業務を止めない仕組みを作ること 判断を減らす設計をすること 属人性を減らすこと 経営が迷わない状態を支えること 何でも屋であること自体が問題なのではなく、 何でも屋の状態から抜けられないことが問題なのだと思います。 どうやって抜け出すのか 多くの人が、
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ジャージは何処までいってもたかがジャージ、でも・・・されどジャージ

離婚する男性は家で上下のセットのジャージを着る一口に「ジャージ」と言っても、下はドン・キホーテなどの量販店で上下980円で売っているロープライスのものから、上はセットで10万円近くするブランド物までいろいろありますが、ジャージ、そんなにいけないものでしょうか。ただ、ここで言うジャージはただのジャージではなく、「上下セット」というのがポイントです。つまり、ジャージを着ている自分をアピールしたいという気持ちが働いていると推測されます。イメージ的には、「休みの日に家でゴロゴロしているお父さん」。今日ばかりはなにもするまいと、ヨレヨレのねずみ色のジャージを装着する。こういう人の大半は、奥さんからよく思われていないでしょう。あるいは、水商売系の女性の家に転がり込んでいるオラオラ系の非生産型男子。いわゆるヒモと呼ばれるタイプの人が着ているのは、派手な刺繍だとかイラストが入った、一見ゴージャスなジャージですよね。こういう人が、やはりジャージとおそろいでブランド物のセカンドバッグを持ってパチンコ屋なんかにいると、それなりに絵になるんですが、絵になったところで円満な結婚生活とはなんの関係も無い。むしろ親和性が低い。ゆえに離婚しやすい・・・という論理は飛躍しすでしょうか。
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腕時計してる人ってそうなの??

セックスが嫌いな人は腕時計をしていない。腕時計をしていない人は、全体で75.6%。この数字、結構高くて驚きました。最近はスマホで時間を確認する人がほとんどなのでしょうか。就職すると同時につけはじめる人が増えることからもわかるように、腕時計は約束ごとに従って暮らしている人の象徴です。なので、しない人は束縛されるが嫌いなのかもしれません。男女がセックスをすることを「深い関係になる」などと言いますが、そうやって他人と深い関係になりたくないという気持ちの表れではないかと考えられます。結婚指輪や婚約指輪といったリング類などは、まさにその関係性の深さを象徴するものであり、腕にはめるか指にはめるかの違いはありますが、指輪と腕時計はどこか共通しているのではないでしょうか。
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カレーの食べ方。

カレーのルーとライスを混ぜて食べる男性は浮気する。これは感覚的にわかる気がします。このタイプの男性は、ルーが4に対してライスを6割の割合で食すのが理想である、などと考えないし、そうやって食べようともしないでしょう。最初から混ぜてしまえば、ルールが足りなくなってライスを余らせるといった配分ミスがなくなる。どう食べようが、胃の中に入ってしまえば所詮同じだろうと考える傾向があるわけです。ある意味で合理主義者なんですよね。お金に関してアバウトなことを「どんぶり勘定」などと言いますが。「どんぶり物」を好んで食べる人もこのタイプではないでしょうか。物事を白黒はっきりさせるのが苦手なのでしょうか、脳内における「公」と「私」あるいは、「家庭」と「職場」などの境界線があいまいな人は、女性に関してもそうであり、それが、カレーの食べ方にも表れるのではないでしょうか。
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(234日目)転職したら天職だった話。

助手「アナタのプロフィールで気になった事があるんだけど?」ワイ「なんでしょうか?」助手「転職4回もしてんのね。」ワイ「気づけばそんなにしてましたね。」助手「ひとつの道でやり切ろうとは思わなかったの?」ワイ「その瞬間にとってベストな選択をしました。」助手「本当のところは?」ワイ「色々ありまして。」助手「何かやらかしてそう。」ワイ「1回目は物販→物販。スカウトされたのですよ。」助手「嘘でしょ?」ワイ「私の働きぶり、お客様を魅了する姿勢が評価されたのでしょう。」助手「安くこき使えそうだったからじゃないの?」ワイ「そうかもしれませんね。」助手「やけに素直ね。」ワイ「2回目は会社がぶっつぶれました。」助手「アナタが原因じゃないでしょうね?」ワイ「社長が調子に乗って会社潰しただけです。その社長は2代目でしたが。」助手「2代目あるあるだね。」ワイ「なので派遣会社の営業職へ。」助手「アナタ営業できるの?」ワイ「もちろん。」助手「どうせサボってたんでしょう。」ワイ「近所の美味い店はだいたい把握。」助手「やっぱりサボってんじゃん。」ワイ「まぁたまに仕事たら、派遣先の部長怒らせてしまいましたけど。」助手「何したのよ?」ワイ「派遣してた人材の契約終了を言われたので、終了日を待たずに次の行き先見つけて引っこ抜いただけです。」助手「別にいいんじゃないの?」ワイ「一応契約期日があるので、それは守る必要がありましたけど、契約切れるところに置いていても派遣人材がかわいそうなので。そしたら呼び出し喰らいまして。」助手「そうだったんだ。」ワイ「左遷食らって得意先の工場にぶち込まれましたが、そこで才能をフルに発揮。」
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(5日目)キャリアは積み重ね。(後編)

昨日は前編という事で、華々しくも儚い社会人デビューについて書きましたけども、後編では、今の自分を形作った時期とも言える2社目の経験を書いていこうかな。今は採用担当をメイン業務としているリーマンだけど、大概のことは自分でやれる。企画立案はもとより、マーケットリサーチや、応募者のグリップ、求人原稿やブログ記事のライティング、DMの作成、管理ツールのプログラミング…まぁ、一通りはやれます。それもこれも、2社目の経験がデカい。2社目はスカウトされて入社した会社なんだけど、小さい企業なので、一人でなんでもできる必要があったな。店舗勤務からスタートし、POP作ったり、売り場作ったり、夜中までワイワイ言いながら仕事してたなぁ。ちなみに酒屋さんだから基本重量物(一升瓶や瓶ビール)ばかり。今では考えられない筋肉量だったものの(今はプヨってる)、そして腰痛めて使い物にならない恐怖と闘っていた。多くの失敗もしたなぁ。売れると思ったHershey'sのチョコレートを1パレット仕入れて、全く売れずに店長に吊し上げられた過去。フォークリフトで誤って焼酎いいちこを数十ケース落とした思い出。若手育成と言いながらゴミ箱蹴っ飛ばして叱責したらその後輩から社長にチクられて社長に頭突きされた微かな記憶。2トン車で瓶ビール積んで幹線道路走っていたら、カーブで落下して散乱させ公共交通を乱した破天荒な時期。あ、これは当時の店長がしでかした事やった。そんなこんなで、途中で本社勤務に異動したんだけど、多くのスキルを高められたのはこの頃から。新規事業も立ち上げもしたし、WEB通販も店長として企画・ブログ・受発注管理もやってたし。
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元銀行員が明かす、銀行員に好かれる会社の共通点

突然ですが、銀行員がアポを入れたくなる会社の条件をご存知でしょうか。 「信頼できる会社」「業績が良い会社」——そう思われるかもしれませんが、実務では、もっと即物的な理由もあります。 ・ 周辺に訪問先が多い(複数社を一気に回れる) ・ 個室や応接室がある(従業員の目を気にせず話せる) ・ 駐車場がある(車移動の多いエリアでは地味に大きい) 笑える話ですが、これは本音です。 銀行員も営業職である以上、訪問件数のノルマがあります。 行きやすい会社には自然と足が向くものです。 ただ、13年間、法人担当として多くの会社を訪問し続けて気づいたことがあります。本当に何度も足を運びたくなる会社には、別の共通点がありました。 今日はその話をしたいと思います。共通点① 困る前に話してくれる資金繰りが悪化してから初めて連絡してくる会社と、日頃から状況を共有してくれる会社では、担当者の動き方がまったく違います。 困っている状態で相談を受けると、担当者は「追い込まれる」感覚があります。猶予がない中で稟議を書かなければならない。しかし普段から情報がない会社の稟議は、材料を集めるだけで相当の時間がかかります。結果として、担当者は「あまり近づきたくない会社」という印象を持ち、取引も自然と希薄になっていきます。 銀行では訪問のたびに日誌や報告書で常に上席・本部と情報を共有しています。つまり担当者だけが知っている、という状態はありません。 日頃から情報を開示してくれている会社は、融資の相談が来たときには既に社内で文脈が共有されており、担当者が初動を取りやすい状態になっています。逆に、突然ネガティブな数字が出てきた
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Q.就業規則をゼロから整備したら?~経営陣との認識乖離について~

はじめに この記事は、特定の会社の話ではありません。 銀行員時代に融資・関連会社紹介を通じて多くの企業の内情に触れ、その後は管理部門の責任者として複数の組織で制度改革に携わってきました。 その経験の中で「これは一社だけの話ではない!」と繰り返し感じた場面があります。 その共通点を、就業規則の整備というテーマに絞って書いたのがこの記事です。 対象は主にベンチャー・成長期の中小企業。規定の変更をしばらくしていない、または制度がないまま走ってきた会社が、初めて就業規則と向き合うときに必ずぶつかる壁があります。 まず何から始めるか 迷わず厚労省のモデル就業規則を起点にすることをお勧めします。法令上の最低基準が網羅されており、骨格として使うには十分です。ただし、テンプレートはあくまで「骨格」でしかありません。問題はここからです。 壁① 「知らなかった」が積み重なっている ベンチャー・中小企業に共通する問題があります。制度がないまま走ってきた会社ほど、法令上の義務を「知らないままやり過ごしてきた」状態が積み重なっています。 典型的なのが固定残業代(みなし残業)です。 「月30時間分の固定残業代を払っているから残業代は不要」——そう思っている経営者は少なくありません。しかし実態はそんなことありません。30時間以上残業が発生した場合、超過分の残業代支払が必要になります。よくある誤解さらに見落とされがちなのが、固定残業時間を60時間など高い水準に設定しているケースです。36協定の上限規制では、月45時間を超える残業は特別条項を結んでいても年6回までしか認められません。さらに特別条項でも、年間72
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Q.台帳・資産管理が続かない理由と、潰れない仕組みとは?(前編)

正直に言うと、僕は管理が苦手ですバックオフィスで働いているくせに、恥ずかしい話ですが…、私はファイル管理が苦手、フォルダ分けも続かない、ITツールの設定も面倒。今回は前編でどのようにして考えてルールを「構築」したか、後編でどのようにして「実装」したかをお話したいと思います。そんな人間が、整備されていない備品台帳やSaaS管理を「ちゃんとやろう」としました。結果、3ヶ月で破綻しました。最初はExcelで備品リストを作り、什器も小物も全部管理番号を振って、月次チェックのスケジュールまで組みました。初月は完璧でした。2ヶ月目にはズレが出始め、3ヶ月目には元通りになっていました。「自分が怠けているせいだ」と自分を見つめなおしました。でも違ったんです。管理が続かないのは、担当者の怠慢じゃない。設計の問題です。管理が崩壊する会社には、共通点がある僕が失敗から学んだのは、管理が止まる会社には4つの共通点があるということです。1.管理対象が多すぎる2.更新頻度が多すぎる3.入力項目が細かすぎる4.人の善意に依存している特に致命的なのが「毎月見直し」というルール。これは必ず形骸化します。なぜなら、月次チェックには「やらなくても今日は困らない」という性質があるからです。今月サボっても、明日会社が潰れるわけじゃない。だから優先順位が下がり、やがて誰もやらなくなる。管理は習慣ではなく、イベントに紐づけないと回りません。削りすぎて失敗した話「管理対象を減らせばいい」最初にそう思った僕は、こう決めました。【管理する】・ノートPC・スマホ【管理しない】・モニター・キーボード・マウス・什器・小物備品「モニター
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「確定申告や会社設立は、ネットでOK~♪」

ということでぇ~、まんず最初に「確定申告」じゃね。「ネット」は初体験じゃ。今まで、ず~っと「税務署にご訪問」ばっかじゃ。^^;あと「会社員のときは、総務の美女たち」が、サクサクと「確定申告」の処理はして頂いていたのじゃ。ラクチンじゃった。(^^;あ、そういえば「総務」の「タカ」ちゃんも色々とありがと~ですっ!(^^ハロ~♪じゃ~、早速「ネット」の「税務署」へ~、ご訪問じゃ~♪なんか緊張するぅ~(^^;じゃけど、ナニを用意すればイイのじゃ??「マイナンバーカード」だけでイイのかな?まあ、「スマホ」は必須じゃけど、あとは?何じゃろか?「源泉徴収票」かな?あと~、色んな「領収証」とかって、いるよね~♪まあ、それがないと「何やってるか」わからないもん。さてぇ~「eーTAX」って、何?「アプリ」かい?う~ん。ちょっと休憩じゃ。(超なが~い休憩が終了した!)さすがに、「領収証」はね~「いっぱいアルのでアトで集めて、整理」じゃ!何としても「病院」関係の「領収証」は集めないと、これが一番「多額の費用」がかかったのじゃ。でも、何やら「数年前の領収証」でもOK?らし~。ホンマかいなぁ~♪そうなら「数年前の確定申告分」も「還付?」されるかもしれんし。そうなら、うれし~♪(あ、でも、税金納めたけど、かなり「少額」?かも・・・^^;)まあ、今回は、「経験」を積むのと「ママの扶養」の申請が中心じゃ。とにかく一度、経験してみないとわからんしね。でも、今日は、ちょい疲れたので~「明日」挑戦じゃ。(^^;でも、一度成功したら、以後は「ネット」で「確定申告」とかすればもう「税務署」に行く必要ナイもん。いいわぁ~♪
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