絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

アニマル セイブ システムによるペット保護

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。 大阪府能勢市に【公益財団法人 日本アニマルトラスト】という動物愛護団体があります。私もその施設を見学したことがありますが、獣医が常駐していて、保護した犬や猫たちを非常に手厚く世話していました。動物が天寿を全うするまで責任をもって世話をしている団体で、日本有数の優良な動物愛護団体です。 日本アニマルトラストは公益財団法人ですが、行政庁から「公益認定」を受ける基準は非常に厳しいため、公益認定を受けている財団法人であるというだけでも、日本アニマルトラストの優秀性が分かっていただけると思います。 日本アニマルトラストでは、「アニマル セイブ システム」という仕組みを開発しています。ペットの飼育等に掛かる1年分の費用を寄付すれば、ペットが何年生きるかを問わず、ペットが天寿を全うするまで、日本アニマルトラストが責任をもって世話をするシステムです。 ちなみに、寄付金の額は次のとおりとなっています。 犬の場合 2,000円×365日+医療費=84万円 猫の場合 1,000円×365日+医療費=42万円 医療費には、不妊手術代・ワクチン代・フィラリア予防接種代が含まれます。 以上の寄付金でペットを終生飼育してくれますから、飼主様にとっても非常に安心できるシステムになっています。 ただし、アニマル セイブ システムを利用するためには、ペットの飼主とは別に「履行責任者」の存在が条件になっています。履行責任者とは、飼主に緊急事態が生じた場合に、飼主に代わって日本アニマルトラストに連絡をし、ペットを保護するために飼主の自宅のカギを開けることができ、飼主の代
0
カバー画像

「期限切れ…在庫切れ…」を仕組みで撲滅したい話|医療現場15年のエンジニアが在庫管理システムを作った

毎回同じシーンが繰り返される 「使用期限切れてた…」 「誰か発注した?」 「え、造影剤在庫切れ?!」 「今月思ったより消費早くて…」医療関係の現場で15年。 この会話を何百回と聞いてきました。 勤務していたクリニックでも、公益財団法人のようなご立派な施設でも、、、在庫管理の問題は驚くほど同じパターンで起きています。 現場で繰り返される3つの問題 **① Excelの限界** Excelで作りこまれた在庫管理表。でも実は部署ごとに違う。それは誰か詳しい人がたまたま作ってくれただけ。。。基本はExcelシートから紙出ししてから作業。しかも共有Excelになれば同時編集に弱く、気づけば バージョン違いのファイルが複数存在してしまいます。 誰かが更新した瞬間に他の人の作業が上書きされる。 がんばって運用でカバーしようとするほど、しんどくなるやつです。 **② 期限切れは「棚卸しの日」に発覚する** 造影剤、医薬品、消耗品… 使用期限が品目ごとにバラバラな施設で、 Excelや目視管理には限界があります。 廃棄コスト+緊急発注の手間+ヒヤリハット報告。 「今月やっちゃった…」が繰り返されます。 **③ 発注が一括管理されず属人化している** 本来、一元管理されるべき在庫管理。システムがないために各部署任せにされている。引継ぎはExcelシートの置き場と運用方法から確認。全て担当者に一任されます。申請から承認までの流れが人の頭の中にしかない状態では、 誰が引き継いでもゼロリセットされます。 解決を想定して作ったもの これらをまとめて解決するために、 Webブラウザで完結する在庫管理システム
0
カバー画像

【法人・個人事業主向け】第2回 個人情報流出に対するリスクマネジメント

では、実際に個人情報が流出してしまった場合にいくらの損失が予想されるのか。個人情報200件当たり (約3億円)※弁護士費用およびその他賠償金含む※刑事・民事裁判が発生した場合※流出による詐欺等の被害と判断された場合の賠償金1件150マンの計算ですね。※被害者が受け取れる金額ではございません。予想される費用の内訳・流出経路の特定・賠償金・機材の検証・弁護士費用・裁判費用・ちなみに、クラッキング等の情報犯罪に関わる利益率はなんと1425%コンピューターウィルスの販売価格: 約3万円3マン円+少額の投資で、約43マンの利益悪い奴らがやらないわけないと思います続く
0
カバー画像

起業支援の方に感謝

本日、公益財団法人の起業支援をする組織の方と会ってきました。会うまでのイメージは、上から目線でお役所的なものの言い方をされるのかぁと思って、恐る恐る行ったのですが、すごく物腰の柔らかい方でした。お役所=冷たい対応 は古いのかな・・笑他の起業家の事例や、その方自身のキャリア・支援する思いなどをお聞きして、刺激になりました。また、起業家への補助金制度って、結構いろいろあるんですね。補助金を使いながら、組織を成長させていくことは、サラリーマンではなかなか出来ないことで、少しお話を聞いていて、ワクワクする自分もいました。明日は、また新しいアポが入っています。最大限の力を出してきます。
0
4 件中 1 - 4