”誰かの役に立ちたい”のパラドックス
それは相手のため?それとも自分のため?今日はちょっとドキっとするかもしれない記事を書いてみます。私達人間は常に誰かと関わりながら生活しています。どんなに1人で過ごしていると言っても、コンビニの店員さんやバスの運転手さんなど、挨拶もしないけれど誰かと接触しているし、誰かのおかげで私達の生活が成り立っています。そして、話は飛びますが、私達が幸せを感じる時というのは、自分が誰かから何かを受け取ったり、してもらった時よりも、自分の行動によって誰かが喜んでくれた時の方がより多くの幸せを感じると言われています。”与える喜び”というものですね。ビジネスで成功されていたり、元から資産家だったりと十分な豊さを持っている人が膨大な寄附をしたり、慈善事業に取り組んだりしているのもこの考え方に繋がります。十分に満たされている方々が、溢れた愛やお金、どちらもエネルギーを他者に与えるという行動は、とても健全なエネルギーの循環を生み、たくさんの人々の幸せに貢献しています。この様な方々は一部としても、私達は多くの人が常に誰かの役に立ちたいという思いや、助け合いの精神を持ちながら生活していると思います。意識はしていなくとも、”徳を積む”だったり”因果応報”という考えを潜在意識に持っていると思います。次に身近な人間関係を考えてみたいと思います。家族や恋人、パートナー、頻繁に関わる仕事の同僚など、関係が近くなる程、時には摩擦が起こったり、気持ちのすれ違いが起こったりします。その中で、弱みを見せたり、悩みを打ち明けたり、親密で信頼関係があるからこそ、心の内を見せ合うことも発生します。そこで、もし相手が困っていたり、悲
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