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【あるとないでは大違い】身寄りがない人の支援その⑤【7つの備え】

皆さん、こんにちは!過去に何度か記事としているテーマではありますが、今回は備えについて記事にしてみました。すでに「身寄りがない」、もしくは、何らかの理由があり「親族に頼れない」方のご相談等はたくさんあるんですが、一つ一つ対応しているうちに、「あれ、もうちょっと早めに○○していれば、ここまで困らんかったかも?」ということがあって、自分なりにまとめてみようと思い立った次第です。身寄りがない方の備え「身寄りがいない」というは天涯孤独のような人だけではありません。 家族がそばにおらず支援を受けられない人や家族がいても色々な事情からが支援が受けられなければ「身寄りがいない」と言われ、私自身もそう表現することもあります。それは、日常に必ず起こり得ること、例えば銀行からの出勤、風邪を引いたときの看病、ちょっとした買い物のお願い、悩んだ時の相談など様々な局面で、当事者や関係者が「家族がいない」ということに困るからだと思います。今回は、このような問題が起こる背景は色々あるのだと思うのですが、そっちではなく、どう備えるのか?備えることができるのか?ということについて考えていきたいと思います。本当にすぐ困る金銭管理金銭管理は行政や相談機関、サービス事業所がお手伝い出来ない行為の代表格です。もしも、「身寄りがない人」が認知症等で判断能力が低下してしまって、通帳印鑑重要書類を失くすことやATMの操作や窓口の手続きを一人でできなくなってしまったらたちまちに代価手段がないために困ってしまいますかといって、判断能力が低下してからでは成年後見制度や日常生活自立支援事業などの利用にはある一定の時間がかかり即対応で
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「仮放免者」の身元保証人って何の意味があるんだろう

日本維新の会は、同党所属の梅村みずほ参院議員が入管施設で死亡したスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさんの支援者についての国会質疑での発言に対して、党員資格6か月停止との処分を発表しました。維新は馬鹿だなあ。肝心のところを議論しないで、軽はずみに処分を下してどうする。党の人気が落ちるとでも思ったのでしょうか。確かに梅村さんは表現が不器用だったり、発言中に泣きだしたりとあまり褒められないところもありますが、私は彼女の主張は支持しています。たとえば、これもすでに問題になっていますが、立憲民主党の石川大我参院議員が支援し、東京出入国在留管理局から仮放免を許可された40代のスリランカ人男性は、過去に「強制わいせつ致傷罪」と「強姦致傷罪」で2度、有罪判決を受けています。この男性は2度の服役後、東京入管に収容されたものの、体調不良を訴え続け、2022年4月に仮放免されてからは関東地方で暮らしているとのことです。そして、3度、難民認定申請をして強制送還を免れてきました。石川氏はこの男性のおぞましい「過去」を知った上で支援してきたのでしょうか。彼もかなりやましいところがあるようで、国会中継のビデオを見ると、梅村さんの発言中もしばしばヤジを飛ばして妨害しています。ところで、現在の入管システムにはおかしなところが多すぎます。たとえば、出入国在留管理庁によれば、不法滞在などで入管施設に収容された後、一時的に釈放されている「仮放免者」の令和3年末時点で5910人と、感染拡大前の元年末と比べて約8割増えています。そして、その中で逮捕された者は3年には337人、4年は361人(0.061%)になっている
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