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エモーショナルメンター#66

今日のマインドセットは、 【力を分散するな一点集中せよ】です。このマインドは僕も常に 意識していることなんですが 色々やりたいことがあると、 いろいろ挑戦したくなると思います。 行動力が上がって さらにお金も増えると なおさらこの状況になります。 ただ、大きく結果を出したいなら、 一点集中がおすすめです。 例えるなら、 『虫眼鏡』 をイメージしてください。 虫眼鏡って太陽の光を集めて 集中させることができますよね。 そして、その集めた光で 火を付けることができるぐらい 相当なエネルギーがあります。 一点集中するときは そんなイメージです。 目的を本当に達成したいなら、 極限までやるべきことを削ぎ落して それに集中する。 そうすることで最短・最速で 目的を達成できるようになると僕は思ってます。 なので、今、結果があまり出て無くて 「色々やりすぎてるな」 「あれもこれも手を出し過ぎてるな」 って人は、まず1つに集中してカタチにする。 それから次に取り組むということをやってみてください。 あなたはこの話を聞いて どう思いましたか?  
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道に迷ったときには目的に立ち返りましょう

仕事を進めていて、気づいたら目の前のタスクをこなすことで精一杯になることってありませんか?その結果、結局自分がやったことが何のためになっているのかよく分からなくなる、なんてことも珍しくないかと思います。残念なことに、その状態に陥ると、やる意味がなかったという現象が起こります。極力無駄なことはなくしたいですよね。ではどうするか?実は作業に取り掛かる前に勝負は決まっています。このように自分、同僚、上司へ問いかけてみてください。「この仕事をやることの目的は何か?」「タスクを終えた後にどのような行動をおこしたいか?」この2点をおさえておけば、確実に仕事の質があがります。基本的に全ての仕事にはやる目的があります。例えば、よくご依頼を頂く市場調査では「市場動向を理解することで、新規参入するかどうかを判断する」や「競合調査を行うことで、価格やプロモーション戦略を考えたい」といった目的を伺うことがあります。ここがはっきりしていないと、「とりあえず市場調査をしてほしいのでよろしく!」で引き受けると、隅から隅まで調べることになります。時間が掛かる割に、どこに焦点を持っていけばよいかがわからず、無駄な情報で溢れかえってしまいます。そうすると、So what?「で、結局何がいいたいの?」となり、何も行動が進みません。社内の業務でも同じことが言えます。ルーチンでやっている、分析作業があったとします。本当にそのタスクが意味を持っているか一度考えてみても良いかもしれません。折角何時間もかけてやった仕事が、何にも影響していないって悲しいですよね。目的が明確になれば、理由が生まれます、理由が生まれれば改善余地が
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エモーショナルメンター#29

今日のマインドセットは、 【原因より目的を追求せよ!】です。あなたは、 「原因思考」と「目的思考」 って聞いたことありますか? 基本的に、現代の人って「原因思考」に 犯されてしまっているんですね。 で、原因思考と目的思考の違いを説明するために 簡単な例えを出そうと思うんですが、 昨日のエモーショナルメンターの話で、 子供の高熱の話をしましたよね。 子供が高熱を出したケースで、 原因思考と目的思考の考え方の違いを見ていきます。 まず、原因思考の考え方からです。 子供が高熱を出したときに、 原因思考だとどう考えるかというと、 子供が熱を出した「原因」を考えます。 そしたら、 インフルエンザになったんじゃないか? 風邪を引いたのか?とか それとも何か食中毒とかの可能性もあるのかな? とか色々な原因を考えると思います。 そして、熱が出た原因が分からず不安になったり、 とにかく熱が上がらないように解熱剤を飲んだり してしまうことになりますよね。 じゃ、これが目的思考だとどうなるかというと、 子供が熱を出した「目的」を考えます。 要するに、 体温を上げる目的を考えるわけです。 そうすると、昨日お伝えした 2つの目的がでてきます。 復習になりますが、その2つの目的は ①ウィルスや細菌の繁殖を抑えるため ②白血球やマクロファージなどの ウィルスや細菌を攻撃する細胞の活動を高めるためこの2つの目的でしたよね。 で、この目的が理解できると、熱が出ること自体は悪いことではなく、 心配することではないことが分かります。 むしろ、熱を出すことで命を守ろうとしてるので 間違っても簡単に熱を下げようとは思わ
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デザイン仕事の原理・原則

 プロデザイナーならずとも仕事の進行には「思考プロセス」というものがあります。いつも言うように「目的」がどこにあるのか、「目的達成のための手段」を講じることが、達成までの思考手順というものです。 極端に言うと日常の行動の多くは「手段」ですが、いくつの手段を持っているかでその人の問題解決のレベルが分かります、結果として課題解決のための業務推進がどう展開するのかに影響を及ぼしていきます。 アートと異なり「デザイン」はこのデザインを必要としているクライアントというもの、大体は経営者なのですが存在します。その折の最初の課題が提示されます。 どんな仕事もそうなんですがある目的遂行のためになすべきことは、何があるのか、を列記する事からはじまります。私はこのクライアントが抱えているどんな問題を解決するために話を聞いているのだろうか・・という姿勢で臨みます。 デザインの仕事はまず、何を伝えたいのかとその目的を考えることからはじまります。そのデザインの目的は 1.告知なのか 2.集客なのか 3.即販売なのか・・・ さらに誰に伝えるのか・・・最も大事なのはその誰に、という事なんです。例えば、私の文字や言葉や、デザイン仕様はどちらかというと50代以上の女性好みだとすると、どんなお店の経営者にとって取り組みやすいデザイナーとして注文があるのかを想像します。 以前も述べていましたが大体経営者の年齢の前後10年のニーズをとらえられるのではないかといった、マーケティングの原理があります。としたときに 各年代のステレオタイプを知っておくことが大切です。デザイナーである私はその年代別マーケティングの研究は日頃か
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