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マークマンソン!クソみたいな事を気にしなくなる方法

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「チーズはどこへ消えた?」に込められたメッセージ

スペンサー・ジョンソン著 「チーズはどこへ消えた?」世界中で2800万部、日本で400万部を売り上げた大ベストセラーです。さまざまな大企業の社長が社員研修に取り入れたり、メジャーリーガーの大谷翔平選手も愛読してるとして話題になりました。みなさんの中にもこの本を読んだことがある方は多いと思います。この本のメッセージは非常にシンプルながら時代の変化が激しい現代社会に対応する上で持ち合わせるべき考え方や取り組み姿勢を示してくれます。このお話の登場人物はネズミ2匹、小人2人です。ネズミのスニッフとスカリーは頭を使うよりもとにかく行動量で勝負。逆に小人のヘムとホーは頭で考えて合理的に結果を出そうとします。4人は迷路の中、各々のやり方で「ステーションC」という場所にたどり着きます。ここにはチーズが山ほどあり、なぜか毎日補充されます。もう毎日駆けずり回ることもなく、ただただチーズを享受して豊かな生活を送ることができました。ある日事件が起こります。毎日潤沢にあったチーズが消えて無くなってしまったのです。小人たちは狼狽えます。どうして無くなったんだろう、誰かが奪ったんだろうか、またチーズが出てくるかもしれないから待ってみよう…一方ネズミたちは走り始めます。そこにもうチーズがないのですから次のチーズを探しに行く他ないのです。実はネズミたちは日々供給されるチーズが少しずつ減っていることに気づいていました。もしかしたらこの場所は長く続かないかもしれないと思っていたので、いざ無くなってしまった時、すぐに次の行動に移れたのです。ネズミたちは迷路の中をとにかく走り回り、また新しいチーズの山を見つけました。ス
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挫折から復活できる人の習慣/読書とアウトプットが成功への近道

挫折から復活できた理由は「読書」と「アウトプット」にあった 私は編集者として数多くの著者と向き合ってきました。その中でも、渡邊央剛さんの経験はとても印象的です。 📚『挫折から復活する武器としての読書~これからチャレンジするすべての人へ~』で検索してみてください。彼は学生時代に3度の挫折を経験しました。進学や留学、大学生活を途中で辞めざるを得ず、周囲から「またか」と言われ、自分でも「何をやっても続かない人間なのではないか」と苦しんでいたそうです。 けれど、彼はそこから復活しました。その原動力となったのは「読書」でした。 そしてもっと重要だったのは、読んで終わりではなく、読書で得た知識をアウトプットする習慣を持っていたことです。 「著者が苦労の末に掴んだ生き方やビジネススキルを、渾身の力を注いで書いた本は、インプットだけでは意味がない。アウトプットしてこそ意味がある」──これは渡邊さんが繰り返し伝えていた言葉です。 ここからは、彼が特に感銘を受けたビジネス書を紹介しつつ、どのように復活の糧としたのかをお伝えします。 『7つの習慣』──挫折から人生を再構築する思考法 スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』は、彼にとって人生の再出発を支えてくれた一冊でした。 特に第二の習慣「終わりを思い描くことから始める」に強く惹かれたそうです。 挫折しているとき、人は「どうすればいいのか」という目先の答えを探しがちです。ですが、この考え方は「自分はどう生きたいのか」という未来のビジョンから逆算する発想を与えてくれました。 目標を未来に設定することで、挫折は「終わり」ではなく「通過点」へと変わった
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会社では教えてくれない。仕事ができる人の休日の過ごし方!

仕事がデキる人は休日をどう使っているか? 〜「世界の一流は『休日』に何をしているのか」から学ぶ、パフォーマンスを上げる休日の過ごし方〜 意外な事実 多くの人が「平日にどう頑張るか」に意識を向けます。 しかし、仕事がデキる人ほど「休日の過ごし方」に強くこだわっています。なぜなら、休日の過ごし方が平日のパフォーマンスを左右するからです。 今回ご紹介する『世界の一流は「休日」に何をしているのか』(著:越川慎司)では、マイクロソフトの役員を経て、現在は働き方改革のプロフェッショナルである越川さんが、世界の一流たちの休日の過ごし方をまとめた一冊です。 本記事では、「休日の使い方」のエッセンスをお伝えします。 世界の一流は「休日」をどう使っているのか 本書によれば、世界の一流と呼ばれる人たちの休日の使い方には、以下の2つの共通点があります。 ①休養:積極的にエネルギーをチャージする 休日は体と心を休める時間だと捉え、意識的にリフレッシュすることを大切にしています。運動、睡眠、マッサージ、趣味など、翌週に備えるための充電期間と考えているのです。 ②教養:知的エネルギーを蓄える もう一つ大事にしているのが「教養」の時間です。本を読んだり、新しいスキルを学んだり、クリエイティブな活動をすることで、自分の知的好奇心を刺激し、ビジネスにも生かせるエネルギーを蓄えます。 この「休養」と「教養」を意識して過ごすことで、平日の生産性を最大化し、結果として年収も上がっていく可能性が高くなるのです。 「休み方改革」「稼ぎ方改革」「学び方改革」の3つの改革 本書では、従来の「働き方改革」だけでなく、「休み方改革
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自己啓発本を読む理由は「自分に合うノウハウ+信念を見つけるため」

鬼滅の刃のコミックスを全巻読んだむらいちです。 私はアニメだけ観ていた“超にわか”だったのですが、本編はここからだったんだという感じでした(笑) ここまで心を動かされた漫画はなかったかも知れません。(ナルトよりも泣いたかもw) 日本中でブームとなっている理由がよく分かりました。年代によって感じ方も違いそうですね! 今回のテーマは「自己啓発本を読む理由は「自分に合うノウハウ+信念を見つけるため」」です。 自己啓発本を1000冊以上読んだ私ですが、変わらず自己啓発本を漁っています(笑) 以前よりはペースは減り、月1ペースに留まっていますが、変わらず読む理由として1つは 「自分に合うノウハウを見つけるため」 になります。 これは当たり前ですが、自己啓発本は 「著者の方が身につけた何年、何十年と掛けて身につけた知識・知恵を1500円程度で学べる」 というメリットがあります。 どうやら、本を出版するための条件として ◯5年以上のキャリア or 10年以上の悩んだ経験(前提条件) ◯「書籍の企画書」を出版社にメールで送り、OKをもらう (フォーマットは自由だが、構成・印税条件・ターゲットなどを詳細に提案する必要あり) ◯編集者を紹介してもらう ◯ブログで人気ブロガー or E-BOOK出版で有名になる ◯自費出版をして実績をつける(資金は数十万~数百万必要) という厳しい条件があるようです。 ですので、本になっているというだけで価値があり、多くの時間を節約するできることが分かります。 また、情報商材は5000円以上というのが当たり前ですし、E-BOOKなどは少しクオリティが劣ります。 本は
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自己啓発本・ビジネス本は「辞書のように読む」

ユーチューバー「カジサック」の動画を毎日飛ばし見しているボンチです。 賛否両論あるカジサックさんではありますが、話の聞き方やリアクション、ネタの作り方はやはりプロですよね! 芸能人との対談は面白いです。 今回のテーマは「自己啓発本・ビジネス本は「辞書のように読む」」についてです。 自己啓発本・ビジネス本を1000冊読んだ身として、これから自己啓発本やビジネス本を読んでいきたいという方にはやはり「本は辞書の方に読んだほうが良い」 というのはオススメしたいことです。 自己啓発本などを読むと、応援してくれますし、元気になれることが多いです。厳しい言葉を言って、鼓舞してくれる本も多いですよね。しかし、結局の所は 「行動しなさい」 「失敗を多くしなさい」 「目標を持って、一歩を踏み出しなさい」 などと言っています。 テクニック本も多くありますが、結論どのノンフィクション本もだいたいそんな感じです。 これはあまり読む意味はないですよね? というよりも、本を一から全部読むというのが負担になっている時代だとも言えます。 Youtube動画は10分~15分前後が求められますし、TopBuzz動画は10秒~30秒の世界。 文章も5000、6000文字ほどの長文は求められない時代です。 自己啓発本を読みたいという若い方やこれまで小説などばかりを読んで来た方は多いと思いますが、 そんな方は 「自己啓発本を辞書のように読む」 という事をオススメします。 理由はカンタンで「辞書のように読むと、理解が深まる」からです。 一気に覚えられる本はありません。 じっくり、辞書のように読んでいけば十分。 1日1冊読め
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自己啓発本を1000冊読んで分かったこと

将棋が趣味のボンチです。 高校生から始めて15年、未だに初段というのが悲しい・・・ でも唯一続けられる趣味なので大切にしていきたいと思っています。 今回のテーマは「自己啓発本を1000冊読んでわかったこと」をご紹介いたします。 私は受験勉強(高校・大学)で不完全燃焼により、希望の学校に入れなかったので、それが理由で18歳頃からいわゆる「自己啓発本」を読み漁りました。100円のものから2000円ぐらいのものまで様々ですが「目標設定」「やる気」「モチベーション」「時間管理」を念頭に置いて、本を読んできました。 自己啓発本を読んでわかったことを箇条書きでシェアさせていただきます。 <<自己啓発本を1000冊読んでわかったこと>> <目標設定> ◯目標を具体的にする方法とは「人生で何を人に貢献したいか?」を1つ決めて、逆算することだ ◯1年の目標というのは長すぎる、3ヶ月区切りで年4回で管理するぐらいがちょうどいい <時間管理> ◯時間管理とは「行動管理」で、自分を責めずに、行動しやすい環境を作ることだ ◯行動しやすい環境を作るためには「人に見られる環境を作る」のが手っ取り早いが、それが無理なら「仕事以外で楽しいと思うことは、ある空間ではやらない」ことだ <モチベーション> ◯モチベーションアップはとモチベーション維持は違う ◯他人を見て思う「よし、俺も頑張ろう!」モチベーションアップで、自分を見てもう「よし、頑張るぞ」がモチベーション維持 ◯モチベーションアップは継続しづらく、モチベーション維持は継続する ◯自分を責めない、自分を褒める習慣を作ると、モチベーションが維持しやすい <本
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「心の支えになる1冊」を読みながら、行動しよう

メンタリストDaigoさんの本を一通り揃えている、むらいちです。 かなり情報量が多く、エビデンスがしっかりしているので、ノウハウとして紹介しやすいです。 自分の中で納得できたノウハウから随時、こちらでも紹介していくつもりです! 今回のテーマは「「心の支えになる1冊」を読みながら、行動しよう」です。 何から新たな行動・チャレンジをする時、 「心の支え」 って欲しいですよね? しかし、 ・メンター ・コーチ ・コンサル などに頼むとなると 「月1万円以上」 はどうしても掛かってしまいがちです。 ですので、おすすめの方法としては 「「心の支えになる1冊」を読みながら、行動する」 というものです。 ※このノウハウでは本を人のように扱うので、「1ジャンル1冊」を推奨しています 例えば、アフィリエイトをする場合は 「アフィリエイトにおいて、現時点で1番参考になると思う本を1冊買って、手元に置く」 というアクションを取ります。 これをやる理由としては 「ノウハウを学べる」 というものも勿論ありますが、 「専門家に教えてもらっている」 「専門家が近くにいる」 という感覚を味わえるのが大きいです。 本を選ぶポイントとしては2つあって、 ◯1ヶ月以上「実践しようと思える本」を選ぶ (目次・サンプル等でしっかりと吟味) ◯実践書として使用する (実践時にピンポイントで調べる) ということです。 つまり、あくまで 「実践を踏まえての1冊の本を選ぶ」 ということになります。 この点を注意すれば、2000円程度で 「強力な先生(専門家・メンター・コーチなど)が持てる」 という状態に自分を持っておくことが出
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おすすめ本「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」

相変わらず、R25を見ているむらいちです。最近の記事である「「選択肢を増やすのはいいことだと思ってない?」GACKTが教えてくれた“幸せのつかみ方”」 では、GACKTさんの幸せのつかみ方について詳しく話をされていて、とても参考になりました! 今回のテーマは「おすすめ本「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」」です。 最近、気になる自己啓発本をマインドマップにまとめるという事をしていまして、1番にご紹介したい書籍がこちらになりました! この本の著者である「ふろむだ」さんという方は、 ◯数百万人に読まれたブログ「分裂勘違い君劇場」を運営 ◯複数の企業を創業し、そのうち1社は上場を果たす ◯ポストとして、平社員、上司、上司の上司、上司の上司の上司、取締役、副社長、社長を経験 などの経歴を持つ方になります。 また、書籍「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」の中では 「人間にはあらゆる「思考の錯覚」が働いている」 という事を話しています。 この思考の錯覚というのは、心理学用語で「認知バイアス」というのですが、以下の10個のものが紹介されていました。 ◯ハロー効果(1つの事が突き抜けていると、他のことも良い風に見える) ◯少数の法則(数すくないサンプルだけから、結論を出そうとすること) ◯運を実力だと錯覚する(時間の投資配分を間違える) ◯後知恵バイアス(後付けで、自分もその物事を予測していたと考える傾向) ◯利用可能性ヒューリスティック(思い浮かびやすい情報だけを使って、答えを出すこと) ◯デフォルト値バイアス(いくつかの選択肢の中で迷うと
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