絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

道具へのこだわりと「プロ意識」の話

こんにちは。『徒然なる世界』の管理人リュードです。 今回は、私の創作環境にちょっとした変化が起こったので、そのことをお話していきたいと思います。先日、キーボードを新調しました。購入したのは、東プレというメーカーの「R3HA11」という機種です。「REALFORCE」というブランド名で展開している、キーボードの最新モデルに該当します。お値段は約35000円とかなり高く、キーボードとしては相当高級な部類に入ります。そして、このブログも、そのキーボードの打鍵感覚を掴むため、という目的で作成したりしています。とりあえず、ここまで打ってみた感想としては、「本体が重たい」「でも、その分しっかりと打鍵できる」ということでした。本体が重たい、ということについては、それまで使っていたlogicoolのキーボードと比較すると、その差は明らかでした。まるでHDDでも持っているのではないか。そう感じさせてしまうレベルの重たさでした。しかし、その重たさにもメリットがあります。それは、打鍵中にキーボード本体がずれにくいということです。安いキーボードの多くは、重量も軽く作られており、その分扱いやすいということも言えますが、同時に打鍵中に不安定さを感じてしまうことがある、ということにもつながります。しかし、この東プレのキーボードは、重量がある分簡単には動きません。それ故に、打鍵中の安定感が、他のキーボードと比較して明らかに違います。なんというか、しっかり打鍵できるのですよ。長時間連続で打鍵しても、キーボード本体が動かないので、安定した位置で打鍵ができる。それはつまり、打鍵中に両腕にかかる負担が、他のキーボード
0
カバー画像

久しぶりにデスクを新調しました

こんにちは。『徒然なる世界』の管理人リュードです。今回は、ちょっと雑談っぽい話になります。先日、久しぶりにデスクを新調しました。それまで使っていたパソコンデスクが2009年5月頃に購入したものですので、実に約13年ぶりにデスクを新調したことになります。前の時は部屋の大幅な模様替えに伴い、もう使わなくなった学習机を処分し、その空いたスペースにパソコンデスクを設置する、という形を取っていました。長い間それでなにも不自由はなかったのですが、ここ最近の在宅勤務の増加に伴い、デスク環境がだいぶ手狭になってきてしまいました。狭いデスクでチマチマと作業をするのはあまりにも非効率で、姿勢も悪くなってしまい、身体への負担も馬鹿になりません。そこで、思い切ってデスクを新調することにしたのが先日の話です。新しく購入したのは、前のデスクより一回り大きなメインデスクと、高さを変えられる拡張型のデスクの二つでした。拡張デスクを買った目的は、それをモニター・スピーカー台として使用することで、メインデスクを広々と活用できるようにするためです。前のデスク周りを整理整頓し、前のデスクを処分し、新しいデスクを組み立て、パソコンやモニター・スピーカーなどを設置する。最終的に全ての作業を完了するのにおよそ18時間を費やしてしまいましたが、おかげで広々とした新しいデスク環境を手に入れることができました。拡張デスクをメインデスクに対して高く設定し、モニター・スピーカー台として使用することで、モニターの高さを座った時の目の高さに合わせることができるようになりました。それに伴い、無理な姿勢で仕事や執筆をする必要がなくなり、身体
0
2 件中 1 - 2