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ホテルの部屋番号「103」はどこだ?

今日は、少し前にススキノのビジネスホテルに泊まったときのことを振り返ってみたいと思います。その日は、急に札幌に泊まらなければならなくなり、焦って空いているホテルを予約サイトで探しました。札幌雪まつりの開催期間だったので、観光客で混んでいるだろうと思ったのですが簡単に空き部屋を見つけました。しかも喫煙できる部屋でした。運が良いと思いました。 予約を完了してから支度を整え高速バスの停留所へ急ぎました。その日は朝から雪が降っていませんでしたが凄く冷えていて、歩道はところどころツルツルになっていました。私は、転ばないように注意して小走りで停留所へ向かいました。 バスが来る時間の2分前に停留所に着くと、私よりも年上と思われる男性が1人だけ立っていました。コートのポケットに手を入れている手も冷たく感じるほど寒いのに、時間になってもバスが来ません。時間を間違えているかもしれないと思い停留所の時刻表を確認しようと思いましたが、あいにく視力が低く文字が見えませんでした。 少しすると市内を走るバスが停まりました。運転手が扉を開けて私たちに言いました。「札幌行を待っているのなら高速止まっているからバス来ないよ」 雪が降っていなくても高速が止まることがあるのを忘れてチェックしていませんでした。駅までは歩いて5分程ですし、電車は30分間隔。待ち合わせの時間には十分に間に合いそうでした。 電車に乗って、ススキノのホテルに着いたのは待ち合わせ時間の1時間前でした。 フロントが混んでいるだろうと思っていましたが、待っている人は誰もいなくて、すぐチェックインの手続きを行うことができました。運が良いと感じました。
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なっぷと複数OTAを両方運用する際の注意点

■はじめにキャンプ場の集客を強化するために、「なっぷ」と他のOTA(Online Travel Agent)を併用することは効果的な戦略ですが、複数のプラットフォームを活用する際にはいくつか重要なポイントがあります。それぞれのOTAには異なる特徴や手数料、機能があり、適切に管理することで最大限の効果を引き出すことが可能です。ここでは、「なっぷ」と他のOTAを併用する際の具体的な注意点と、効果的な運用方法について詳しく解説します。正しい運用方法を理解し、実践することで、集客力をさらに高め、キャンプ場の成功に繋げることができるでしょう。 ■TOPICS➀価格の一貫性を保つ 異なるOTAを利用する際には、同一のプランと価格を設定することが肝心です。価格設定が異なると顧客に不信感を与える可能性があり、また価格差が不公平感を招くこともあります。OTA間の価格差を一定に設定し、自社サイトの料金を下げるなどのベストレート保障など、定期的に販売価格を確認しましょう。 ②在庫管理の徹底予約のダブルブッキングを防ぐため、各OTAとの在庫管理は徹底が必要です。「なっぷ」はサイトコントローラーとの連携ができないため、在庫管理を別々に行う必要があります。在庫情報を把握し、予約状況を定期的に確認することが重要です。手動管理の場合は、在庫情報の監視と管理ミス防止の仕組みを整えましょう。 ③手数料とコストの把握 各OTAの手数料は異なるため、それぞれのコストを把握しておくことが重要です。国内OTAの平均手数料は10%(事前決済手数料別)ですが、「なっぷ」は7%(事前決済手数料別)と比較的安価です。手数料やコス
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#37 楽天トラベルのクチコミ仕様変更で何が変わった?宿泊施設が今やるべき対策

はじめまして、旅猫のワタナベです。私たち旅猫は、OTA(じゃらん・楽天など)運用の代行や、宿泊施設さまの集客支援を行っています。25年11月、楽天トラベルのクチコミ機能に変化が出てきています。今回注目したいのは、クチコミに写真・動画が投稿できるようになったことです。現在の公式ヘルプでは、国内宿泊のクチコミに写真・動画の添付が可能と案内されており、画像・動画は合計30点まで投稿できる仕様になっています。コメントは1,000文字以内で、過去の予約情報から投稿する形です。これは単なる機能追加ではなく、楽天トラベル内での宿の見られ方が変わってきているサインともいえます。1.楽天トラベルのクチコミ機能で何が変わったのか楽天は2025年11月の公式発表で、クチコミ機能のリニューアルを案内していました。そこでは、「清潔さ」評価項目の追加、食事評価を「朝食」「夕食」に分割、投稿導線の改善などが発表されており、2026年3月の楽天トラベル側の記事でも、「写真の掲載を増やしてほしい」「投稿しやすくしてほしい」という利用者の声を受けて改善したことが紹介されています。つまり今回の変化は、単にクチコミに画像が付けられるようになった、という話だけではありません。楽天トラベルが、文章と点数だけで比較する場から、見た目や体験のリアルさまで比較される場へ少しずつ変わってきている、という流れの中にある仕様変更です。2.写真・動画投稿対応で、宿ページの見られ方はどう変わるか実際に楽天トラベルのレビュー画面では、「クチコミの投稿画像・動画」という形で表示される施設ページが確認できます。施設によってはAI要約やキーワー
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沖縄居酒屋LP(ペライチ使用)

【制作実績】沖縄居酒屋LP(ペライチ使用)【イメージ】 沖縄料理屋の雰囲気【制作範囲】・ファーストビューデザイン・LP全体デザイン・ペライチにて実装(文章はお客様ご提供)沖縄居酒屋LPを制作しました。一目で沖縄の雰囲気を感じられ、店内の様子とコースをわかりやすく掲載し団体予約に繋げる動線を意識。ペライチでのLP制作をご指定いただきましたので下層はブロック機能も使用。ご自身で内容の変更をしながら長く使っていただくことができます。ファーストビューはテンプレートを使用しないオリジナル画像でお店の雰囲気を印象付けるデザインです。【販売実績170件超え!実績はこちら】https://coconala.com/users/3543438/portfolios【評価5.0⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️嬉しい感想をたくさんいただいています】https://coconala.com/users/3543438/reviews▶︎今回のようなペライチLP制作はこちら▶︎印象的なファーストビュー制作はこちら
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2026年最新|ネイルサロン向け予約サイト・ツール おすすめ5選を元ホテル支配人が比較

ネイルサロンを経営されている方から、予約ツールについてのご相談をいただくことが増えてきました。 「ポータルサイトの手数料が年々きつくなってきた」 「LINEで予約を受けてるけど、施術中に返信できなくて取りこぼしてる」 「いろいろツールがあるけど、結局うちにはどれが合ってるのかわからない」 こういった声をよくお聞きします。 お気持ち、よくわかります。 私はホテル業界で13年間、予約管理に向き合ってきました。ホテルでも「どの予約チャネルに力を入れるか」は経営を左右する重要な判断でした。ネイルサロンでもまったく同じことが言えます。 今回は、ネイルサロンで使える主要5つの予約サイト・ツールを、8つの比較軸で整理してみました。 ■ 比較した5つのサービス (1)大手ポータルサイト(集客型)最大の強みは圧倒的な集客力です。新規のお客様を獲得するにはいまだに最も効果的な選択肢と言えます。ただし、掲載料に加えて予約ごとに手数料が発生します。リピーターのお客様がポータル経由で予約し続けると、固定客が増えるほどコスト負担が重くなるという構造的な課題があります。 (2)ネイル特化型の予約アプリ個人ネイリストとお客様を直接つなぐアプリです。月額費用はかからず、新規予約時のみ決済金額の30%が手数料として発生します。リピーターの手数料は無料なので、固定客が増えれば増えるほどコスト効率が良くなります。一方で、新規の比率が高いうちは手数料負担が大きくなる点には注意が必要です。 (3)LINEミニアプリ型の予約ツール LINE上で予約を受けられるツールです。月額5,000円台から使えるものもあり、コスト面では
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キャンプ場集客の秘訣!おすすめOTAと『なっぷ』の活用方法

■はじめにキャンプ場運営者にとって、集客は成功の鍵となります。特に、OTA(Online Travel Agent)を効果的に活用することで、集客力を大幅に向上させることが可能です。キャンプ場専用OTA「なっぷ」は、キャンプ場を探している多くの顧客にアプローチできる非常に有効なツールです。本記事では、キャンプ場運営者が選ぶべきおすすめのOTAを5つ紹介し、特に「なっぷ」を使用するメリットと、実際の導入事例について詳しく解説します。OTAを正しく活用することで、予約率の向上や新規顧客の獲得につながることは間違いありません。ぜひ、この記事を参考にして、キャンプ場の集客戦略にお役立てください。■TOPICS➀ キャンプ場おすすめOTA5選 キャンプ場運営者にとって、集客を最大化するためには、信頼性の高いOTAを活用することが重要です。まず、キャンプ場専用OTAとして高評価を得ているのが「なっぷ」です。キャンプ愛好者をターゲットに、幅広い層にアプローチできる点が魅力です。 次に「じゃらん」は、国内外の旅行者に広く知られており、キャンプ場も豊富に掲載されています。さらに、「楽天トラベル」は大手ショッピングサイトとの連携が強く、幅広い利用者層にアクセスできる点が強みです。 また、グランピングやリゾートキャンプに特化した「リゾートグランピング」は、ラグジュアリーなキャンプ体験を求める顧客に人気です。そして、「ヤフートラベル」は幅広い旅行プランに対応しており、特に国内旅行者からのアクセスが多い点が強みです。これらのOTAを効果的に活用することで、キャンプ場の集客力を飛躍的に向上させ、特にオフシ
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閑散期の集客を革新する!? 予約サイト選定の戦略的アプローチとは?

皆さん、こんにちは〜✨旅館・リゾートホテル・グランピングの集客コンサルをしています、株式会社ココシスリゾートマーケティングのヤン イレです😊このブログでは、旅館・ホテル・グランピング施設事業者様向けに「WEB集客の知識・ノウハウ・考え方」など惜しみなくご提供させていただきます😊12月の閑散期に入り、集客に苦戦されている施設様も多いのではないでしょうか??閑散期のこの時期は、宿泊施設は低稼働率に直面し、収益が大きく下がるリスクがあります。その上、間違った予約サイトの選定は、目標とする顧客獲得ができず、さらに収益を損なう可能性があります。閑散期に宿泊施設の最大の課題は、安定した顧客獲得です。特に予約サイトの選定は、自社サイトのCV率を大きく左右し、結果的に施設の売上に直結します。しかし、多くの宿泊施設がどの予約サイトを選ぶべきか、その選定基準が何であるべきかに悩んでいます。という質問をいただきます。予約サイト選定の重要性正しい予約サイトを選ぶことは、ターゲット顧客にリーチし、自社サイトへのトラフィックを増やす鍵となります。また、予約サイトは施設の認知度を高め、潜在顧客に直接アピールするチャンスを提供します。ターゲット顧客の特定とマーケティング戦略ターゲット顧客を特定し、彼らのニーズに合わせたマーケティング戦略を策定することが重要です。例えば、家族連れをターゲットにする場合、子供向けの施設やサービスを強調した予約サイトを選ぶことが効果的です。各予約サイトの特徴と選定のポイント大手予約サイトはそれぞれ異なるユーザーベースと手数料構造を持っています。自社の施設タイプ、料金設定、サービス内
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ホテルにおけるOTA販売の重要性と活用ポイント

1. OTAとは?ホテル予約の主流となる理由近年、ホテル予約の多くは OTA(Online Travel Agent) を通じて行われています。その背景には、旅行者の 予約スタイルの変化 や OTAの利便性の向上 があります。📊 最新データ国内旅行者の約45.3% がOTAを利用訪日外国人旅行者の約70.2% がOTAを活用OTAは、時間や言語の壁を超え、24時間365日予約が可能なプラットフォームとして、旅行者にとって欠かせない存在となっています。2. OTAを利用するメリットホテル側にとっても、OTAは 集客力を強化する重要な販売チャネル です。✅ 認知度の向上世界中の旅行者にホテルを知ってもらう機会が増えるOTAの広告や検索エンジン対策により、さらなる露出を獲得✅ 低コストで導入可能初期費用不要、送客手数料は 宿泊実績に応じた課金方式(約10%程度)自社サイトを持たない施設でも、オンライン販売を手軽に開始できる✅ 多言語対応でインバウンド需要を獲得OTAのシステムを利用すれば、日本語以外にも 英語・中国語など43言語に対応可能訪日外国人旅行者が簡単に予約できる環境を提供✅ 営業の効率化24時間オンラインで予約を受け付けられるため、スタッフの業務負担を軽減予約確認やキャンセル処理も自動化され、管理が容易3. OTAのデメリットと対策OTAの活用には注意点もありますが、適切な対策を取ることでリスクを最小限に抑えられます。⚠️ キャンセル率の増加気軽に予約・キャンセル できるため、直前キャンセルが発生しやすい対策:カード事前決済やキャンセルポリシーの明確化を導入⚠️ 価格競争の
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宿泊施設必見!OTAで集客し、自社予約サイトで利益UP!

■はじめにOTAを利用して自社HPへのアクセスを増やし、自社予約サイトへのリードを作ることは、宿泊業界において今や重要な戦略の一つです。宿泊者の45.3%がOTA経由で予約しており(※参考1)、多くの宿泊施設にとってOTAは集客の軸となっています。さらに、OTAで気になる宿を見つけたユーザーの90%以上が公式HPを確認する(※参考2)ため、OTAと自社予約の連携はますます重要です。本記事では、OTA活用のポイントと、自社予約サイトのメリットについて解説します。 ※参考1:一般社団法人日本旅館協会「令和4年度 営業状況等統計調査」 ※参考2:株式会社宿研「宿研調査 第一弾 宿泊予約にまつわるユーザー行動調査」 ■TOPICS➀OTA掲載と自社予約の繋がりOTA(オンライン旅行代理店)は、宿泊施設を探す際に多くのユーザーが利用する重要なチャネルです。全宿泊人員のうち、OTA経由で予約した宿泊者の割合は45.3%で、OTAは宿泊施設にとって重要な集客手段となっています。さらに、OTAで気になる宿を見つけたユーザーの90%以上が、その後公式HPを訪れて詳細な情報を確認する傾向にあります。このように、OTAは自社HPへの流入を促し、OTAで集客したユーザーを自社予約へと導くための重要な役割を果たしています。公式HPにはOTAでは伝えきれない魅力的なコンテンツを充実させ、ユーザーが自社予約を選択する可能性を高めることが重要です。 ②OTA拡大のメリットOTAを利用することには、多くのメリットがあります。OTAは幅広いユーザーに宿泊施設を露出させる力を持ち、特に国内外の旅行者へのアプローチに
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