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メールサーバーとwebサーバーは分けた方がいい理由

ホームページを開設して、サーバーにアップロードするとサーバーとホームページのサーバーは同じものを使用する事になります。サイトも名刺代わりぐらいでメールの問い合わせもたまにつかうぐらいなら特に変えなくても問題ありません。しかし、 分けた方が何かと便利です。1つめは、サーバーとメールサーバーを分けることによって負荷が分散サーバーとメールサーバーを分けることによって負荷が分散されます。サイトにアクセスが集中してサイトが閲覧できないという状況に陥ったときに、メールサーバーを分けていれば、メールでのやりとりが可能になるので緊急事態の時に重宝します。2つ目はメール設定などかえなくていいサーバーを引っ越しなどで移動したときに、いちいちメールの設定をかえなくていいです。例えば、今のサーバーが重くなったので、高いプランのサーバーに移転しようとしたらサーバーを移転した後に、 新たにまた新しいサーバーでメールアカウントの追加設定をして、メールクライアントの設定情報サンダーバードやoutlook  などの SMTP POPS 情報の書き換えなくてはいけません。別々にしておけばその必要がなくなるのです。1個ならいいですが、 何十人もいる会社組織の場合、ぜんぶやるとなると相当な手間がかかってしまいます。メリットはこのようにありますが、しいてデメリットをいえば、デメリットはサーバー代が別途かかるサーバー代がかかってしまうということです。多く人がメールサーバーとして使うのはグーグルのメールを独自ドメインで使うグーグルワークスペース(旧G-suites)を利用しています。gmailと同じようにwebメールが使え
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メールはエックスサーバーでWordPressはAWSは可能?

WordPressサイトの高速化したいなら、WordPressの動作を軽量化するか、サーバーの性能が高くするかどっちかです。具体的に言えば、・レンタルサーバーを高性能なプランに変更する・クラウドサービスに引っ越すなどを実施すれば表示速度は早くなります引っ越せば早くなる。すごく簡単なお話。しかしWordPressサイトの引っ越しで見落としがちなのが、メール(独自ドメインメール)です。サーバーにあるメールBOXはバイナリーデータなので違うサーバーにコピーしても動きません。新しいサーバーに引っ越すと・過去メールは読めない(旧サーバーにある)・社内全員のパソコンのメールアプリの再設定が必要ということになるんです。DNSを新サーバーに向け変えた時から全員のメールアプリの再設定しないと受信できなくなる。私みたいに身内だけでこじんまりやっている会社ならいいですが、たくさんの従業員がいたり、ましてやリモートワークのスタッフがいたりすると、このインパクトは大きいですWordPressサイト(Webサイト)をエックスサーバーからAWSに引っ越すけども、メールだけはエックスサーバーで使い続けたい。そんないいとこどりの都合のいいことはできるのか?それが出来るんですよどうやるのか。ちょっと難しい話にはなりますが、説明します。構成とてはAWSにWordPressサイトを引っ越しします。このさい使用するプロダクトはどうでもいいんです。キモになるのはDNSの設定です。ドメインを買ったお名前ドットとかじゃないですよ。AWSのDNSのMXレコードをエックスサーバーに向ければできるんです。そうすると誰かがWebサイ
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すいません、オレオ風フラペチーノ1つください。

合コンでモテる女性はスタバに一人で行く。モテる女性は一人でスタバに行く・・・・。略して「ひとスタ」。なるほどそうかもしれません・・・・が、そうではないかもしれません。みんながみんなモテそうかというと、はたしてどうなのでしょうか。コーヒー片手に真剣な表情でノートPCに向かっている姿というのは、なるほどカッコイイですよね。ドラマで言うと、篠原涼子あたりが演じるデキるOLという感じです。確かにモテそうです。でも、そうではなく、サンドイッチやベーグルの類いを黙々と食べている姿も考えられます。牛丼屋やラーメン屋に一人で入れない。ここならなんとなくカッコつくという理由でスタバ、という人もいるはずです。スタバに一人でいる女性を観察してみると面白いかもしれませんね。
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【サーバー構築】Linuxの用途・基本的な使い方

LinuxはフリーかつオープンソースのOSです。様々なディストリビューション(Linuxの派生系)が存在しますが、CLI・CUI(コマンドで操作すること)に優れたOSで、Windowsと比較してシンプルな構造で軽快な動作をすることが特徴です。サーバとしてのLinuxの用途先述の通り、LinuxはWindows Serverと比較して軽量であることや、Windows Serverだとライセンスの購入が必要だがライセンス不要でLinuxを使えると言う点からサーバーとしてLinuxが使用されます。Linuxの基本的な使い方.isoイメージファイルを利用してLinuxをインストールしたら、TeratermでSSH接続し、コマンドライン(コマンド)でLinuxを操作します。LinuxでストレージをWindows OSからマウントできる様にしておくなど、構築作業を行い、サーバーとしてコンピュータを使っていきます。cdコマンドでディレクトリ移動、mkdirでディレクトリを作成、viコマンドでファイルの作成・編集を行います。route -add -net ネットワークアドレス/プレフィックス長 gw デフォルトゲートウェイでスタティックルートを設定するなど。RedHatなどのライセンスLinuxは無料でも使用できますが、サポートがしっかりしている有料のディストリビューションも存在します。経費でライセンスを購入する場合は有料のRHELのライセンスを購入するなどします。WindowsとLinuxの混在する環境マウントポイントを作成してマウントしたり、SMB、NFSなどを考慮してLinux、Wind
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アトランティカサーバー統合について雑感

2024年1月11日のメンテナンスを持ちましてアトランティカというゲームはサーバー統合が行われました。>いつも『アトランティカ』をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。>『アトランティカ』運営チームです。 >2024年1月11日(木)からサーバー移転プロセスが開始されました。 >「スサノオ」、「ディオーネ」、「ホルス」、「セレネ」サーバーのユーザー様は、以下の手続きを行いサーバー移転をお願いいたします。 >▶サーバー移転の流れ >対象:「スサノオ」、「ディオーネ」、「ホルス」、「セレネ」の4サーバー >期間:2024年1月11日(木)メンテナンス後から2024年2月1日(木)メンテナンス前まで移転までの準備期間なども設けられておりますが、私は初日に配信上にて移転の様子を皆さんにお見せしようと試みました。しかし、メインキャラの移転はうまくいきませんでした・・・原因はいろいろあると思うのですが、私の場合はキャラクター名の重複になります。他にも同じようなことを言われ統合先のサーバーに行けない人が続出。どうも旧サーバーに残ってる人が多いなと思ったところ、ゲーム内の全体チャットでの会話を聞けば古くからキャラクターを作っていた人に多い模様。これは私の推測ですが、古参ユーザーの方々は昔のアトランティカの仕様上他サーバーに紐づけられた同名キャラクターが作成できたのでしょう。ある程度経ってからのアトランティカだといつからかそれがシステム上出来なくなった。なので古参ユーザーに多いのではないかと。一応運営様のほうに公式ページからお問い合わせはしてみたのですが、あけて12日13:40現在では何の
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Elementorが読み込み終わらない?編集できない時の原因と対処法

WordPressで人気のページビルダー「Elementor」。しかし、ある日突然「読み込みが終わらず編集画面が開かない」というトラブルに遭遇することがあります。実際に多くのサイトで発生している問題で、特に海外テーマを使用している場合に起こりやすい傾向があります。この記事では、初心者の方でも理解できるように、原因と解決方法をわかりやすく解説します。■よくある症状・Elementorの編集画面が開かない・読み込み中のまま止まる・ぐるぐるしたまま進まないこの状態になると、ページの修正や更新が一切できなくなります。■主な原因この不具合にはいくつかの原因がありますが、代表的なものは以下の通りです。① プラグインの競合WordPressでは複数のプラグインを使うことが一般的ですが、その中で相性が悪いもの同士があると、Elementorが正常に動作しなくなることがあります。② テーマとの不具合(特に海外テーマ)海外製テーマは高機能な反面、日本の環境や他のプラグインと相性が悪いケースがあります。特にアップデート後に不具合が出ることも多いです。③ PHPメモリ不足サーバー側のメモリ不足により、Elementorが途中で止まることがあります。これは見落とされがちですが、意外と多い原因です。④ キャッシュの影響ブラウザやプラグインのキャッシュが原因で、正常に読み込まれないことがあります。■具体的な解決方法順番に試すことで、原因を切り分けながら解決できます。① プラグインを一時停止すべてのプラグインを一度停止し、Elementorが動くか確認します。動いた場合は、1つずつ有効化して原因のプラグインを
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趣味用ドメインも同じサーバーでSSL化しました!

やったぁ。Let's Encryptすごい!同一サーバーで、複数のドメインのSSL証明書取得できました。(複数ドメインを1つのSSL証明書でまとめられます)先日設定した、*.rehop.dev , rehop.dev に加えて、*.bitkids.jp , bitkids.jp も追加で取得し、Nginxのプロキシ設定をしました。rehop.dev は仕事用、bitkids.jpは趣味用みたいなサイトの使い分けを同じサーバーでできます。さっそく、bitkids.jpに趣味で作ってた簡単なWebページをアップしてみました。WebGLを使ってます。背景画像がぐにゃっと動きます。ぜひデスクトップPCでアクセスしていただきたいです。
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自鯖+DDNS+https+Webシステム

今回も具体的なご依頼があったわけではないのですが、自分自身の課題として長らく取り組んでおりましたことがようやく達成できたというお話です。・自宅のサーバー※実際にはwindows10のPC・DDNS・https・Webシステムの構築 です。本来は、ドメインを取って、レンタルサーバーを借りて、そこにWebシステムを構築するのが一般的です。しかし、ドメイン取得及び管理、レンタルサーバー代、そして、Webシステムの開発と構築それらには当然費用が発生します。それを全て自分でしかも無料でやりたいというのが私の課題でした。もちろん、厳密にいえば、電気代やプロバイダへの通信費、そして私自身の労力は発生しています。それでも、本来一般に発生する費用は一切発生していません。・自宅のサーバー※実際にはwindows10のPC ・DDNS ・http・Webシステムの構築 です。これでしたら、これまでもやれていたことでした。しかし、httpでなくhttpsというところが私にとっては課題で、証明書を取得してそれをwebシステムに組み込みhttpsでのアクセスを可能とするというところが大変でした。何故httpではなくhttpsのシステムとしたかったかと言いますと、それは信頼性です。実は生成AI画像の販売サイト、いわゆるECサイトを自前で構築し運用したいという思惑がありまして、それには信頼性も重要なポイントだと考えたからです。昨晩のことですが試行錯誤出来る準備が整い数時間格闘し、そして、やっとこ出来た感じです。昨日の段階ではwindows10のWSL、つまりLinux上での検証でしたが、それに成功できたのであ
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HPでシステム障害が発生した時に管理者がやること

まず落ち着いてください。「やべー」「大変だ」などと騒いでスタッフを動揺させてはいけません。おいしい紅茶とビスケットで休憩するか、少し散歩でもしてください。ここから対策に入ります。あなた以外の管理画面へのアクセスを禁止してださい。人は慌てるととんでもない行動に出ます。二次災害を防ぐために必要な措置です。サーバーに接続したら、定期バックアップの状態確認します・正常に終わっているか・最後のバックアップは日時のいつですか・バックアップされているファイルのサイズはどれくらいかバックアップがあればひとまず安心です。システム保証契約してる会社があったらすぐに調査を依頼してください。どういうエラーが起きているのかだけ事実を伝えばいいです。社内でも調査を開始・ドメイン名とレンタルサーバーの契約期間を確認 ・レンタルサーバー会社から連絡メールが起きてないか確認・レンタルサーバーのコントロールパネルでエラーメッセージでてない?・ワードプレスのダッシュボードでエラーメッセージでてない?情報はどんどん集めて積み上げて下さい。ここでポイントなのは事実だけを積み上げること。人の記憶は頼りになりません。1度もシステムを触ったことないなんて言ってる人がちゃっかりログインの記録が残ってたりします。ここで調べると原因の予想はついてくると思います。すぐにでも復旧に入りたいところですがここはぐっとこらえて計画を作りましょう。手当たり次第に修正してしまうと更に被害を広げてしまう可能性があるんです。ひとつずつ仮説を立てて検証していくという作業をします。
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専用サーバーをおすすめします。

皆様お疲れ様です!HotLinuxでは、専用サーバーをおすすめしています。(システム導入時やシステム移行時のタイミング)レンタルサーバーよりは少し高くなりますが、昔よりは全然使いやすい価格になりました。安定度やスペックや柔軟性を考えると、検討する価値は十分にあります。管理が難しいイメージもありますが、すべてこちらで管理しますので、クライアント様の手間は一切かかりません。Hot Linuxのサイトもすべて専用サーバー上で動いています。今のサーバーで不満がある方は検討されてみてはいかがでしょうか?現状で、専用サーバーでメリットが出るのか?もしくはそのままの方が良いのか?というところからご相談に乗ります。https://coconala.com/services/1860090
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障害対応で初動で大事なのは全バックアップ

そんなのは当たり前だと思うでしょうが、システム障害がおきると、どんなに優秀なシステムエンジニアでも平常心ではいられないんです。普段なら絶対にしないことします。たとえば全バックアップが終わるのを待てないんです。または、全バックアップが不完全なまま、システムの修復作業に取り掛かってしまう。そういうことをしてしまうです。システム障害は一刻も早く解決し、サービスを再開させることを求められます。しかし、もっと大事なのは、これ以上状況を悪くしないことです。だから、全バックアップは確実にやっておく必要があります。これからどんな状況になるか、わからないときに最悪の状況を想定して行動ができないようでは、復旧できるものも復旧できなくなります。初動で全バックアップが大事だというのにはもう一つ理由があります。緊急事態で皆が浮ついているいるときに、慣れている作業を確実にこなすことで、落ち着きを取り戻せるからです。平常心で最悪の状況に備えてこそ復旧作業ができるのです。
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システム導入時には専用サーバーをご検討ください。

システム導入時やシステム移行時に、レンタルサーバーではちょっと物足りない、でも専用サーバーはよくわからないという人を対象です。以前はHot Linuxでもレンタルサーバーをいくつか使っていました。レンタルサーバー業者によっては管理画面が使いにくかったりちょいちょいエラーが出たりしていて、いまいち納得できるものがありませんでした。試しにGoogleCloudにしてみた所、とても快適に使えています。GoogleCloudのサーバー利用を月額1万円契約でスタートしていただけるプランを用意しました。このプランはGoogleの登録等の面倒な手続きやサーバーの管理はすべてこちらで対応して、初期投資(サーバー構築費用)も無料です。開始後半年は月額1万円で様子を見ていただいて、サーバーのスペックや通信量に応じてそのままいけそうならそのまま、スペックアップが必要ならお打ち合わせしてその後の月額を決めるスタイルです。ご興味ある方はご連絡ください。#hotlinux
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システム管理は”黒い画面”が得意な人に頼みましょう

職業プログラマーでは当たり前のスキルなのですが、ウェブ制作分野は、仕事の専門家が進み、担当が細分化されているので、SSH接続、いわゆる「黒い画面」を使わない分野の人もいます。ホームページを作ると言う括りでは同じチームですが、建築に例えると、ガス工事と電気工事くらい分野が違います。うーん、いまいちな例え話でしたね。もう少し具体的な話をすると、ウェブ制作会社によっては、企画とデザインのみを社内で行い、サーバーやシステム管理は外部に丸投げしているところもあるくらいで、仕事的に別なものなのです。地味で常に需要がある仕事ではないですが、ココナラの購入さんからは、大変喜ばれている商品です。”黒い画面”の使い手が必要な時はお気軽にお声がけください。
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