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クイーンC(G3) [重賞最終見解]

2024年02月10日(土) 東京11R クイーンC過去5年のクイーンCは、芝1800m以上の距離で連対実績を持っていた馬が3勝。昨年も当該実績馬が掲示板内を独占。 また、ノーザンファーム生産馬は直近で8連勝中。 いわゆるクラシック指向、中距離指向の才能に優れた日本の主流タイプが走りやすいレース。 クイーンズウォークは、前走芝1800m1着からの特注ローテ。加えて、ノーザンファーム生産馬。 鞍上には、ノーザンファームの主戦騎手と言っても差し支えはない川田将雅。 昨年6人気1着ハーパーも、1800m以上の距離で実績があったノーザンファーム生産で、川田騎手騎乗馬。 中内田厩舎×川田騎手も、言わずと知れたホットライン。 アルセナール、サフィラの2頭も、ノーザンファーム生産の王道血統馬で当レース向きの典型。 推奨馬クイーンズウォークアルセナール サフィラ
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[重賞展望]クイーンCの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・前走3着以内の好調馬か、前走上がり3番手以内馬の期待値が高い(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中12頭が該当) ・前走が芝1600m以上の距離の重賞出走馬も毎年走る(該当馬は過去5年で8頭が馬券に) ・社台系の生産馬が走る、特にノーザンファーム生産馬(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中14頭は社台系の生産馬、そのうち12頭はノーザンファーム生産馬) ・仕上がりの早さとスピードに定評のある米国系やスプリント指向の強い種牡馬を父か母父に持つ馬(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中10頭が該当、うち4頭は当日単勝5番人気以下) ・東京コースのマイル重賞だけに王道血統も走る、特に父か母父ディープインパクトorキングカメハメハ系(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中10頭が該当) 総括昨年2着のスターズオンアースはその後、桜花賞、オークスの2冠を制覇。 一昨年の勝ち馬アカイトリノムスメは、オークス2着、秋華賞を勝利。 2019年の勝ち馬クロノジェネシスは、後に宝塚記念連覇、有馬記念制覇、さらには海外G1レースでも活躍した稀代の名馬。 日本の主流の競馬場で行われる主流距離のマイル重賞ということもあり、例年世代屈指のハイレベルレースになりやすい3歳牝馬限定の重賞競走。 また、この傾向に伴い、ノーザンファーム生産馬や、ディープインパクト、キングカメハメハの血を持つ馬など、日本の主流系の期待値が高い傾向も当レースならでは。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬ハーパー…前走が未勝利戦の阪神芝1600m1着からのローテーション。ピックアップの詳細通り、基本的には近
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クイーンC(G3) [重賞最終見解]

2023年02月11日(土) 東京11R クイーンC昨年2着のスターズオンアースはその後、桜花賞、オークスの2冠を制覇。 一昨年の勝ち馬アカイトリノムスメは、オークス2着、秋華賞を勝利。 2019年の勝ち馬クロノジェネシスは、後に宝塚記念連覇、有馬記念制覇、さらには海外G1レースでも活躍した稀代の名馬。 日本の主流の競馬場で行われる主流距離のマイル重賞ということもあり、例年世代屈指のハイレベルレースになりやすい3歳牝馬限定の重賞競走。 また、この傾向に伴い、ノーザンファーム生産馬や、ディープインパクト、キングカメハメハの血を持つ馬など、日本の主流系の期待値が高い傾向も当レースならでは。 ハーパーは、未勝利戦の阪神芝1600m1着からのローテーション。 過去5年で馬券に絡んだ15頭中11頭は前走連対馬と、基本的には近走好調馬の期待値が高いレース。 血統構成はハーツクライ×Jump Start。 近年の当レースは、主要種牡馬にプラスαで、スピードを補う米国型の血を併せ持つ馬に相性のいい傾向。 昨年の2着3着馬、スターズオンアース、ベルクレスタも、父が主要種牡馬で母父米国型の血統構成馬。 本馬の母父Jump Startは米国の主流血統でエーピーインディ系種牡馬。 現役時代の勝ち鞍2勝は何れも1300m以下というスピード型で、母セレスタも世界最高峰のスピード大国とも称されるアルゼンチン競馬の生産馬。 米国指向のスピード、完成度の高さがアドバンテージになりやすい当レース向きの血統馬。 ノーザンファーム生産馬も過去5年で馬券に絡んだ15頭中12頭が該当する特注系。 プレサージュリフト、ミヤ
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[重賞展望]クイーンCの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・前走3着以内の好調馬か、前走芝のマイル重賞出走馬(過去5年で複勝圏内に好走した15頭全馬が該当)・特に、近2走以内に上がり順位3番手以内の末脚実績馬(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中14頭が該当) ・ノーザンファーム生産馬(該当馬は6連勝中、昨年もノーザンF生産馬が複勝圏内を独占) ・仕上がりの早さとスピードに定評のある米国系やスプリント指向の強いサンデー系種牡馬を父か母父に持つ馬、特にクロフネ、エーピーインディ、ダイワメジャー系(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中8頭が該当、うち4頭は当日単勝5番人気以下) ・東京コースのマイル重賞だけに、父か母父ディープインパクトorキングカメハメハ系の王道系も走る(過去5年で9頭が馬券に、昨年は該当馬が3着以内を独占、一昨年もワンツー) 総括昨年の勝ち馬アカイトリノムスメは、その後オークス2着、秋華賞を制覇。2019年の勝ち馬クロノジェネシスは、宝塚記念連覇、有馬記念制覇、さらには海外G1レースでも活躍した稀代の名馬。 その他にも、マジックキャッスル、アドマイヤミヤビ、アエロリット、メジャーエンブレム、ミッキークイーン等々、後のG1レース好走馬も多数輩出するなど、この時期の3歳牝馬限定レースとしては非常にハイレベルと言える重賞競走。 また、明け3歳牝馬限定の重賞レースだけに、仕上がりの速さやスピードの絶対値がポイントになる傾向も当レースならでは。 中でも、クロフネ、エーピーインディ、ダイワメジャーなどの血を持つ馬は特注系。 但し、紛れの生じにくい広大な東京コースで施行されるマイル重賞ということもあり、日本の主
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土曜日の買い目情報(※期間限定無料公開)

2022年02月12日(土) 阪神11R 洛陽S 軸馬:12番ファルコニア競馬は大まかなサンプルだけでも馬券に活用できる局面が多々ある競技。その最たる例が、阪神芝1600mにおけるディープインパクト産駒。 2017年以降の直近5年強の阪神芝1600mで、最も勝ち馬を輩出する種牡馬はディープインパクト。 その勝利数46は、2位ロードカナロア(22勝)にダブルスコア以上の大差をつける圧倒的な成績。 また、2017年以降の阪神芝1600m戦におけるディープインパクト産駒の複勝率は33.4%。 簡易的な計算でも3頭に1頭は馬券に絡む数値で、この複勝率はリーディングトップ5の中でも抜けた数字。 ◎12ファルコニアの父はディープインパクト。 阪神芝に限れば5戦して3勝4連対。京都芝、左回りの芝等々の比較においても、明らかに阪神芝の水が合う父の特性をダイレクトに受け継いだキャラクター。 道悪馬場でタフな競馬になった3走前の小倉記念、早めに捲ってラストで甘くなった前走のアンドロメダSなどを見る限り、トップレベルの2000m戦ではやや距離超過のイメージも強く、デビュー以来初の1マイル戦出走ともなる今回は、開幕初日の絶好の馬場コンディションも含めて、持ち前のスピードが最大限に活かされる可能性も十分と見立てます。 相手もディープインパクト産駒の〇15アドマイヤビルゴ。 前走も道中でモタれる仕草を見せたように、いわゆるムラ駆けのタイプ。 2走前のカシオペアSでは集中力を切らさずに走り切ったように、短縮ローテも、2走前同様のワンターンの競馬も強調材料。 ▲6エアファンディタの父ハットトリックは、現役時代
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