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あなただけのUSPを作る2つの質問

他社にはない自社のウリ多くの中小企業には、これといった存在価値がない。会社のサイトやその他の資料から社名とロゴを取り除いたら、どこの会社のものかわからなくなってしまう。問題はこうした会社は、よくある模倣企業だということだ。価格はどうやって決めたのか?商品はどうやって決めたのか?マーケティングはどうやって決めたのか?似たような競合から真似たものばかりだ。自社の存在理由と、競合からではなく自社から購入すべき理由が、まず自分の頭の中で明確になっていなければ、マーケティングは間違いなく苦戦するだろう。そこでユニーク・セリング・プロポジション(USP)を作る必要があるのだ。USPとは、他社にはない独自のウリのことだ。私のクライアントのUSPを作成するときには、この2つの質問に答えてもらう。Q1.そもそもなぜその商品を購入すべきなのか?Q2.なぜ他社ではなく自社から購入すべきなのか?これらの質問に明確簡潔な答えを見つければ、それがUSPとなる。『実践1ページマーケティング戦略』アラン・ディブ よりあなたのUSPは?「存在価値がない」だなんて刺激的な話をアラン・ディブはしていますが、それくらいUSPは大事だよってことです。日本人は職人気質が強いので「良い商品・サービスを作れば売れる」と思って人が多いです。なので、商品改良ばかりしたりするんですが、たぶんですね、十分に素晴らしい商品やサービスだと思うんですよね。なのに商品改良ばかりに目がいってします。商品改良がダメっていうわけでなく優先順位。もっとレバレッジきかせて売上を上げていくには、商品改良やよりもUSPを考えてアピールしていけば、お客さん
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中小企業経営のための情報発信ブログ96:売れないものは諦める

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は、「売れないものは諦める」と題して書いていきます。これは、ダイヤモンドに掲載された「『売れないものは諦める』で過去最高益、キングジム社長が語るコロナ禍の闘い方」という記事を基にしています。先日、「選択と集中」が2022年のキーワードになるということを書きました。コロナ禍で今ある事業が行き詰まりを見せているということは多いですし、混迷するビジネス環境の中で、新たなことにチャレンジしなければ、生き残ることはできません。そのためには、自社の「強み」を見つけ、そこにフォーカスする「選択を集中」が必要不可欠なのです。この記事に出てくるキングジムはオフィス文具を扱う会社で、どこのオフィスでも使われているブルーの開きと正方形のマークがついたファイル「キングファイル」が看板商品で、他にもラベルタイターの「テプラ」などを世に送り出しています。キングジムは、「皆が欲しがるものよりも、熱烈に欲しがる誰かがいる商品こそヒットに繋がる」との考えで、どちらかと言えばニッチな商品の開発を行ってきました。ところが、キングジムの看板商品である「キングファイル」はペーパーレス化の影響でここ20年売上が徐々に減少し、コロナ禍で更に加速しました。また、「テプラ」もコロナ禍で半導体不足の影響を受け東南アジアにある自社工場の生産が止まったりとコロナ禍のさまざまな影響を受けました。 ところが、このキングジムは、コロナ禍で過去最高益を記録しているのです。 1.鳴かず飛ばずの商品などがヒット  キングファイルやテプラなどに変わり、コロナ禍の経営を支えたものは、家具やキッチン
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自社の推しポイントを探す!

採用担当者様とお話ししていると、 「自社の強みを見つけることが難しい」 と感じている企業様が多いように感じます。 自社の強みは、求職者にとって強いアピールポイントとなるため、すごく重要です。 でも一方で、「強みは」自社にとっては当たり前のことも多いのですごく見つけにくいという側面もあります。。 自社の強みの発見方法の一案についてご紹介させていただきます。先日、ある企業様より依頼を受けて、訪問いたしました。その際に、企業様の施設内も拝見させていただき、 とても丁寧に説明を受けました。 私がもっとも感動したことは、私が社長さんと施設を見て回った際にお会いした全てのスタッフの皆さんが、仕事の手を止めて私にご挨拶してくださったことです。 挨拶の徹底は、出来そうでいて実は難しく一人一人が常に心掛けたり、周りのスタッフを見て学んだり、企業全体で取り組んだりしないと100%徹底できません。挨拶の徹底から生まれるメリットとしては、施設の雰囲気が良くなるだけでなく、見学を希望した求職者が、それを見て「挨拶が徹底されている!素晴らしい!」と感じ、転職を希望する場合があります。実際にそういった場面に遭遇したことがあるのです。以前、求職者さんと施設見学に伺った際に、その施設様のスタッフさんの対応がとても良くて、挨拶も徹底されていたのです。それを見た求職者が、 「今の職場では、挨拶の徹底もされていなくて、 雰囲気も良くないので、恥ずかしく感じます。。 この施設さんのスタッフさんのように 私もなれるかしら…なりたいです…頑張りたいです」 と仰られ、その企業様の面接を受け、採用となりました。このように求職者
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【Y-Biz】自社の強みや魅力ってなんだろう?

はじめに地域には、独自の強みや魅力を持つ中小・小規模企業がたくさん存在しますね。しかし、その強みや魅力に気づいていない、あるいは気づいていても効果的にアピールできていない企業も少なくないでしょう。自社の強みや魅力を探すためには、様々な角度からのアプローチが考えられます。以下に、いくつかのヒントをご紹介します。1. 社内外の意見を聴く・従業員へのヒアリング: 日々業務に関わる従業員は、自社が持つ強みや魅力を誰よりもよく知っています。彼らから具体的な意見を聞き出すことで、新たな発見があるかもしれません。・顧客へのヒアリング: 顧客は、自社の製品やサービスを最も身近に感じている存在です。顧客の声を聞き、何が評価されているのか、何が求められているのかを把握することで、自社の強みを明確化できます。・取引先へのヒアリング: 取引先企業は、自社の製品やサービスをどのように評価しているのか、どのような点で競合他社と差別化されていると感じているのか、といった貴重な情報を提供してくれます。・専門家への相談: マーケティングコンサルタントや経営コンサルタントなどの専門家から客観的な意見をもらうことも有効です。2. 自社を客観的に分析する・SWOT分析: 自社の強み(Strengths)、弱み(Weaknesses)、機会(Opportunities)、脅威(Threats)を洗い出すことで、自社の現状を客観的に把握できます。・競合分析: 競合他社の製品やサービス、マーケティング戦略などを分析することで、自社の強みと弱みを相対的に評価できます。・顧客分析: 顧客のニーズや行動パターンを分析することで、
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