数秘術の〇〇も見ると、自分をより活かせやすくなる
「数秘術でも、なんだか足りない気がする」「自分に当てはめてみても、結果にない要素もある」こう思うことはありませんか?これは僕も思っていたのでよくわかります。数秘術の特徴は生年月日と名前を使って鑑定することでしたね。生年月日の出てくる数字と名前を数字に変換した時の数字を使って鑑定。1〜9までの一桁の数字と11、22、33(、44)のゾロ目にある数字の意味から分析していく。基本的には一桁の数字で考えていくと思います。LP(考え方の癖)が5だとすると変化や自由という意味からルーティン化している単純作業は向かず場所が固定されてない方が向いているというのが一つの例で考えられます。「私もLP5だから、フリーがいいのか!」これだけだとそう思いやすいですよね。だけど例えばあなたがLP5だとしてあなただけじゃなくて世界中にたくさんいると思います。その全員が同じような変化や自由かいうときっとそうじゃないと思うのです。変化や自由にも【どんな】変化や自由なのかといった性質が隠れていると思いませんか?「それは他の数字が補うんでしょ?」これまでの基本的な考え方はきっとそうだったと思います。ですが僕は疑問に思っています。Dは仕事など行動面に出てくる部分Sは心の満足感Pは対人関係で人が期待していることBはLPの補助役どれも要素の役割が違うのにLP5の【どんな】性質として補うとは思えないのです。そこで僕は一桁になる前の数字にも着目してみることにしました。こちらは僕自身の鑑定結果の一部です。僕のLPは32から出てきた5。LP5でも3のポジティブ、創造性や表現といった外に出して楽しむ要素と2の協力やバランスといった
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