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#60 ダウンなどの防寒ウエア着用時の衝突、赤ちゃんがチャイルドシートから前方に投げ出される

帰省時注意!ダウンなどの防寒ウエア着用時の衝突、赤ちゃんがチャイルドシートから前方に投げ出されることも 1/2(日) 12:15配信 冬は、防寒ウエアを着せていることによって起きる事故も! 子どもの事故に詳しい小児科医 山中龍宏先生に、冬、とくに注意したほうがいいチャイルドシートと抱っこひもに関する事故について聞きました。 チャイルドシートを装着していても、防寒ウエアを着ていると衝突時危険! 寒い季節に子どもと一緒に車で移動をするとき、ダウンジャケットなどの防寒ウエアを着せたままチャイルドシートにのせていませんか?  万一、事故が起きたとき、防寒ウエアを着ていると被害が拡大する恐れがあるといいます。 ――アメリカのネットワーク局NBCが、防寒ウエアを着たままチャイルドシートを装着した際の事故の検証映像をニュースで放送しましたが、その内容を詳しく教えてください。 山中先生(以下敬省略) 子ども(ダミー人形)にダウンジャケットを着せたままチャイルドシートに乗せます。チャイルドシートは前向きに設置されています。車を時速約50kmで走らせ前方に衝突したとき、そのはずみで子どもはチャイルドシートから前方に投げ出されるという検証映像です。 ――チャイルドシートを装着していたのに、子どもが投げ出されたのはどうしてでしょうか。 山中 防寒ウエアを着たまま肩ベルト(以下ハーネス)を締めたので、子どもの体をしっかり固定できていなかったためです。 検証映像では、防寒ウエアを脱がせて、チャイルドシートに座らせてみると防寒ウエアの厚みの分ハーネスが緩くなっていることにも触れています。 シートベルトには車
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温活④

寒いところに住んでいる方、寒いところに行かれる方、 そうでない方も。寒い季節は温活をおススメします。 温活の極意♪ ①筋肉をつけて血流UP! ②平熱を上げて免疫力UP! ③体を温める食べ物を食べよう ④重ね着で暖かく ⑤毎日の入浴で温度調節機能を高める 温活シリーズ4回目です。さて、今回は衣類のお話です。重ねて厚着したらいいの?っていうことではなくて、「体の熱を逃がさないように保温する」ということが衣服の温活では大切です。空気の層を作って、温まった空気が逃げないように工夫すると良いということですね。 肌着はフィットしている方がよいですが、シャツやセーターは少しゆとりがあり、暖かい空気の層ができるようにすると効率的です。 そしてその空気が逃げないようなデザインのものを選ぶとよいですね。 手首がしまっているものやハイネックなどです。 温める場所や、温める方法を考えて効率よく温活☆ 首がつくところは、太い血管が通っているので、外気にあたって、血管を冷やさないようにして、冷えをシャットアウトしてしまうのも手です。 例えば、首周り、手首、足首などです。それから、ウエストもなんですけれども・・・くびれがありますから(笑) 冗談ではなく、お腹(丹田)、おへそのところあたりは、血流が集まるところなので、ここも温めると内臓もあたたまるので、冷え性の方はとくにおススメです。 そして、腰痛がある方は、仙骨のところ(腰)をあたためると緩和されます。 ここにカイロをはると背中まで暖かくなります。 腰痛に悩まされている原因のひとつに仙骨のずれがありますが、日々の姿勢やスマホ首などで背骨の湾曲が本来の位置と
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ヒートテックはなぜ暖かいの?

そろそろ寒くなってきましたね。まだ半袖ですごしているベアたんも、そろそろ、と思ってヒートテックを引っ張り出してきました。ヒートテックは暖かいですよね。様々な方が検証実験をされていて、実際に保温効果が高いということも証明されています。では、なぜヒートテックには保温効果があるのでしょうか?ヒートテックにはレーヨンという素材が使われています。レーヨンには『吸湿発熱』という働きがあります。レーヨンは湿気を吸収し、その水分子の持つ運動エネルギーを熱エネルギーに変換する働きがあるのです。この吸湿発熱の働きは、暖かいといえばイメージする、ウールにも存在する働きです。また、吸湿発熱素材は一般的な素材よりも細い繊維を使用することで表面積を増やし、湿気の取り込みと熱の放出をスムーズにしています。肌から出た水蒸気が素材についた瞬間、その自由運動していた水分子のエネルギーが、放出されるめに熱エネルギーに変換されるんですね。また、吸湿発熱素材はその繊維の間に熱を閉じ込め、空気の層ができるため、保温効果が長時間続きます。冬にぴったりの素材ですね。ヒートテックは薄手ですが、セーターと同じような役割を持っているのです。ヒートテックはユニクロさんと東レさんの研究により、ここまで薄手のインナーとして登場できたのです。なので、素材についてはもっともっと秘密があると思います。また、このヒートテックをキャミソールや肌着の上に着る人もいますが、ヒートテックに効率よく湿気を吸わせるためには肌に密着するように着る方が効率がよいため、一番下の肌着として着るのが効果的なんだそうです。ヒートテックは保温効果は高いですが、大量に汗を
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