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* 理解されにくい苦しさ *

不安障害の症状が強かった頃、人前で字を書くことがものすごく怖かったんです。友達の結婚式に行ったときの受付での記帳。あれが地獄でした😱結婚式というおめでたい場で"地獄"とか思うのは本当に申し訳ないんですが、私にとってはそれくらい苦しいことだったんですね。そのときは病院に行ってちゃんと診断してもらう前のタイミングで、薬もなかったので「お願い!無事に終わって!」と祈るばかり🙏😖自分の前に並んでいた人たちがさらさらと記帳をしていく中、私は緊張でガチガチに!いざ記帳しようとすると手が震えるし緊張でうまく手が動かせなくて、『見ている人に変だと思われる!どうしよ〜💦』って思えば思うほど顔は赤くなるし汗は出るし…精一杯ミミズのような字を書きました😂手の震えでうまくペンのキャップがしめられなくて手にインクがついちゃったりもして(コントみたいだった笑)受付の人は「大丈夫ですか?」って笑ってくれたけどあれは恥ずかしかったぁぁ〜🙈!!💦あの頃は友達や職場の人にも自分の状態を話せていなかったので手が震えているところを見られたら『自分がおかしいことがバレちゃう』という焦りもあって  でも隠そうとすればするほど症状が強くなるので苦しかったですね😅そんなことでそんなに?って思いますよね。けどこれ、当の本人はめちゃくちゃ苦しいんです😂誰かにとってはなんてことないこと。でも、誰かにとってはものすごく苦しいこともある。それに改めて気づくことができたのはこの経験のおかげです*゜*〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜*その数年後、また結婚式に参列したときはだいぶ症状が落ち着いていたこともありますが、『あ〜
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本態性振戦について

私は大学受験のころにメンタルを病み、3か月ほどの内服で回復しましたが、その後の人生でもメンタルの弱さを抱えているような気がします。これまで手の震えが気になることがしょっちゅうあり、メンタルクリニックで相談したところβ遮断薬が処方されました。血圧を下げる薬ですので、交感神経の昂りを抑えてくれるのでしょう。いつもなら手が震えそうな会食の場面で、30分ほど前にその薬を飲んだところ、不安がなく、手も震えませんでした。先生に話したところ、それでは本態性振戦ですね、ということで、高血圧ではないので、少しマイルドなアロチノロールという薬が処方されました。今はこの薬とレキソタンという抗不安薬で様子を見ています。一時期より改善がみられています。手が震えそう→少し震える→余計に不安になる→緊張が昂る→手の震えがひどくなる、のループにはまってしまうんですよね・・・これ、意外とつらいんです。手が震えたって別にいいって思えればいいのですが、なんか気になってしまい、もう恐怖の域です。どうにかならないものですかね。同じお悩みの方いらっしゃいますか?今日は本態性振戦にはアロチノロールやβ遮断薬、抗不安薬が有効かもしれないという話でした。それから、私の場合はカフェインをとると震えやすくなります。交感神経が優位になるからでしょう。気になる方はデカフェなど工夫を。お役に立てると幸いです。
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神経症(手の震えやあがり症)を解決してみて

私の半生とその後の神経症の関係 私はあくまで、私の過去の半生からの流れで、あがり症や手の震え、手術恐怖症、自律神経失調症になった。 元々緊張を誰よりも感じる人間で、本番に力を発揮できないタイプでもあった。 また、ある部分では、自分に自信がない人間だった。 端から見るとそう見えないらしいが、確固たる自信というものを持ったことがない人間だった。 神経質で、 いつも自分を守って、さらけ出すことはしなかった。 親の影響がとても強い。 親もそういうタイプだった。 父方の両親もそういう感じだったから、脈々と受け継がれてきたのだろう。 迷惑な話だが、私の代でそれを終わらせなくてはいけない。 そのためにも一念発起した。 人に何にも悪いことをしていない、しかし私自身にいいことをしていたか?  二輪車に例えてみれば、私の人生はずっとブレーキーをいっぱい踏み込みながら、アクセルを誰よりも強く回して、それで前にやっと動いていた。 人よりも頑張ってきたということはいえると思う。 でもいつも心のどこかに違和感を感じながら。 当然ブレーキにガタが来るし、心が壊れてくるのは必然だった。 エンストも怖かった。 とにかく動け、動け、と必死で前に進んでいた。 完璧主義者だったし、妥協も嫌いだった。 人生って、ブレーキを踏み込まなくても、安全に前へどんどん進めるものだ。 そう今は気づいた。 しかし、私はどうしても怖くて、リスクをおそれて、ブレーキをかけ続けていた。 ブレーキを踏んでいることの方が、低速になって危険だというのに、私はおびえてブレーキを踏み続けていた。 そして、自分を必死で守ろうとした。 自分をさらけ出さ
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外科医神経症闘症記録 手の震え、あがり症、書痙克服への体験記 夜明け前

 あがり症、手の震え、書痙、自律神経失調症・・・、私を苦しめた症状 私の神経症の症状は、書痙・手の震え・自律神経失調症・心身症・不安神経症・あがり症といったものだった。 具体的に、手術時の手の震えと心臓のどきどき感(動悸)の暴走、カルテを書く際の書痙がもっともつらいものだった。 非常に緊張しやすく、それが体に反応してしまう。 私は昔からあがり症で生きづらい感じもしていた(性格だと思っていたが)。 まさしく一歩間違えれば、過度の緊張によるミスで手術も大失敗に終わる可能性があっただけに、余計プレッシャーがあった。 いつも失敗と予期不安と発覚に怯えていた。 孤独な悩みと自己嫌悪 だから手の震えの悩み以外に、正常な意識を向けることはどうしてもできなくなっていった。 いかにそこを乗り切るか、どうしたら乗り切れるのか、乗り切れなかったらどうしようか、人から変に思われたらどうしよう、もう思われているかも などとくだらない考えにとりつかれていた。 くだらないけれど、自分にとっては死活問題だった。 くだらないと自分でもよくわかっているから自己嫌悪にもなったし、孤独に悩み、人に決して相談できなかった。 手が震えが徐々に悪化 最初の段階では、手が「万が一震えたらどうしよう」だった。 そのときは不安と恐れだけだった。 腕や手に異常に力を入れて、震えるのを必死でおさえていた。 ずっと長い間、その強迫観念に駆られ続けていた。 ちょっと違うな、生きる上で邪魔で効率が悪いなと思っていた。 こんなくだらないことにばかり囚われているのは、私一人だけだろうなと思っていた。 息苦しさとどこか心に靄がかかった感じ、すっ
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