不安障害の症状が強かった頃、
人前で字を書くことが
ものすごく怖かったんです。
友達の結婚式に行ったときの受付での記帳。
あれが地獄でした😱
結婚式というおめでたい場で
"地獄"とか思うのは
本当に申し訳ないんですが、
私にとってはそれくらい
苦しいことだったんですね。
そのときは病院に行って
ちゃんと診断してもらう前のタイミングで、
薬もなかったので
「お願い!無事に終わって!」
と祈るばかり🙏😖
自分の前に並んでいた人たちが
さらさらと記帳をしていく中、
私は緊張でガチガチに!
いざ記帳しようとすると
手が震えるし
緊張でうまく手が動かせなくて、
『見ている人に変だと思われる!
どうしよ〜💦』って思えば思うほど
顔は赤くなるし汗は出るし…
精一杯ミミズのような字を書きました😂
手の震えでうまくペンのキャップが
しめられなくて
手にインクがついちゃったりもして
(コントみたいだった笑)
受付の人は
「大丈夫ですか?」って笑ってくれたけど
あれは恥ずかしかったぁぁ〜🙈!!💦
あの頃は友達や職場の人にも
自分の状態を話せていなかったので
手が震えているところを見られたら
『自分がおかしいことがバレちゃう』
という焦りもあって
でも隠そうとすればするほど
症状が強くなるので
苦しかったですね😅
そんなことでそんなに?
って思いますよね。
けどこれ、
当の本人はめちゃくちゃ苦しいんです😂
誰かにとってはなんてことないこと。
でも、誰かにとっては
ものすごく苦しいこともある。
それに改めて気づくことができたのは
この経験のおかげです*゜
*〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜*
その数年後、また結婚式に参列したときは
だいぶ症状が落ち着いていたことも
ありますが、
『あ〜やっぱり緊張して手震えてるな〜。
まぁ、でも字汚くても読めればいいか。
(最悪読めなくてもなんとかなるし笑)』
って客観的に自分を見ながら
"きれいな字を書く"ことをあきらめて
書くことができたので
(そもそもきれいな字は書けない🤣)
だいぶラクに記帳することができました😊
不安障害に限らず、
周りにはなかなか言いにくいことって
ありますよね。
症状自体もそうですが
『誰にも言えない』
『隠さないといけない』
その状況がつらかったりもします。
私の場合は
勇気が出せそうなタイミングで、
話せそうな人に少しずつ
今の自分のことを打ち明けていきました。
(ここは無理せずゆっくりで😊◎)
誰かに話すだけで、
症状は変わらなくても
気持ちがだいぶラクになりましたね✨
参考までに書かせていただきました😊✏️