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【ここが変だよEnglish】bi-なんちゃら

毎日英語に触れていると、時々「…え?」みたいな事を見つけます。そういうのをご紹介するシリーズ。今回は【bi-なんちゃら】について。【bi-なんちゃら】は例えば biweekly, bimonthlyみたいな単語です。weeklyは week + ly で、毎週の、という意味になる単語。それに bi が頭に付く事で更に意味が追加されます。bi には 二つの、重なった、と言う意味があるので、biweekly:隔週のbimonthly:隔月ののようになります。覚えてしまえば特に難しくはないルールです。さて。今日英語で届いた広告をなんとなく見ていたらbiannual eventと言う言葉がありました。annual は 毎年の と言う意味です。ははぁ、なるほどね。2年に1回のイベントなんだ。と思いながら読み進めて、ふと気付きました。…あれ?これ1年に2回だ。え?biannualって1年に2回?嘘だぁ!だってbiweeklyが隔週ですよ?ははは。と思いましたが、一応辞書を調べます。『biweeklyは、隔週だけでなく、週2回という意味でも使う事がある』英語お前、そういうところだぞ。ちなみに更に深掘りをして調べた内容を、おまけで書いておきます。おまけ-1bi-weekly1) 隔週の[に] 《★刊行物では多くこの意味》. 2) 週 2 回の[に] 《★【比較】 1 と紛らわしいので,通例 semiweekly を用いる》.ほらーーーー!!!紛らわしいって書いてある!!!!!…というか、何、semiweeklyって。おまけー2biannualは、年に二回/半年ごとの、という意味しかないようです
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【雑記】私と英語について

Kureha Yukitoです。 ブログ機能、そういえば使っていなかったので何か書いてみましょう。 初回として、私が今提供している「英語」について少しお話します。 今ココナラで実際に提供しているのは「英語の発音矯正」です。 が、私の英語遍歴はかなりひどいものです。 元々英語が大の苦手で、むしろ I hate English と学生時代から言い続けてきました(本当に)。 英語の授業が少ないという理由だけで高校で文系ではなく理系に進みました。 社会に出てからはますます英語を使う機会はなく、あっても全力で回避してきました。 インドア派なので海外旅行などもせず、不自由なく社会人生活を営んできました。 ところが、今の会社に転職した時、入社が決まった後で「これからは英語を使う」と突然言われました。 冗談ではありません。今まで全力回避し続けてきた英語です。日常会話すらできないのに仕事でなんて使えるはずがありません。 しかし「英語ができないから仕事ができない」「英語ができないから転職する」というのは、私的にかなり後ろ向きな理由に感じられました。 学生ならともかく、社会人になって「能力的に厳しい」事を理由にするには「精一杯頑張ったが届かなかった」とせめて言いたい。 これが英語に関する、私の転機でした。 ここで、私は英語を回避する事を諦めて腹をくくりました。 仕事で使うとなると毎日ひっきりなしに英語漬けになる事でしょう。何らかの能力ノルマも課せられるでしょう。やる気がない状態で、後ろから英語に追いかけられるのは耐えられないほど苦痛を感じるでしょう。 学生時代の地獄が思い出されます。英語嫌い。
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