天職は自分でわかる。信じられないだけ。
自分が何のために生まれて来たんだろう?どんな仕事が天職なんだろう?と考えることは誰にでもよくあります。私達は見えない事を知りたいと思う生き物ですが、その中で一番のテーマはやはりこの「何のために生まれて来たのか?」だと思います。生まれてきたテーマはいろいろあります。「ただ人生を楽しみたいと思うから。」という人もいれば「仕事をしたい。形を残したい。」人もいるでしょう。どのような目的をもって生まれてきているのかは人それぞれです。その中で「仕事」においては意外と簡単に天職を知ることができるものです。若い人はまだ紆余曲折ありますので自分で知るのは難しいかもしれませんが、40歳を過ぎていれば、人生の過去を振り返れば「自分が何をする人として生まれてきているのか」についてはわかりやすいと思います。例えば、どのような家に生まれてきているのか。歌舞伎の家に生まれ、歌舞伎役者になっているような人はまさしくそれをするためにその家を選んで生まれてきています。八百屋さんでも、お医者さんでも、その家代々の仕事を次いでいる人はそういう目的で生まれてきていることが多いですね。反対に、そこから反発して全く違う道に進んでいる人もいます。そういう場合はやりたいことと、その家やそれまでの前世で「やりたいことを自分の意志で貫く」課題を持ってその家に生まれてきたのでしょう。他にも転職に転職をくり返し、気がついたら最初の計画と全く違う仕事をしていたという場合、そしてそれまでの仕事上での苦労が、その仕事に就いたら全くなくなった場合などは、本人は本来の目的に気づいていないのですが、周りにいる守護霊さんたちがやきもきしながらその道
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