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「爆煙花火」

【打ち上げ花火】6歳の時父親と玩具屋に行き花火をたくさん買ってきた。ヾ(*´∀`*)ノそして夜になり「近所の子達に夜になったら花火大会をしよう」と約束し花火大会をした。男子はロケット花火が大人気で女子は線香花火が大人気だった。ロケット花火を全部飛ばし終わると打ち上げ花火を発見しみんなでやる事になった。打ち上げ花火は点火すると小さい球が打ちあがりパラシュートが開くもの。(*^▽^*)この花火を1個づつ点火して行きみんなでパラシュートを取り合った。しかしこの花火は全部で5個くらいしかなく全員分のパラシュートが無い。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【筒状花火】子供達は全員で10人位いたから5個しか無いパラシュートを熾烈に争って取り合いになった。しかし俺は結局パラシュートを取る事が出来ず非常に残念だった。次にやった花火は筒状の物を地面に置いて点火すると火花が噴射する花火だった。この花火は綺麗な色の火花が空高く噴射して見てるだけで凄く綺麗!(´∀`*)ウフフ花火の種類や大きさはかなりたくさんあったけど多分火花の大きさや色の違いでそれ以外変わった所が無かった。火花は凄く綺麗に噴射してこんなに激しく燃えるのに女子にも大好評だった。その後はみんな好きな花火を手に取り個人個人で遊び始める。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【危険な花火】花火の中にねずみ花火がありこれに男子が点火しまくり公園中ねずみ花火が飛び回ってた。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノしかしみんなねずみ花火から逃げるのが楽しくて公園中走り回ってる。そして俺はふと父親の方を見るとベンチで近所のおじさんとビールを飲んで会話
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「夢中でPC通信」

【突然の電話】 7歳の時 親戚のおじさんから電話があり 「パソコン通信を導入したから 遊びに来ないか」と誘われた。 この時電話が鳴った俺は 電話の側にいたからすぐ出て応答し 母親に電話を代わらず そのまま切ってしまった。 (*´-∀-)フフフッ すると母親に 「今の電話何だったの⁈」と聞かれ 親戚のおじさんからだと伝えると 急いでかけなおしてた。 そして母親が電話越しに 「また奥さんに言わず思い付きで 勝手に誘ったでしょ!」と怒ってて やっと以前の事件を思い出した。 以前俺は この親戚のおじさんから 「パソコン買ったからおいで」 そう言うので母親と電話を代わった しばらく話し行く日を決めたようで その日におじさんの家に行くと おじさんの奥さんがこの事知らず 突然訪ねたから喧嘩が始まった。 しかし我々が来たので すぐ喧嘩をやめてくれたけど俺は 何だか悪い事した気分になって この日居心地が悪かった記憶がある (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【無我夢中】 このおじさんは パソコンに関してものすごく天才で アップル社に努めてた事もあり 最新パソコンが常に家にあった。 しかしあまりにも頭が良すぎて モラルや社交性があまりなく 母親も距離を置いてたほどだけど 俺に対してだけとても優しい。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でもおばさんの方は 凄く社交的で人付き合いも良く 母親以上にまともな人で 何だか不釣り合いな夫婦だった。 なので母親は このおばさんがいるおかげで 俺が叔父さんから誘われると 必ず連れてきてくれてた。 そして後日約束した日に おじさんの家に連れて
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「父親とチャーハン」

【酔っ払い料理】 5歳の時母親が友達の結婚式に呼ばれて 翌朝まで帰らないから夕食作りは父親が 用意された食材を使い料理する事になり 料理した所は見た事ないから心配だった ヽ(д`ヽ≡アタフタ≡ノ´д)ノ この日母親が出かけたから父親は友達の 柴沼さんを家に呼び昼から酒盛し始めて 夕方にはその場で寝始め夜の9時頃まで 熟睡して揺すっても起きてくれなかった その間俺は1人で遊んだりアニメ見たり お絵描きしたりして時間をつぶしてたら 夜9時頃におなかがすいてきてしまって 夕飯作ってもらう為父親を叩き起こす すると父親は何とか目を覚ましてくれて 俺が「おなかすいた」と言うと眠そうな 顔をし「ならお母さんが用意してくれた 食材があるからそれで何か作る」と言う そして父親が冷蔵庫から食材を出し始め 母親が書いた調理メモをしばらく読んで 米を軽く洗って水を入れて炊き始め次に 野菜と肉をフライパンで炒め始めた 炒め終わるとご飯が炊けるまでそのまま フライパンに放置してリビングに戻って 一服し始めたから俺は夕飯は冷めきった 野菜炒めが出てくるんだ思い覚悟する 数十分後ご飯が炊きあがて父親が台所に 行くと野菜炒めを眺めてたから冷めてる 事に気づいた様でレンジが無い我が家は 温めるには炒め治すしか方法がなかった (>_<)シンパイ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【普通のチャーハン】 俺は父親の料理が心配になり台所に行き 料理の具合を見に行くと父親が手招きし 呼んでるので何かを手伝うのかと思って 急いで行ってみた ピュー ミヽ( 'з')ノ すると父親が「フライパン持ってるか
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「デニーズの必殺技」

【裏技】 22歳の時デニーズの飯田橋店で勤務してて この頃デニーズは24時間営業が主流でなく 朝7時から夜23時の営業時間で俺はお昼の 11時から閉店の23の勤務が多く出勤時間が 遅い分少し楽だった (´∀`*)ウフフ でも23時閉店後片付けしてたら終電が無く 23時の閉店には片付けが終わってる状態で 閉店と同時に帰らないとならず営業中から 片づけ始めないとならないので最後の最後 凄く忙しくとても大変だった たまに店の中をクリーニングする時があり この時閉店後業者が来て朝7時まで掃除し その間店を閉めるから翌朝は開店前準備が 出来ず何もない状態で始める なのでこのクリーニング日の朝担当の人は 出勤直後に何も無い状態でオーダーが入り 1から準備する事と調理を同時にやらされ 地獄を見る事確定し誰もこの時間帯だけは 出勤したがらなかった 俺もこの問題解決する為可能な限り翌朝の 準備していくがなんせ終電と言う強制的な 帰り時間が決められてるので出来る事には 限界がある そこで俺はズルをして朝メニューの料理を 鮮度が保てる限界状態まで調理済みにして 冷蔵保管し後は温め具を乗せれば完成する 禁断の裏技の作り置きを大量にしておいて 翌朝来る人を楽にさせてあげてた ある日このズルが鬼の本間さんに見つかり マニュアル外の事してるのがバレてしまい 案の定事務所に呼び出され叱られる覚悟し 恐怖で涙目になりながら向かった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【デニーズの闇】 そして事務所に行くと本間さんに睨まれて 「お前これ以上の調理済み準備は味が落ち
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「逃げ勝つ休日の昼」

【恐怖の大会】 8歳の時関東最大の団地の三郷団地に 住んでた事がありここは中学校が無く 小学校のみで中学校は電車で30分かけ 隣町の南流山まで行く羽目になってた フゥε-_●/|_ なので皆小学校を卒業すると同時に 中学校がある南流山の早稲田団地に 引っ越すが三郷団地の空いた部屋には どんどん家族が入居し常時満室だった その為団地内には小学生だけ大勢いて 団地内には車が入ってこれないから 子供は自由に走り回り自転車で爆走し 何かに気を遣わず自由に暴れられる なのでそこら中に小学生が溢れてて 団地内のイベントも小学生向けが多く この団地の賃料でボロもうけだった 三郷市が賞金を出す事もあった そんなある日小学生の間で流行ってた ドッジボール大会の開催を知り俺は 大人も参加するから当然剛速球を投げ それに当たるのが怖くて行きたくない でもクラスの子達は商品のガンプラや 女子は子供用化粧セット目当てで全員 参加すると生き込んでいるから俺も 参加圧力に負け行くしかなくなった 父親と母親は参加するか聞くと2人共 開催地のグランドの横の大きな芝生で 「酒盛りするから参加しない」と言い 「大人は楽しそうで良いな」と感じた (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【剛速球】 そして大会当日俺はグランドに行き 受付で番号札を貰いその列に並ぶと 大人も子供も女子も混り20人位いて きっとこのチームでやるんだと思った しばらく待つと大会責任者が挨拶をし 列に付けられた番号のコートに行くと そこは50mX100m位の巨大コートで 1チームの陣地が50m四方あった アワワワワ(((
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「サンタとお年玉」

【焼餅の極意】 6歳の時の成人の日に父親方の 親戚一同がおばあちゃん家に集まって 少し遅い新年会をやる事になり お年玉をもらって雪合戦して遊んだ °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° お年玉は親戚全員からもらったけど 全部合わせて5000円位にしかならず それでも当時お小遣いがまだなくて 凄い大金を手に入れた感じがした! お年玉で玩具を買いに行こうとしたが 雪合戦をしたせいで手がしもやけで 大きい円型の灯油ストーブで温まり 手が痒くてそれ処じゃない しばらく温まってたらおばあちゃんが 「焼けたら皆で食べて良いよ」と言い ストーブの上にお餅を乗せてくれて お皿まで用意してくれた ヾ(*´∀`*)ノ なので俺は喜んでお餅を食べる事にし だけど子供が8人もいてたから ストーブの上にお餅を8個乗せられず 4個づつ焼く事になった そしておばあちゃんが醤油を指に付け お持ちの上にチョンチョンと乗せて 俺は何をしてるのか不思議に感じ この事をおばあちゃんに聞いてみる するとおばあちゃんが「こうすると お餅が綺麗に上に膨らんで下に垂れず とても取りやすくなるんだよ」と言い もち焼きの極意を教えてくれた 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【そごうの玩具屋】 その後焼けたお餅を食べたら 1個だけでお腹いっぱいになって 体もポカポカしてきて眠くなり 玩具を買いに行く事忘れ寝てしまった そしてしばらく寝て起きると外が暗く 玩具屋が閉店してしまったと思い 焦って時計を見たらまだ5時過ぎで 玩具屋が閉まってないから安心した なので俺は母親に目の前の駅ビルの 玩具屋に行きたいと誘ってみると 母親は完全に酔っぱらって
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