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「月1回の図書室」

【図書館バス】 7歳のとき当時住んでた三郷団地には 図書館が無いから毎月1度大型バスを 改造した図書館バスが3台来てくれて みんなそこで本を借りる事が出来た °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 借りた本は1月間借りる事が出来て 翌月図書館バスが来たらその時に 借りた本を返却して先月借りた本を 全部返却できた人だけ借りられた 借りた本を返却してない人は 本を返すか無くしたら同じ物を買って 返却するまで次の本が借りられない 厳しいルールが設けられてる 学校に行くと学級文庫と言う クラス専用の本棚がありこの本棚には みんなで持ち寄った本が置かれてて漫画がないから読みたい本が無かった 俺が1番読みたいのは漫画だったけど 先生に「漫画は持ってきちゃダメ!」 そう言われてしまってて仕方なく みんな真面目な本を持ってきてた 俺が学級文庫に持ってきた物は 家で誰も読まない人体の解剖学の本で この本は人体のリアルな絵と写真が たくさん載ってて凄くおぞましい本 大人が見れば大したことは無いけど 子供には衝撃的な内容だから俺は 意地悪で持ち込み俺の本と言わず 秘密にして皆を恐怖させてやった (*`∀´*)ケケケッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【鉄道模型趣味】 図書館バスが来ると俺はいつも母親と 一緒に借りに行きって以前借りた本は 母親が全部管理してくれてるから 返却し忘れは毎回なくて済んでだ 俺が借りる本はいつも電車の本で 今回もまた電車の本を借りようと 乗り物コーナーに行ったらなんと! 新作の本が入荷されてた! *゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪ 俺は真っ先にそれを借りる事にし あと2冊別の
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「夜空の電車」

【Nゲージ】8歳の時友達の家で鉄道模型のジオラマで遊ばせてもらった。(*ノ∀`*)ウフフ♪このジオラマを見た俺は凄く感動してしまいもう欲しくて仕方なくなった。鉄道模型の事は電車が好きだったので本屋で雑誌を立ち読みし昔から知ってた。しかし鉄道模型のNゲージは当時住んでた三郷団の玩具屋で販売してない。三郷駅にあった大型のイトーヨーカドーにもNゲージが販売して無かった。なので東京のデパートに行かないと手に入れられない事が解った。|ω・`)ショボーン仕方ないので今は東京に出かける時まで我慢しなくちゃならない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【銀座三越】正月休み父親の親戚家族に挨拶回りに向かった。この時父親兄弟からお年玉をたくさんもらい総額1万円以上たまった。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪このお年玉で俺は鉄道模型の資金にする為そのまま何も買わず取っておく事にする。鉄道模型が欲しいという事は前から母親と父親に口酸っぱく伝えてあった。この時父親からNゲージは東京に行かないと買えないと教えられた。(´・д・`)ショボーンそしてこの冬休み俺はお年玉で鉄道模型が欲しいから「東京のデパートに行きたい!」そう母親にねだってみた。すると母親が「なら銀座三越の初売りセールに買い物に行こうか」そう言ってくれた!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【スーツ】こうして俺はやっと東京のデパートにNゲージを買いに行ける事になった!銀座三越の初売りセールは1月4日なのでこの日家族で出かける事にした。(´∀`*)ウフフそして当日俺は子供用のスーツをレンタルされそれを着ていく事になる。この時「七五三でも
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「星空の電車」

【鉄道模型】8歳の時友達の家に遊びに行くと鉄道模型のジオラマがあった。∑(゚Д゚)スッ、スゲー!!そのジオラマは4畳半の部屋1面に敷かれてて凄く大きなジオラマだった。部屋の端っこに子供4人位入れる運転席用の隙間がありそこで鉄道模型を操作する。俺はその小さな大都会を見て物凄く感動してしまった!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°友達が俺を家に呼んだのはこの鉄道模型を自慢する為でもちろん電車を操作せてもらった。鉄道模型の種類は山手線や汽車や特急列車がありどれも凄く精密に作られてる。でも現在の物よりは全然精巧じゃないけど当時の物としてはありえないほどのリアルさだった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【最高の技術】そして俺は走らせる電車を選んでと言われ汽車を選んで操作させてもらった。(*´-∀-)フフフッその汽車は「C-62」と書かれててあの銀河鉄道999と同じ車両だった!でも999のプレートが無くちょっと残念。それでも玩具の999より全然リアルに作らててこの小ささで本物そっくり!(´∀`*)ウフフッ友達が持ってた鉄道模型はNゲージと言う鉄道模型で縮尺が「155/1」の電車だった。その為電車1両の大きさが15㎝位しかなく凄く小さい。この大きさで限りなくリアルに作られてるので当時の模型技術の粋を全て使い最高の精密技術だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【電力不足】そして俺はこの鉄道模型を線路に乗せたが車輪がレールにうまくはまらない。俺が四苦八苦して電車の車輪とレールを合わせてると友達が簡単のレールに乗せられる坂になってる台を用意してくれた。その坂の台は上の坂の高い位置から
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「愛情クラブ」

【新設クラブ】9歳の時新しく新設されたクラブの鉄道模型クラブに入った。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪このクラブは鉄道模型でジオラマを作りみんなで走らせて遊ぶ愉快なクラブだった。しかし新設する時先生達にに猛反対されて設立できない危機的状況だった。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロしかしこのクラブの顧問の石川先生が設立条件の8人集めてクラブ活動費も半分自腹にした。そしてやっとクラブとして認められ何とか設立できたのだった。当然俺は鉄道模型が大好きだからこのクラブに早速入る。でも入ったばかりの初日に突然鉄道模型で遊ぶ事が出来ず何も準備されて無い状態でとりあえずみんな集まった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【時間つぶし】クラブ開始の日に我々は鉄道模型をいつ準備するのか先生に聞いてみた。すると「活動費をもらえるのが来月だからそのお金貰ったら買って来るよ」そう答えてくれた。なので我々はクラブが設立した4月中は何もない状態で活動しないとならず行く度にヒマになる事が解った。なのでみんなで模型雑誌を持ち合い読み回して時間を潰す事にする。(´∀`*)ウフフその雑誌には色々な鉄道模型の写真がありジオラマも載ってた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°俺はその雑誌を見て目を輝かせ早くこんなジオラマを作って鉄道模型で遊びたいと感じた。みんなが持ち寄った鉄道模型雑誌のかなに鉄道模型カタログがあり模型の値段が書いてある。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【構想】鉄道模型のカタログで値段を確認してみたら電車1両が3000円位してとてつもなく高い。でも俺はお金を先生が出してくれるので値段の事が気にならなかった
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「喜びの居場所」

【山城屋】 10歳の時初めて自転車で上野に行き 埼玉から引っ越してきたばかりの俺は 田舎者丸出しで目を輝かせ 大都会の凄さを味わった! しばらく上野を探検してると 上野駅に大きな玩具屋を発見し 嬉しくて大興奮してしまい 中に入っていった。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° このおもちゃ屋の名前は 「山城屋」というおもちゃ屋で 5嗅い建て超高層ビルの 上野ですごく有名な所だった。 中に入ると思った通り 埼玉の玩具屋に売ってなかたった 見た事もない玩具がたくさんあり 興奮して鼻時が出そう。 まず俺が喉から手が出る程欲しい 鉄道模型が山盛り販売してて もうよだれを垂らしながら 商品に見入ってしまう。 しかも店の中央部には 鉄道模型のジオラマがあり そこに俺の大好きな 東海道新幹線が走ってた! (∩´∀`)∩ワーイ その精密に作られたジオラマは まさに世界の縮図を見てるようで 自分が神になってこの世の全てを 操作できる気がにさせてくれた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【妄想暴走】 夢中で鉄道模型を見てた俺は ふと我に返って他の階も見たくなり 上の階に向かってみるとそこには 大好きなガンプラがあった! *゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪ 埼玉に住んでた頃は おもちゃ屋にガンプラが入る時 朝から並んで整理券をもらい 限られた数の中から買ってた。 でもこの山城屋は わざわざ入荷日に並ばなくても 好きな日に好きなガンプラを 好きなだけ買える状態になってる! この状況に俺は 東京の素晴らしさに感動し いかに俺が田舎者だったのか 強烈に痛感してしまった。 このフロアーの中央にも ガンプ
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「走る図書室」

【図書館】7歳の時当時住んでいた三郷団地に月1回移動式図書館が来る。この図書館は大型バス2台で来てそのバスの中に本がたくさんある。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ここで借りた本は来月の移動図書館が来る日に返さないとならない。バスの中には所狭しと本が並んでて通路も狭く移動が大変。当時の三郷団地は図書館が無くてクラスの本棚にある本を読めるだけだった。しかもクラスの本棚は子供達が家から持ち寄ったあまり面白くない本ばかりだった。ショボ──(´・ω・`)──ンそれは先生に「漫画を持ってきちゃダメ」そう言われてたので誰も漫画を持ってこなかったから。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【鉄道模型雑誌】バスが来ると俺はいつも母親を誘って本を借りに行ってた。(*^▽^*)バスの図書館は子供向けの本からマニアックな本まで少数づつ揃えてある。この時の俺は電車が好きだったので鉄道模型雑誌をよく借りていた。(´∀`*)ウフフそして鉄道模型のジオラマを見てニヤニヤしながら感動してしまってた。この頃の俺はバスも都電も電車の車両と同じ大きさだと感じてた。しかし鉄道模型のジオラマを見てバスも都電も電車の車両より全然小さい事が理解できた。しかも電車の車両も大きさがあり新幹線が1番車両が大きく圧倒的に長くて猛烈に好きになってしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【宇宙の本】移動式図書館で借りる好きな本の中には宇宙の事が書かれてる本も大好きだった。宇宙の本と言っても大人向けの難しい本じゃなく子供向けの解りやすい本。ウフフ♪(。-艸・。)宇宙の本を借りた俺は2ページにわたりキラキラ光る星を眺め
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「情熱クラブ」

【新クラブ】9歳の時先生が鉄道模型クラブを新しく作ると言うので入ってみる事にした。この先生は「石川先生」と言う人で他のクラスの先生だった。しかし俺は鉄道模型が好きだったので鉄道模型クラブを作ると言う噂を聞きつけられた。そこで石川先生の所に鉄道模型クラブはいつできるのか聞きに行った。((o(*´∀`*)o))ワクワク♪すると新しいクラブを作る事はもう校長に言ってあり次の職員会議で決めると言う。この返事を聞いた俺は凄く楽しみになってしまい早く鉄道模型を触って遊びたくなってしまった。そして放課後に職員会議が行われ翌日結果を聞きに行った。(´∀`*)ウフフ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【鉄道模型の印象】すると石川先生の返答は「鉄道模型なんてお遊びだ」そう先生達に言われ猛反対されたらしい。それにクラブを作ると学校の予算を使うので「玩具を買う資金にしたくない」そう言われたみたいだった。しかし石川先生は鉄道が大好きでなんとしてもクラブを作ると情熱を燃やしてた。なので次の職員会議で大人がたしなむ立派な芸術だと説明し納得してもらうと言う。この時俺は「先生達にとって鉄道模型は子供の玩具に見えるのか」そう感じて残念だった。しかも先生達は鉄道模型の精密な作りや値段の高さが解ってない。o(*`ω´*)oフンガフンガ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【設立条件】この話を聞いた俺も鉄道模型が子供の玩具とバカにされた事に対してムカついてしまった。なので石川先生には次の職員会議で頑張って他の先生を納得させてほしいと応援する事にした。そして次の職員会議石川先生が雑誌や模型の設計図やジオラマの写真を
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「人生の図書室」

【鉄道模型の本】 7歳のとき月1回図書館に改造された 大型バスの移動図書館が3台きて そこで本を借りる事ができ翌月の 移動図書館が来る時まで借りられた 俺が当時住んでた三郷団地には 図書館が無く学校の教室内にある 学級文庫か本屋で立ち読みするしか 無料で本を読める所が無かった 俺はこの移動図書館が来るといつも 電車の本や鉄道模型の本を借りて 同じ本を何回も読み直しホクホクして 楽しい気分になってる ルン((p*'v`*q))ルン この本のおかげで俺は鉄道模型を知り いつか手に入れたいと感じてたが 値段が1車両数千円から数万円もし お年玉でも手が出ない値段だった しかも当時お小遣いも貰ってないし 鉄道模型を買ってジオラマを作れる程 部屋も大きくないしどう頑張っても 手に入れられない高値の花だった それが更に欲しい気持ちを増幅させて 鉄道模型の本を見ながらいつか必ず 手に入れ部屋いっぱいにレールを敷き ジオラマ作りをしようと決意する 俺はその時の為に今から鉄道模型の 走行レイアウトを考えどんな駅を作り どんな街作りをするかを自由帳に 細かく書いて毎日ウキウキしてた ((o(*´∀`*)o))ウキウキウキ♪🐒 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【坂本龍馬の本】 俺は移動図書館が来ると母親と一緒に 借りた本を返しに行きまた鉄道模型と 電車の本を借りて母親の所に行くと 母親が俺用の本を勝手に選んでた そして母親が選んだのは坂本龍馬の 子供向けに解りやすく書いてある本で 電車の本以外にもこの本を読むよう 半強制的に渡されてしまった (´;д;`)エー 俺は歴史の人物なんて全く興味なく そ
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「真夏の物欲」

【鉄道模型】 8歳の時の夏休み母親の仕事は 食事宅配の仕事をしててこの仕事が お盆の時が1番忙しく休みが取れず どこにも連れてってくれなかった なので俺は本屋巡りをして立ち読みし 店内で大笑いして店員を呆れさせ そんなの全く気にせず立ち読みを続け 1人遊びに明け暮れるしかなかった このとき本屋で鉄道模型の本を見つけ 読むと精密な作りの電車の写真と 凄い街のジオラマが載ってて感動し 鉄道模型が猛烈に欲しくなる ( ゚д゚)ホスィ… しかし売ってる場所が銀座だし 値段も凄く高くて手に入れられず 俺は仕方なく諦めて本屋に行き 鉄道模型の本を読みあさってしまった 本屋に通った訳は鉄道模型が欲しくて でも手に入れられないからせめてもの 写真を見て満足して我慢しようとし よだれを垂らしながら立ち読みしてた 結局それでも欲しい気持ちが治まらず それどころか更に欲しくなってしまい それ処かいつか必ず買うと決断して 余計欲しい意欲が増してしまう なので来年まで待ちお正月がくれば お年玉をもらえるし出かけられるし ついでに東京の玩具屋に寄ってもらい そこで絶対買おうと計画を立てた (ΦωΦ)フフフ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ジオラマ】 数日後友達から電話があり 家に遊びに来ないかと誘われて行くと 友達の父親の趣味買った鉄道模型を ジオラマにした物があるからそれで遊ばしてくれる事になった! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 行ってみると4畳半いっぱいに広がる 鉄道模型のジオラマの風景が広がり生まれて初めて見る実物の鉄道模型に 俺はとても感動してしまった! このジオラマは山を紙粘土で制作し そ
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「真夏の時間遊び」

【パート】 8歳の時の夏休み母親の仕事が忙しく どこにも連れってってくれず 俺は毎日退屈な時間を過ごして 全然楽しくない日が続いた この頃母親がしてた仕事は食材宅配で これは毎日決められた献立の食材を 各家庭に配達しその食材で料理すれば 家族の食事が用意できるものだった ヾ(*´∀`*)ノ この食材宅配を利用すれば 買い物に行く時間を節約できて 他の事が出来たり趣味に没頭出来たり 生活の効率化が出来る 逆にスーパーの特売日とかある時は 食材を安く手に入れる事が出来ず お金を節約したい人は時間を犠牲にし 自分で買い物に行った方が良かった 食材宅配を利用して作れた時間の間 仕事をすればその分稼げるのだけど 当時住んでた三郷団地は子供が多く 仕事も子供との時間も大切だった そのため三郷団地の人達は 仕事をする時間を作るよりも 子供との時間を多く取るために 食材宅配を利用する人が多い しかし俺はもう親と遊ぶよりも 友達か1人で遊ぶ方が楽しくて 母親もそれが解っていたから 食材宅配の仕事を毎日してた ε-(ノд`; )フゥ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【暇つぶし】 この仕事はお盆休みが特に忙しく 皆ダラダラしたいから買い物が面倒で 食材宅配を頼む人が多くて休めず 母親のお盆休みは9月になってた なので家族でどこにも出かけられず お盆休みは友達がみんな出かけてて 俺は誰とも遊ぶ事が出来ないから ずっと1人で遊ぶ羽目になった この時俺が遊びに行ってた場所は 本屋に立ち読みに行って大笑いして 店員に呆れた顔をされてしまってたが そんなの気にせず遠慮なく楽しむ その他にも玩具屋に行って
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「熱烈クラブ」

【Zゲージ】9歳の時新設された鉄道模型クラブに入り大好きなNゲージで遊べるとワクワクしてた。しかし最初の1月間はクラブの予算がもらえなかった為ジオラマ作りの妄想暴走させたり雑誌を見て過ごした。そして1月後予算がもらえ先生が鉄道模型を東京に買いに行ってくれた。先生が鉄道模型を買いに行った場所は上野にある「ヤマシロ屋」と言う有名なおもちゃ屋。ここで先生は一番値段が安い「Zゲージ」を買って行こうと考えたらしい。(´∀`*)ウフフッでもZゲージはサイズが小さすぎてジオラマパーツも全然なかった。|ω・`)ショボーンなので先生は「子供だとこの小ささじゃジオラマなんて作れないな」そう感じたらしい〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【走行コース】そして一般的に認知されてる1周り大きい「Nゲージ」を買って来てくれた。(*´▽`*)この話を聞いて我々は「ショボいZゲージじゃなくて本当に良かった」と安堵した。( ´ー`)フゥー...しかしNゲージでも大人が作る様な精密な工作が子供達じゃ出来ないのでそれなりの物しか出来ない。なのに更に小さいZゲージなんてとてもじゃないけどジオラマなんて作れない。買って来てくれた物は先生が事前に自分で決めたジオラマコースのレールと蒸気機関車と車両3つ。Nゲージのコースは2人用テーブルの大きさ位で円に線路を敷き分岐を1つ付け真ん中に1本線路が伸びる物。そして我々はジオラマ作りに必要な物を先生から自腹の1万円をもらいスーパーに仕入れに行った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【田舎の風景】買ってきた物は紙粘土たくさんと家のプラモと模型用の緑のパウダーと木とか
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「真実を知る本屋」

【移動式古本屋】 6歳の時に埼玉県の三郷団地に住んでて 当時この団地には学校にも団地内にすら 図書館なんて無く無料で本が読めるのは 教室内の学級文庫だけだった (´・д・`)ショボーン なので欲しい情報の本を手に入れるには 本屋でないと手に入れられなかったのに 商店街の小さな本屋は売れる本しか無く 少数派の趣味の本は全然なかった この頃プラモの改造方法を知りたいのに そんなニッチな本なんて当然置いてなく プラモの情報は雑誌コロコロコミックの プラモ京志郎という漫画しか得られない 更に俺は電車好きなので鉄道模型の事も 知りたくてこの情報を知れる本を探すが そんな本もっとニッチな本だから店には 影も形もなく全く情報を得られなかった 情報は学校の同じ趣味の子同士で交換し そこで知る事しかできないしそれか時々 東京のお祖母ちゃん家に行くからそこで 最新情報が載ってる本を買うしかない しかし1年に数回貨物電車のコンテナを 荷台に乗せたトラックが2台来てくれて その中は古本屋に改造され東京の最新の 情報が載ってる本を唯一手に入れられる この時欲しくても手に入いらない本を 一生懸命探して高い所ははしごで登り 夢中に探索してもし見つけたら母親に その本を買って貰ってた ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【田舎の情報源】 選ぶ本はプラモと鉄道模型の本ばかりで 古本だから少し情報は古いけどそれでも 三郷団地の様なド田舎だとこれでも十分 最新情報になってた ウフフ♪(。-艸・。) そして母親の所に行くと母親はコスメの カタログや洋服のカタログや小説などを たくさ
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「低予算のクラブ」

【新発足クラブ】9歳の時ジオラマと鉄道模型大好きな先生が職員会議で鉄道模型クラブを立ち上げたいと熱弁したが他の先生は鉄道模型クラブ立ち上げに反対した他の先生は鉄道模型を子供の玩具だと思い込んでそれで遊ぶクラブなんてダメと反対されたがジオラマは芸術と熱弁し他の先生達を納得させてくれたそして立ち上がった鉄道模型クラブに俺も鉄道模型が大好きなので即入部し高額で買えない鉄道模型とジオラマの制作を凄く楽しみにする(∩´∀`)∩ワーイそしてクラブが始り早速ジオラマの制作に取りかかると思ったのだけどクラブの時間にみんな集まるだけで特に何も始まらなかったその間みんなやる事なく学級文庫の本を読んだり持参した雑誌を読んだり他愛もない雑談をしたりクラブ時間の45分を潰してた中には電車の始発駅から終点駅までをカセットテープに録音してそれを流しただ聞き続ける子もいて俺はその子は本物の電車オタクなのだと感心する俺も最初の数分聴き続けたけどその内子守唄に聞こえて眠くなってしまいいつの間にか壁に寄り掛かって眠りクラブの時間が終るチャイムで起きた(´ぅω・`)ネムイ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【予算】その状態が1ヶ月続きやっとクラブの予算が手に入ったと言うので我々は購入電車とどんなジオラマにするか計画を立てる事にしたこの時俺は新幹線が好きだったから電車は新幹線が良いと言うと先生に「高額で買えないからダメ」と言われとても残念だった(´・д・`)ショボーンこの時先生は鉄道模型の販売会社のトミックスとカトウのカタログを見て予算内に収まるジオラマの材料と電車を我々に提案してきてるしかし先生が提案して来る電車が全
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「感動は入手不可能」

【ジオラマ】8歳の時鉄道模型が好きな友達の家で四畳半全部使って作られた鉄道模型のジオラマを見せてもらい俺はこの時猛烈に感動してしまった!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°俺も鉄道模型が大好きでカタログをわざわざ本屋で取り寄せて読み続け欲しい物を選び購入金額を計算していつか買おうとワクワクしてたそしてお正月の親戚回りしたときにお年玉を色々な人から貰い合計で1万円に達したから帰り銀座に寄り小さな鉄道模型セットを購入するその後ジオラマを作るため鉄道模型の最高のコースレイアウトを考えたら大きさが12畳位の部屋が無いと無理な壮大なレイアウトを考えてしまった当時住んでた三郷団地は3LDKの所でキッチンとリビングと六畳部屋2つと四畳半1つの部屋しか無く俺が考えたレイアウトなんてとても作れなかったこの時俺は絶望して天井を見上げると天井裏を使えば俺が考えた鉄道模型のコースを作れるんじゃないかと感じ母親に天胴裏使いたいと言ってみるすると母親は「団地の天井裏なんてライフライン設備がぎっしりだから部屋として使う事できないよ」と言い俺の夢のジオラマ計画がとん挫した(´・д・`)ショボーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【犬の攻撃】ある日俺がリビングで鉄道模型を広げレールを繋いで電車を走らせてたら当時飼ってた犬のジョンが走ってきて電車を倒してしまった!どうやらジョンは小さい物が動くと遊び道具と思ってる様で俺が線路に戻し走らせるとまた来てワンワンと吠えながらスグ倒してしまうアワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ仕方ないので俺は自分の部屋に行きドアを閉めて鉄道模型で遊んでるとジョンに鉄道模型の音を察知されてド
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「鉄道模型クラブ」

【お買い物】9歳の時好きだった鉄道模型が高額で買う事が出来ず悲しかったが偶然にも鉄道模型クラブが新設されてくれて真っ先に入部した(*´-∀-)フフフッ俺にとって鉄道模型を使いジオラマを制作できるなんてまさに夢の様な話でけれど最初の1カ月間は予算がおりず実際の模型は手に入らなかったその間鉄道模型の雑誌をめくりながら皆でどんなジオラマにするか話したりガンダムの漫画を読んだり雑談したり暇な時間を潰す日々が続くそして予算が下りあらじめ皆で決めた鉄道模型とジオラマの材料を先生が東京に買いに行ってくれる事になり我々は楽しみに待ってた買う所は東京の上野にあるヤマシロ屋という有名な玩具屋に行くと言うので俺はその玩具屋は何でも売ってるから一緒に行きたかったがダメと言われたその後先生は無事に皆で話して決めた鉄道模型とジオラマの材料を購入し次のクラブの時間に持って来てくれてそれを見た我々は目を輝かせて喜ぶ(∩´∀`)∩ワーイしかし先生はヤマシロ屋に到着した時最初Zゲージと言う凄く小さくて安い鉄道模型を買おうと思ったらしいが小さくて扱い難いと感じやめたと言う〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【製作開始】皆が望んだ鉄道模型は1番メジャーなNゲージと言う1回り大きい模型で危うくちゃっちいZゲージを買って我々を絶望させなくてホッとしたフゥε-_●/|_鉄道模型の走行コースは学校の机を向かい合わせで2つ程つけた大きさでその大きさの木の板の上に楕円形の線路を敷くだけのコースだったでも直線部分から楕円の中心部に向け分岐線を付けて中心方向に線路を敷きそこを電車の車庫とした作りにしてちょっとだけコースに色を付ける買っ
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「感動のジオラマ」

【感動の部屋】8歳の時衝撃的な体験をした日がありそれは友達の藤井君の家に行った時に今まで見た事が無い凄い光景を見て俺の人生はここで決定した藤井君の家で案内された部屋行くとそこには4畳半の部屋を完全に埋めた模型の小さな大都会が目に飛び込みそれは鉄道模型のジオラマだった°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そして部屋の端には鉄道模型を動かすコントローラーが設置され遊ぶ時にはその運転席のようなスペースにすわり鉄道模型を運転できる様になってるなので早速運転席に座らせてもらうとジオラマの全体が見渡せ精巧に作った小さな大都会が広がっててその光景はまるで自分が神になった気分にさせた藤井君は多分俺も鉄道模型好きなのにまだジオラマを作ってない事に対してこの壮大な模型を見せて自慢して早くジオラマ作れと煽てったに違いないすると藤井君が電車が収納されてるガラスの棚を指さして「好きな電車を選んで走らせて良いよ」と言ってくれ俺は棚の中を見渡して選び始める俺が棚の中を見ると「C-62」という銀河鉄道999と同じ汽車を見つけて思わず感動して迷わずその汽車を選びマジマジと見てしまったスゲ━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━!!!!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【走行開始】鉄道模型のC-62は155/1サイズなのに玩具の999より凄く精密に作られててその汽車を走行させて良いと言うので興奮で手を震わせレールにセットしたウヒョ━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━!!!!でも汽車をレールにはめようとすると車輪が多くてなかなかレールに乗らず四苦八苦してもがいてると藤井君が電車を乗せる専用台を用意してくれた俺はその台をレールに乗せ台の上
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「いたずら図書室」

【宇宙と料理本】 7歳の時三郷団地に住んでた事があり 当時図書館が無かったので代わりに 大型バスを改造した移動式図書館が 毎月1回3台来てくれてた 借りた本は翌月まで借りられて また移動式図書館が来たとき返し 俺は毎回電車の本を借り母親は俺用に 歴史の人物の本を借りて読んでくれた 学校では移動式図書館で借りた本を 皆で持ち寄って学級文庫に入れて クラスの子達で読みまわす事が出来 俺も電車の本と鉄道模型の本を入れる ( *´艸`) しかし電車や鉄道模型の本は 誰も興味を持ってなくて全然読まれず いつも学級文庫の端に追いやられて 俺以外読まなくてほこりをかぶってた 1番読まれてた本は男子が宇宙の本で 女子は料理の本でそれ以外の本は 全く読まれず持ってきた本人がたまに 自分で読んでる位だった 俺は宇宙の本も興味あったけど それ以上に鉄道模型に興味があって 休み時間になるといつもその本を読み 1人でニヤニヤしてる (・∀・)ニヤニヤ ある日学級文庫に昆虫の本があり 男子なら誰でも興味を持つ昆虫だけど 意外にも今まで誰も借りてこなくて 珍しいから読んで見る事にした 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【恐怖の幼虫】 昆虫の本を見るとカブトムシや カマキリやトンボと言った昆虫が 写真で載ってて名前が書いてあり とても解りやすかった そして1ページずつよく見ていき とあるページをめくると突然! 左右2ページ分全部使った蝶の幼虫の ドアップ写真が出てビックリした! キャー!ε=ε=(*ノ>Д<)ノ 俺は幼虫の気持ち悪さとその衝撃で 思わず「うわー!」と大声を上げ 本を放り投げてしま
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「情熱のクラブ」

【新クラブ】9歳の時冬休みが終わり学校も始まり普段通りの授業が始まってみんなと冬休みの出来事を話してたら話の中で来年新しいクラブが出来る事を知った((o(*´∀`*)o))ワクワク♪そのクラブはなんと!俺が大好きな「鉄道模型クラブ」が出来るらしいと言う話を聞きもう嬉しくて嬉しくて昇天するくらい喜んでしまった!しかし何でそれが解ったのか不思議で情報の出所を聞くと職員会議の内容をこっそり聞いてた子がいてその時に来年度のクラブの話が出たと言う丁度来年のクラブ予算を決めてた時石塚先生が鉄道模型クラブを新しく作りたいと言ってくれた様で俺の中の石塚先生像が神になった石塚先生は凄く気が弱い先生なのに勇気を振り絞って鉄道模型クラブを作ろうと職員会議で発言してくれて俺はその勇気ある行動をたたえたでも石塚先生の発言後に他の教師達が「そんな子供の玩具遊びのクラブに予算を回すなんて反対です!」と言う声が全員から上がってたと言う先生達は高額で紳士な大人だけしか買う事を許されない鉄道模型を子供の玩具と思い込む古い考えの石頭達に猛攻撃されてたらしかったアワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【説得】その後職員会議が終わり石塚先生が先生達の猛攻撃にあいボロボロの姿で職員室から出て来たらしく結局この時鉄道模型クラブは却下されたらしい(;д;)グスンこの話を聞き俺は石塚先生の所に行き「俺も鉄道模型大好きだから絶対に鉄道模型クラブ作って!」と頼んで凄い期待を寄せてみたそして次の職員会議の時俺はこっそり職員室のドアから話の内容を聞いててクラブ予算の話になった時石塚先生がまた鉄道模
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「感動昇天鉄道模型」

【テレビ番組】8歳の時テレビを見てたら秋葉原を紹介する番組が放送されそこにはパソコンや家電製品や機械部品が販売してる事が紹介されてた当時の俺はMAXマシーンと言うPCを持ってたけど全然使いこなせず簡単な計算式位しかプログラムできなくてとても難しいと感じてた|ω・`)ショボーンしかしテレビで紹介してるPC画面には綺麗な絵が描かれてて俺がPCをもっと使いこなせればこんな凄い事が出来て感動できるんだと思うと悔しいでも説明書に書いてある事は難しくて何が書いてあるのかさっぱり解らず完全にPC学習が行き詰って結局俺は付属のゲームばかりしてたその後しばらくテレビを見てたら秋葉原近くに鉄道博物館と言う電車の展示場があると放送され館内の様子が詳しく紹介され始めた電車が好きな俺は夢中になって見始めしばらくすると大好きな鉄道模型の超巨大ジオラマが映されその大きさに俺はビックリしてしまう!その鉄道模型のジオラマの大きさは畳20畳分位ありそうな巨大さでそこに様々な電車が同時に走り駅にも止まり街の建物や電車の中も光ってた!∑(゚Д゚)スッ、スゲー!!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【資料館】この完ぺきに近いジオラマが秋葉原にある事を知った俺は絶対行きたくなり母親にどうしても行きたいと頼むと考えこまれてしまった母親に何で悩んでるのか聞いてみると「秋葉原は機械ばかりでお母さんはつまんないから」と言われてしまい俺も確かにそんな気がした当時の秋葉原はマニアックな物や怪しい違法な物がたくさん売ってて第二次世界大戦後の闇市の雰囲気をまだ残ってた場所でもあるそこで父親が「電気髭剃り欲しいから秋葉原行かないか?」と
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「サンタとお年玉」

【焼餅の極意】 6歳の時の成人の日に父親方の 親戚一同がおばあちゃん家に集まって 少し遅い新年会をやる事になり お年玉をもらって雪合戦して遊んだ °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° お年玉は親戚全員からもらったけど 全部合わせて5000円位にしかならず それでも当時お小遣いがまだなくて 凄い大金を手に入れた感じがした! お年玉で玩具を買いに行こうとしたが 雪合戦をしたせいで手がしもやけで 大きい円型の灯油ストーブで温まり 手が痒くてそれ処じゃない しばらく温まってたらおばあちゃんが 「焼けたら皆で食べて良いよ」と言い ストーブの上にお餅を乗せてくれて お皿まで用意してくれた ヾ(*´∀`*)ノ なので俺は喜んでお餅を食べる事にし だけど子供が8人もいてたから ストーブの上にお餅を8個乗せられず 4個づつ焼く事になった そしておばあちゃんが醤油を指に付け お持ちの上にチョンチョンと乗せて 俺は何をしてるのか不思議に感じ この事をおばあちゃんに聞いてみる するとおばあちゃんが「こうすると お餅が綺麗に上に膨らんで下に垂れず とても取りやすくなるんだよ」と言い もち焼きの極意を教えてくれた 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【そごうの玩具屋】 その後焼けたお餅を食べたら 1個だけでお腹いっぱいになって 体もポカポカしてきて眠くなり 玩具を買いに行く事忘れ寝てしまった そしてしばらく寝て起きると外が暗く 玩具屋が閉店してしまったと思い 焦って時計を見たらまだ5時過ぎで 玩具屋が閉まってないから安心した なので俺は母親に目の前の駅ビルの 玩具屋に行きたいと誘ってみると 母親は完全に酔っぱらって
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