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時間がないのではなく無駄が多いだけ

よくネットで買い物をするのですが、意図せず登録をしてしまい毎日すごい量のメルマガが届いていました( ;∀;)見たいものもあるし取っておきたいものもあるので全部に✅を入れてゴミ箱へ・・・はしたくない。だから不要なメルマガは1つ1つ✅を入れて削除していました。せっかちな部分もありますが、あまりイライラしないのんびりした性格でもあるので、これまで気にせず上記のような作業を繰り返していましたが、めっちゃ無駄なことに時間を使ってる💦と、突然気づいたので、サイトにログインをして配信停止の作業を面倒がらずに行いました。するとすごくスッキリしたんですね~♬したいことはあるのに後回しにしたり、時間がないを言い訳にやろうとしない人もたくさんいると思いますが(かつての私がそうでした)、時間は全員に平等に与えられています。寿命には差があっても、1日24時間というのは老若男女みんな同じ。時間をどう使うか?この差だけですね。どんなに忙しくても作ろうと思えば時間は作れるはず。まずは無駄を省けばいいだけなのに、面倒がってメルマガ配信停止を先延ばしにしていたように、優先順位を決めて物事に取り掛からなかったり、それが必要かどうかも考えず同じことを繰り返し、ただ時間だけが過ぎて行く。今考えると、20・30代はただ目の前の楽しさを追求するだけでほんともったいない時間の使い方をしていたな~と思います。今だって気を抜くと、ボーッとTVを見てしまったりまだまだ無駄な時間を過ごしてしまいますが、ココナラ等で若い世代の人たちが時間を無駄にせず、言い訳もしないで賢く生きているのを知ると、私も頑張らないと!となります。人生まだまだ
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【前編】うつは「優しさ」でできている-当たり前を奪う病と、焦らない回復の道しるべ

 うつ病に直面したとき、多くの人は自責の念に深く苦しめられます。「なぜ自分がこんな目に遭うのだろう」「もっとできたはずだ」「自分の頑張りが足りないせいだ」「同期や先輩、後輩たちは生き生きと働いているのに」と、やるせない思いを抱えることもあるでしょう。 それもそのはずです。実は、うつ病にかかる人は、他人の気持ちを思いやり、自分よりも周囲を優先してしまうような「優しさ」を持っていることが多いのです。 しかし、どれほど悔やんだとしても、うつ病は立派な脳の機能障害です。  残念ながら、病気になる前の状態に時計の針を巻き戻すことは、極めて困難だと言わざるを得ません。 だからこそ、その優しさを自分自身にも向けて、新しい人生の歩み方を開拓していくことが何より望まれます。 では、いわゆる「うつ病のリアル」とはどのようなものなのでしょうか。 今回は、なかなか人には聞きづらい、少しセンシティブな問題にも触れてみたいと思います。 うつ病の急性期において、何より重要なのはとにかく「脳」を休ませることです。 まずは信頼できる心療内科医と出会い、適切なお薬を処方してもらい、「ひたすら眠る」ことに専念してください。 大げさでもなんでもなく、蒼俊も発症当時は1日に20時間近く眠っていました。 起きている残りの4時間も、基本的には「何もできません」。 食事をとり、トイレに行き、心療内科に通うのが精一杯です。 洗濯機を回すこともできず、ごみも捨てれず、お風呂にさえ入れないのです。 うつによる脳へのダメージは、私たちが普段当たり前に行っている「日常生活」を、いとも簡単に奪い去ってしまいます。 そのような姿を見れば、
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うつの波を乗りこなす「技術」の話。---「プロの休み方」を知っていますか。

「うつっぽいときにどうしたらいいですか?」と、尋ねられることがよくあります。 心が曇り、体が重く感じられるとき、まず必要なのは間違いなく「休むこと」です。 しかし、ただ横になるだけで、頭の中では不安がぐるぐると回り続けているのだとしたら、それは本当の意味で休めているとは言えません。 私たちが目指すべきは、いわば「プロの休み方」です。プロの休息は、まずスケジュールの見直しから始まります。 「今さえ我慢すれば、そのうち良くなるのではないか」と耐え忍ぶのは、決して正解ではありません。 心身のエネルギーが枯渇しかけているときこそ、立ち止まる勇気が求められます。 そして、もう一つ大切なのは「他人に頼る」ということです。家族や配偶者、あるいは訪問看護といった専門家に、つらい物事を「丸投げ」できているでしょうか。 実は、頼っているつもりでも、心のどこかで気遣いや遠慮をしてしまい、完全に委ね切れていないケースは非常に多いものです。 蒼俊の話を少しさせてください。私は、脳への刺激を極力減らすために、日々の家事をテクノロジーに「丸投げ」しています。掃除はロボット掃除機洗濯はドラム式乾燥機照明や空調の操作はすべてスマートスピーカー 日常の小さな選択や動作すらも手放すことで、脳を徹底的に休ませる環境を作っています。 また、回復へのステップとして「問題や不安の可視化」も欠かせません。自分の心に浮かぶ気持ちを日誌に書き留めていくことは、主治医に自分の状態を正確に伝えるための大きな助けになります。 それだけでなく、客観的に自分を見つめ直す「認知行動療法」の第一歩にも繋がっていくのです。 脳への刺激を減らし、
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身体は休んでも、脳は休んでいないことがある

今日、温泉に行ってきました。ゆっくりお湯につかって、身体の力が抜けていく感じ。ああ、身体はちゃんと休めているなと感じていました。でも、しばらくしてふと気が付きました。身体は休んでいる。だけど、頭の中はずっと動いている。考え事。これからのこと。仕事のこと。やるべきこと。気が付くと、頭の中だけずっと忙しい状態でした。身体は休めても、脳は休めていない。そんな状態って意外と多いのかもしれません。そしてもう一つ気が付いたことがあります。本当の意味で休むというのは、思っているより難しいということです。休むというと、何もしないことのように思えます。でも実際は、ただ放っておくと、思考はどんどん動き続けます。むしろ休もうとすると、頭はもっと騒がしくなることさえあります。だから、休むというのは強制シャットダウンに近い感覚なのかもしれません。暴れ回る思考を、そのままにしておくのではなくその都度、連れ戻す。また連れ戻す。また連れ戻す。そして、ようやく静かにさせる。これは思考を放置するより、ずっと難しいことです。でも、もし脳を本当の意味で休ませることができたらどうでしょう?身体も休み脳も休み心も静かになる。その状態こそ、本当の意味で心身ともに癒されている状態と言えるのかもしれません。実は、思考が止まらない状態というのは、エネルギーが乱れているときにも起こりやすいものです。・考えすぎてしまう・頭の中がずっと忙しい・休んでいるのに疲れが取れない・心が落ち着かないこういう状態は、チャクラやエネルギーの流れが乱れているサインであることもあります。身体だけでなく、エネルギーの流れも整えることで、思考が静まり、深く
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脳を休めて、心の余白を取り戻す

日々の生活の中で、私たちは無意識のうちにたくさんの情報を吸収していますね。お仕事の段取りを考えたり、大切な誰かを気遣ったり。そうして一生懸命に過ごしていると、ふとした瞬間に「なんだか頭が重いな」と感じることはありませんか。実は先日、私もそんな時間を過ごしていました。やらなければならないことが重なり、気づいたらパソコンの前でじっと動けなくなっていたのです。文字を追っているはずなのに、内容がちっとも頭に入ってこない。そんな自分に「正直、少し焦ってしまいました」。 でも、そんなときこそスピリチュアルな視点では「立ち止まりなさい」という優しいサインのことがあります。私たちの脳は、宇宙のエネルギーを受け取るアンテナのようなもの。そのアンテナが情報の詰め込みすぎでパンパンになっていると、本当に必要な直感や安心感が届きにくくなってしまうのですね。 そこで私は、思い切ってすべてのスイッチを切ってみることにしました。温かいお茶を淹れて、ただ湯気が揺れるのを眺める。窓の外を流れる雲を目で追う。ただそれだけのことですが、不思議と頭の芯がじわじわとほどけていくのを感じました。 もし、今のあなたが「なんだか疲れが取れないな」と感じているなら、それは心が「余白」を求めている証拠かもしれません。何もしない時間は、決して無駄な時間ではありません。むしろ、新しくて心地よい運気を呼び込むための、大切なお掃除のような時間なのです。 今日は少しだけスマホを置いて、深く呼吸をしてみてください。あなたが空っぽになった分だけ、新しい癒やしの光がそっと注ぎ込まれます。 明日のあなたは、今日よりもずっと軽やかな足取りで歩き出せ
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