身体は休んでも、脳は休んでいないことがある
今日、温泉に行ってきました。ゆっくりお湯につかって、身体の力が抜けていく感じ。ああ、身体はちゃんと休めているなと感じていました。でも、しばらくしてふと気が付きました。身体は休んでいる。だけど、頭の中はずっと動いている。考え事。これからのこと。仕事のこと。やるべきこと。気が付くと、頭の中だけずっと忙しい状態でした。身体は休めても、脳は休めていない。そんな状態って意外と多いのかもしれません。そしてもう一つ気が付いたことがあります。本当の意味で休むというのは、思っているより難しいということです。休むというと、何もしないことのように思えます。でも実際は、ただ放っておくと、思考はどんどん動き続けます。むしろ休もうとすると、頭はもっと騒がしくなることさえあります。だから、休むというのは強制シャットダウンに近い感覚なのかもしれません。暴れ回る思考を、そのままにしておくのではなくその都度、連れ戻す。また連れ戻す。また連れ戻す。そして、ようやく静かにさせる。これは思考を放置するより、ずっと難しいことです。でも、もし脳を本当の意味で休ませることができたらどうでしょう?身体も休み脳も休み心も静かになる。その状態こそ、本当の意味で心身ともに癒されている状態と言えるのかもしれません。実は、思考が止まらない状態というのは、エネルギーが乱れているときにも起こりやすいものです。・考えすぎてしまう・頭の中がずっと忙しい・休んでいるのに疲れが取れない・心が落ち着かないこういう状態は、チャクラやエネルギーの流れが乱れているサインであることもあります。身体だけでなく、エネルギーの流れも整えることで、思考が静まり、深く
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