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絶好調のビジネスパーソンがハマる疲労回復方法って?

ここ数年、ハイパフォーマンスを発揮してるビジネスマンの間で「サウナ」盛り上がってますよね。慢性疲労でこれまでなにをやってもどうにもならない、そんな方にも有効なコンディショニングとして人気です。かく言う私も「サウナー」の1人だったりします。今回は私見たっぷりにサウナの魅力を語ります。サウナとの出会い〜家庭用サウナ購入に至るまでそもそも私がサウナを習慣とし始めたのは、格闘技をやっていた時のコンディショニングとしてでした。ストレッチなどのコンディショニングでも取り切れない慢性疲労に悩んでいたのですが「ロシアンパワー養成法」という本で効果的と紹介されていたのです。これまでもサウナは入ったことがあったんですが、キチンとした入り方も知らずに使っていました。それがこの本でサウナ浴法を知り、その通りに入ったところ…疲れのヌケがまるで違う!と驚いたものです。それからサウナの虜になり、週1回ほど入るのが習慣になっていました。そして数年…コロナ渦で気軽に銭湯、サウナに通えなくなりスッキリしない日々。そこで思い切って、数年間興味を持っていた家庭用サウナを買いました。(タイトルの画像)結果的に2020年に購入したあらゆるものの中で最も満足度の高い買い物、投資となりました。いまでは特別に体調が悪い時以外、毎日入っています。「ひらめき」を生み出すサウナの力サウナを購入し、毎日入っていて特に感じているのが「ひらめき」アイデア、発想が多く湧き出るようになりました。これが普段の生活、そして仕事においても多くを生み出す源泉となっています。生活の質が上がりました。これが私のとって最大のギフト、サウナに入る理由です。先
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膝ACL損傷後の2次的関節症変化は手術だけでは抑制できない

膝ACL損傷は重篤な外傷です。・デンマークの女子ハンドボール選手のACL損傷では、内側もしくは外側の半月板損傷の合併は36%、内側-外側両側合併例は21%・骨挫傷に伴う微小骨折は55%・ACL損傷後の女子サッカー選手の12年フォローでは関節症変化 を50%程度に認めた・男性のサッカー選手のACL損傷後14年フォローでは40%程度に 関節症変化を認めた・半月板切除術後の15〜20年フォローで、関節症変化は50%前後であった・ACL損傷後、長期的には処置の仕方によって関節症変化は抑制 されているだろうか?・100名のACL損傷後再建しないグループを15年フォローした。 神経-筋の協調性を賦活するリハビリテーションを行った。 関節症変化は16%に認め、半月板損傷を合併しないケースでは 関節症変化を認めなかった。・手術だけでは関節症変化の進行を抑制することはできない。 関節症変化を抑制するためには運動療法が重要である。・リハビリテーションを継続すること、低BMIを維持すること、健 康を維持し、スリムであることが望ましい*まとめ・手術は、ACL損傷後の関節症変化の予防にはならない。・半月板損傷を合併していると関節症変化を惹起しやすい。 半月板の処置の仕方(できるだけ残す)で将来が決まる・外傷後の膝の筋力低下は関節症変化に影響する・OAもしくはOAの発症リスクのある人は、膝の痛みや関節裂隙の 狭小化よりも、筋力低下や活動制限などの障害の方に問題がある
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ターゲットスポーツにおける姿勢、心拍数

ショットの良い選手は姿勢が良い、というのは必ずしもハズレではないと思われすが、競技レベルが上がってくると姿勢が良い=ショットが良い、とはならないと思います。カーリングも射撃、アーチェリー、バイアスロン、ボーリングのようにターゲットスポーツに分類されます。姿勢というのは、静止姿勢でも筋が微妙に長さを調節するため、「ゆらぎ」が生じます。開眼時には視覚で補正していますが、ターゲットを捉えている時は閉眼時と同様に内在センシングによる寄与率が高くなります。ターゲットまで距離があることから、「ゆらぎ」が少しでも小さい方が誤差が少なくなります。この「ゆらぎ」の大敵が心拍数と言われています。実際、アーチェリーでは心拍数を計りながらトレーニングしており、バイアスロンでもいかに心拍数を低く抑えるかを工夫しています。姿勢がいい、すなわちアライメントが整っていると、筋にかかる負荷が軽減されるため、「ゆらぎ」が抑制できる利点があります。カーリングの場合、氷上を滑走するため、姿勢が整うことで、ストーンのリリースに集中出来る利点が挙げられます。心拍数は、巧緻動作に影響することは、日常生活でもよく経験されることです。ストーンに微妙な回転を与える場合は、リリースのタイミングと強さが鍵になります。カーリングのスイープ動作では、姿勢がスイープの効率性に大きく寄与することが予想できますが、デリバリー動作では、競技レベルによっては姿勢の評価だけでは不十分と考えられます。北見の新しいカーリングホールではフォームのチェックもできるようになっているということですが、心拍数も同期できるようにするともっと面白い示唆があるかもしれ
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女子アスリートに対する遠心性トレーニングとプライオメトリックトレーニングの比較

ACL再建術後のトレーニングで遠心性(ECC)のトレーニングとプライメトリックトレーニング(PLYO)、両者の複合トレーニングの効果を比較検討した。効果判定は、Y-バランス、片脚ホップ、トリプルジャンプ、6mダッシュを行い、Lysholm Knee Scale(LKS), return to sport index (RSI), leg symmetry index (LSI) for the single leg hop testで評価した。ACL再建術後の女性エリート選手40名(平均年齢20.3才)を対象とした。再建術後40週間のリハビリテーションを受けている。対象者の40名をECC群、PLYO群、COMB群に分けて比較した。ACL再建術後14週まで全員一般的なリハビリテーションを行い、15週から6週間3群に分けてトレーニングを効果判定を行った。複合的なトレーニング(ECC&PLYO)を行った群のほうが、トレーニング効果が高い傾向を示した。BTBだから術後4ヶ月でこれらのトレーニングをしても大丈夫なのかは定かではないが、Shelbourneのプログラムがベースなので結構早くから負荷をかけていると思われます(だから、アチラ側は再断裂が多いという意見も少なくない)。最終的にどうなったかもデータ載せておいてくれたら良かったような。
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