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分からなくても分かろうとする気持ちが大切

息子の不登校を通して 心の学びをずっとして来た訳ですが、あの頃の心境に比べると 比にならないほどの心の安定を得ています。 一種あきらめに近いような・・・。 それはそうなのかもしれません。息子を思い通りにしようとしていたことを手放したのですから。。 私たち親子と同じように変わられた親子を私は今まで心の学びを通して  多数 知り合って来ました。 そこには 一つの共通点がありました。 親が一生懸命 変わろうとすること。 また子供の心を分かろうとすること。 シンプルに言えばこれだけなんですが、これはシンプルなゆえに、奥が深いものです。 息子の不登校を通して 沢山の 学びをしてきました。当初 不登校は子供ではなく親が変わればいいというフレーズを聞いて すごくほっとしたことを覚えています。子供を変えるのは大変だけど、親が変わることは簡単だ!と感じたからです。 ですが、今になって振り返ると親が変わることは、そう簡単なことではありませんでした。 表面上の対応を変えたことが、変わったということにはもちろんなりません。 いくら表面上 変わったように見えても、心の中が変わっていないと、何の意味もないですね。 ましてや自分の子供には特にそれは伝わるものです。 ちょっとした態度や思わず発した言葉の端々に自分の本心というのは出るものです。 親が子供に依存をしていることに気付くことはもちろんのこと、この依存心をどう変えていくのか・・・。1、まずは 子供への依存に気付き、子供の本心を知ろうとする 2、人に依存をしていたことを気づき、自分がどうなりたいのかを意識する。 3、自分のやりたいことをどんどんやってみ
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vs反抗期息子⑨

〜中学生になった愛息子との闘いの記録〜⑨翌日、もちろん学校へは連絡した。クラスの男子達からニキビのことで嫌がらせを受けていたこと、友達と気まずくなりたくないという理由から具体的に名前をあげようとしないこと、先生には本当は言わないでほしいと言われていたこと、話を聞いた時には私の方から「そんなクラスには行く価値ないね、行かなくていいよ」と話したこと、息子の居場所を奪われてしまったことが本当に腹が立つと、担任の先生に全部正直に話した。それから、相手はいじっているつもりでもこちらはかなり傷ついているしこれはれっきとした“いじめ”にあたり、絶対に人に言ってはいけない言葉なんだという話をしたことも。だから、ちゃんとみんなには注意してほしいと私も泣きながら先生に伝えた。担任の先生には申し訳なかったが、言わずにはいられなかった。なりふり構っていられなかった。「わかりました。私の方でも生徒たちにはそれとなく聞き取りしてみます。」先生からの言葉はそれだけだった。正直、頼りなく感じた。一週間以上経過した頃、担任の先生から連絡があった。先生は生徒達にそれとなく聞き取り調査をしてくれていたようだった。しかし、こちらも名前を出していなかったこともあり、息子が嫌がらせを受けているのを見聞きした生徒はいなかったという回答だった。クラスの大半の男子が言っていたのであれば、一体だれが正直に言うだろうか...ちゃんと確認してくれたんだろうか...正直、そう思った。誰だって密告者にはなりたくない。ましてや、自分も言っていた人ならばなおさらだろう。でも、「一旦はこの事実を受け止めよう、隠れた犯行だったなら、わかるわけも
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vs反抗期息子⑧

〜中学生になった愛息子との闘いの記録〜⑧6月に入り、夏の大会に向けて部活動の練習にも力が入る時期。学校に行かなければという気持ちと、行けない気持ちに葛藤していた息子。なかなか行きたくない理由を話してくれず、私も、もうどうしたら良いのか分からなかった。でも、ここで投げ出すわけにはいかなかった。「何が嫌なのかちゃんと教えてくれないと応援してあげられないし、夜ふかしの原因になっているスマホやゲームも取り上げなきゃいけなくなるよ。だから、ちゃんと気持ちを教えてほしい」それでもなかなか言いたがらなかったけれど、ようやくポツリの一言発してくれたのが「もう、あいつらとは関わりたくない」だった。それからなんとか聞き出した情報では、どうやら、クラスの男子達(ほぼ全員)から、ニキビのことをからかわれていたらしかった。しかも、息子が何か物を触ろうとすると「(ニキビが移るから)触らんで〜」と言われていたらしい。泣きながら話してくれた。最初は頑張って聞き流していたらしいが、あまりにもしつこく、もうみんなと関わるのが嫌になったとのことだった。息子のニキビは小学校高学年から出来始め、病院に通うもなかなか治らず、悪化する一方だった。医者には、「年頃だから仕方ない、すぐに治るものじゃないからそのつもりで治療に向き合ったほうが良い」なんていわれていたため、私も半ば、今は何をしても無駄なのかなと諦めていたところがあった。でも、息子から嫌がらせをされていた話を聞いたとき、本当に腹が立った。こちらが何をしたわけでもないのに、ましてや、こちらだってずっとニキビに悩んでいたのに。それをそんな風に傷つけるなんて!!絶対に許さ
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