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【嫌いな相手、苦手な相手】こうして対処する

「必要以上に関わらない努力をしよう」「嫌だなと過剰に思いすぎないこと」早朝の相談で、「出勤したくない」という相談もとても多いです。よくお話を聞くと、嫌いな上司や、同僚に苦しんでおります。では、どうすれば、うまくかわせるでしょうか。簡単に少し、紹介しましょう。1、過剰な反応はさけることどうしても、人には相性がありますし、すべて方に好かれるということも無理なことです。しかし、あまりのも相手を避けると「嫌いなこと」「避けていること」が相手に伝わってしまいます。嫌いだと思うと、その人の行動、言動すべてが嫌になってしまい。更に苦しい会社生活となります。前日から眠れぬ夜を迎えて。朝まで悩まれる方がおります。よくよく、お話を聞いてみると、「もしかしてそれはまだ、起こってない事実ですよね。小さな怪獣が、朝にはゴジラ級のモンスターになってませんか、もしかして作ったのはあなたの妄想ではありませんか」とお聞きすると。「そうかもしれません」と素直に認め、「起こってから、考えれば良いのではないですか。そんなに悪い方でない気がしますよ」あなたに、期待があるから注意しただけのようですよ、単なる意味のない怒りだけではなさそうですよ。期待のない方には注意もしませんから。と励ますと、いそいそと会社に向かわれます。中には、無表情でおびえていると相手に気が付かれ「この人、私にビビってる、いじめがいがあるわ」といつまでもターゲットにする方もいます。とにかく、笑顔で反応できるぐらい、自然にいましょう。相手にされないように、弱さを見せない無反応がいいです。2、中級テクニック2段階目、とにかく話してみる私は、苦手な方がいたら
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どうしても許せない人がいるときに1度考えてみて欲しいこと

許せない人がいるとき、私たちはその人の言動や態度に意識を向けます。「 あんな言い方はひどい 」「 どうしてあんなことをしたのか 」「 なぜあんな扱いを受けなければならなかったのか 」こうした思いが頭の中を何度も巡り、怒りや悔しさが消えなくなります。でも実は本当に苦しいのはその人そのものではないことがとても多いのです。怒りの奥にあるのは・あのとき言い返せなかった自分・我慢してしまった自分・離れられなかった自分・傷ついたまま耐え続けた自分こうした自分自身への悔しさや無力感です。例えばお父さんのことがどうしても許せないというケースがあります。・厳しかった・冷たかった・話を聞いてくれなかった・大事にされていると感じられなかった大人になってもふとした瞬間にあの人の言葉や態度がよみがえり心がざわつくことがあります。「 どうしてあんな言い方をしたの 」「 私は大切じゃなかったの 」こうした感情が浮かぶとき本当に反応しているのは今の自分ではなくあのときの小さな自分です。あのとき・わかってほしかった・守ってほしかった・認めてほしかったその気持ちをずっと抱えたまま大人になったインナーチャイルドが今の現実の中でお父さんを通して反応しているのです。だからどれだけ頭でもう過去のこと親も人間だからと納得しようとしても感情はついてきません。許せない相手の正体はその人ではなく癒されないまま残っているあのときの自分。目の前に現れる現実はあなたのエネルギー状態をそのまま映しています。許せない人が現れるときあなたの中には・長い間、飲み込んできた感情・無視してきた本音・置き去りにしてきた自分こうしたものがあります。イ
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嫌いな相手の良い面をあえて書き出す

許せないことや不快なことがあったときに内観をして自分を向き合うことをこれまで続けています。今回は違ったアプローチをしてみます。嫌いな相手は、自分の投影とは感じますがそれを自分で俯瞰して見破るのは難しかったりするしなかなかすっきりしないときもあるとおもいます。そんなときにおすすめなのが相手がいてくれて良かったことしてくれて良かったことありがとうと思えたことを書き出すことです。嫌なことにとらわれているときはそればかりが気になってしまいます。そこで良い面も探すと良い面、悪い面を見れて半々と考えられて少し気分が楽になれると思います。良ければご参考に。ありがとうございました。
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