漠然とした不安感の正体は3つの視点にあった。
こんにちは、"生きる”を描くひと ナカツカ リクです! 突然ですが、「不安」、お好きですか?誰しも、漠然とした不安のなかで生きているのではないでしょうか。たとえ、生涯困らないほどの財力があったとしても、周りに自分のことを慕ってくれる人がたくさんいたとしても、きっと人生から不安を取り除くことはできないのではないかと想像します。 お金がなかったり、人望がなかったりすれば当然不安です。しかし、何かを持っているということもまた、失うかもしれない、という不安を生むものでしすよね。この世界に生きることは、すなわち不安と生きることなのです。 漠然とした不安は、日常のなかでふと沸きあがってくることがありますよね。一度沸き起こった不安はなかなか消えてくれず、一日中大きな不安に包まれて過ごすことも...。 果たして、あの不安感が好きだというもの好きなど存在するのでしょうか? はい、僕です...。 いえ、正確に言いましょう。不安に苛まれること自体は僕だってとっても嫌いです!ただ、不安と同時に感じる、「生きている」という感覚がたまらなく好きなのです。 あの漠然とした不安感はどこからやってくるのか。思うに、自分の生活を俯瞰的に見たときに人は不安感に襲われるのでしょう。自分の生活をどの視点から見るかということが重要なのです。 僕は、「世界と社会と暮らし」というのを3つの視点と呼び、とても大切にしています。この果てしなく大きな世界のなかに、いくつもの社会がある。その社会のうちのひとつの片隅に自分のちいさな暮らしがある。日々、生活を営んでいるとその事実をつい忘れてしまう。今日のことや明日のことに一所懸命に
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