絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

大学時代に難しかった科目について

私が大学を卒業してから2年以上経ちますが、今でもかなり難しかった科目を思い出します。大学時代でかなり難しかった科目は心理学関連とフランス語です。私は認定心理士を取得する為に大学へ進学しました。実際に心理学関連を勉強してみて、物凄く苦労しました。最終的に心理学関連の科目は単位認定試験にて合格しましたが、約3分の1は2回目でようやく合格しました。もう一つ、かなり難しかった科目はフランス語です。当時、外国語科目は6単位以上取得する事が必須で、何の科目を取得すればいいのか悩んでいました。悩んだ結果、スペイン語とフランス語(ⅠとⅡ)の科目を選択しました。大学1年目の2学期にスペイン語を勉強しました。最初こそは大変でしたが、やっていくうちに理解する事が出来ました。その甲斐もあって、好成績で単位認定試験に合格し、スペイン語の科目を取得しました。その一方で、フランス語はかなり苦しみました。フランス語Ⅰから始めましたが、スペイン語と違って理解するのに物凄く時間がかかりました。不安を抱えたまま単位認定試験でフランス語Ⅰを受験しました。結果はギリギリ合格しましたが、これではいけないと思い、リベンジのつもりでフランス語Ⅱの科目を勉強しました。しかし、Ⅰより物凄く難しかった事もあって、苦戦を強いられました。その結果、僅かな点差で不合格となりました。私は良い成績で合格できるよう、今まで以上にフランス語Ⅱを勉強し続けました。いざ単位認定試験でフランス語Ⅱの科目を受験しましたが、前回より難しかった事もあって、思い通りにいきませんでした。私は不合格と思い込み、結果を待ちました。結果はギリギリ合格しましたが、複雑
0
カバー画像

環境法ってどんな法? 司法試験H24を題材に

 みなさん、こんにちわ。私は、今年の司法試験の選択科目で環境法を選択しました。司法試験受験生ではかなりマイナーな科目であると思います。ただ、その内容の多くは、行政法や不法行為といった通常科目の知識がフルに役立つ科目であり、非常にコスパがよいと思います。 たしか、予備試験も来年から選択科目が導入されると耳にしました。選択科目をどれにするか、悩んでおられる方、ぜひ見てみてください。 なので、軽く自分の理解が甘かったところを中心に紹介していきたいと思います。 第1問  設問1 公害防止協定 これは行政法で耳にしたことのある、協定(公害防止協定)の法的性質とその民事的請求の可否です。 公害防止協定は、個人的にはマイナーの論点だと思っていたのですが、去年(R2)の予備試験でも問われており、侮ってはいけません。  公害防止協定については、ざっと以下のことを押さえておけば、基本的にどの問題にも対応できます。 ①法的性質について かつては、「『規制行政の契約への逃避』により、法律による行政の原理が崩壊するとして、その法的拘束力を否定し、紳士協定にとどまるとする説が有力で』(中原茂樹 「基本行政法(第3版)」2018年 日本評論社 P178) した。しかし、現在では、契約説、すなわち「事業者が自己の計算に基づいて、経済的自由を放棄することに任意に合意したものであれば、行政主体と事業者とが対等の立場に立って締結した契約として、法的拘束力が認められる」(中原・前掲P179)とされています。 しかし、「契約説においても、協定の法的性格の判断は、全体を対象にするのではなく、個別の条項ごとに、契約内容の有
0
2 件中 1 - 2