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2021.8.23 08:00 占いの結果の伝え方

バナナと通りもんどっちがいい?と母に聞いてみたら、 「通りもん!!あの白あんの美味しい饅頭やろ?!」 そこまで詳しく覚えてるのに、「これ、晩御飯?」 と朝聞いてくるのはなんでか理解に苦しむReikoです! さてと。 受講生さんたちの悩みの種は、およそ共通していて、 やはり「結果の伝え方」! ここなんですよね。 この伝え方の順番はほぼ固定できますので、 知れば、そっか、それもそうだ!と思えます。 伝えやすい結果とそうでない結果の時とでは、 少々前後しますが、それも実に簡単です。 それでも、それを知らないうちは、やはり心細く 毎回どう言ったらいいんだろうかとドキドキしたりですね。 上手く言えた時とそうでない時の違いが分からなくて 悶々としている占い師は多いのではないかと思います。 ですが、本来大事な所というのは、そのテクニック以上に、 占い師が、クライアントが問題視している「人生の課題」を どういう視点で捉えているのか?という所にあるのです。 ここがしっかりと確立されていれば、 どう伝えようかと考えなくても、 口から出る言葉は、おのずとクライアントの心に響くのです。 何度言っても言い足りないくらいに、 この占い師としての在り方、マインドセットこそが、 目の前のクライアントに影響を与えます。 どんなに効果的な順番で結果を伝えたとしても、 在り方がクライアントと同じ目線でいたら、 それはきっとクライアントの心には響かないでしょう。 私たち占い師の働きかけは本来、上と下とかではなく、 そのもの全体を見渡せる視点に立っているべきものなのです。 たった数分間で、曇った顔を笑顔にすることが出来
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2021.7.25 11:30 結果の伝え方と脱力の関係

占いの場面でカードを読めたとしても、 言いにくい結果の時はなおさら どう相手に伝えようか…と悩みますよね? 特に苦手なタイプだったりとかすると、 途端にテンパって、頭真っ白になったりだとかですね。 思い切って、えいっ!て伝えて「ん~…」って顔されたら凹むし、 そもそも当たってない様な雰囲気になったら強烈こわい!! これがデビューの壁になっていることってとても多いのです。 結局、どんだけ頑張って練習して掴めてきても、 そのメンタルブロックが外せない限り、 デビューすることが恐怖でしかなくなっちゃうんですね。 デビュー後でも自信を無くす大きな壁でもあります。 でもそれって、何を見ているのかというと、 自分が傷つくのがこわい、という視点なんですね。 占いは学んだとおり普通にしていれば必ず当たるものですが、 当たっていないと思われるには必ず理由があるのです。 その理由を知り、クライアントの視点に立った 知識とテクニックを知ることで、クライアントは納得し、 そして結果喜ばれて、選ばれる占い師になるのです。 ストレスフリーな占いは、占い師の状態を最適化し、 インスピレーションもどんどん降りてくるようになります。 「型の在り方を知る占い師」と「脱力占い師」こそ、 当たる当たらないから逸脱した、 安定して選ばれる占い師になれるのです。
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