2021.7.25 11:30 結果の伝え方と脱力の関係
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占い
占いの場面でカードを読めたとしても、
言いにくい結果の時はなおさら
どう相手に伝えようか…と悩みますよね?
特に苦手なタイプだったりとかすると、
途端にテンパって、頭真っ白になったりだとかですね。
思い切って、えいっ!て伝えて「ん~…」って顔されたら凹むし、
そもそも当たってない様な雰囲気になったら強烈こわい!!
これがデビューの壁になっていることってとても多いのです。
結局、どんだけ頑張って練習して掴めてきても、
そのメンタルブロックが外せない限り、
デビューすることが恐怖でしかなくなっちゃうんですね。
デビュー後でも自信を無くす大きな壁でもあります。
でもそれって、何を見ているのかというと、
自分が傷つくのがこわい、という視点なんですね。
占いは学んだとおり普通にしていれば必ず当たるものですが、
当たっていないと思われるには必ず理由があるのです。
その理由を知り、クライアントの視点に立った
知識とテクニックを知ることで、クライアントは納得し、
そして結果喜ばれて、選ばれる占い師になるのです。
ストレスフリーな占いは、占い師の状態を最適化し、
インスピレーションもどんどん降りてくるようになります。
「型の在り方を知る占い師」と「脱力占い師」こそ、
当たる当たらないから逸脱した、
安定して選ばれる占い師になれるのです。