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【小学生の学習をサポート! たのしくまなぶ】へのインタビューに答える

【元小学校教論に聞いた】成績表の付け方・見方を解説子供が小学校に上がった学期末… 保護者として初めてもらうのが成績表ですね。 その後子供が学校に通う間もらい続ける成績表ですが、我が子の成績表を見ていると上がる疑問。 成績はどの様に付けられているのか どのように解釈すればいいのか また、2020年度から新学習指導要領の導入で成績表の内容も変わっています。 この記事では実際に元小中学校で教論、学習指導や不登校指導・生徒指導などのカウンセリングをしていた 寄り添いカウンセラーQooちーさんにインタビューさせていただいて、 学校の先生の成績表の付け方・成績を上げるには?について伺いました。ということで、インタビューを受けました。ご参考にしてください・・・・以下のブログが私がインタビューを受けた様子です・・💗 学習指導だけでなく生徒指導や教育相談、不登校、発達障害、いじめなどについてのインタビューや執筆にもお答えしていますので、気軽にご連絡くださいね・・・                                                    Qooちーより
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つい感情的になってしまうあなたへ or 感情的な相手に悩むあなたへのアドバイスと方策(1)(2)

久しぶりの投稿となってしまいました。この記事は、●悩み困っているあなた、心に傷を抱えたあなた向けでもあり、●悩んでいる、困っている、心に傷を抱えた相手への声掛けに迷うあなた向けでもあります。私が教員時代、多くの学生たちにかけてきた言葉と対応を記していきます。少しでもあなたの役に立ち、心が楽になれば、私はそれで幸せです。連載①つい感情的になってしまうあなた、もしくは相手への声掛けと対応まずは、教員時代の経験から書かせていただきたいと思います。語弊を恐れず、敢えて分かりやすい言葉を選んで書きますと、いわゆる「反抗的な学生」を何度も担任しました。毎日「うざい」「消えろ」「教員向いてない」「ムカつく」「失せろ」のどれかは言われていた気がします。言葉だけでなく、行動も粗雑でした。私は女ですが、目の前で凄まれたこと(掴みかかられる寸前でした)、手を乱暴に振り払われたこと、肩を押されたこと、何度もありました。全部男子生徒です。女子生徒からは、1対5,6,7人程度の集団で反抗され、ギャーギャーわめかれることは頻繁にありました。でも、いつでも芯として持っていたものは、「この子の負の感情を引き出している背景が必ずある」という、ある意味性善説にも似た思いでした。目の前の言動、乱暴な言葉、粗雑なふるまい、反抗的な態度だけに目を向けず、もっとその奥にある、それらを生み出した心の源泉まで理解したい。そう思い、声をかけていたのは、いつもだいたい3段階あった気がします。(1)相手の価値を、評価を、下げさせないいつも最初に声をかけていたのは、「一時の感情に流されて、自分の価値を下げるようなことをしないで」でした
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人間関係トラブルは「成長のチャンス」

運動会シーズンを過ぎると、夏休みが見えてきます。ここからの2ヶ月、子供同士のトラブルが増えてきます。基本的な考え方として持っていたいことは人間関係トラブルは「成長のチャンス」です。とはいっても「いじめ」は厳禁障害が残るような危険な行為も厳禁食べ物、飲み物など「生命」かかわる安全を脅かす行為も厳禁つまり「危ない」「きたない」「ずるい」ことをしない人に育てることは必須。トラブルが起きたら… ① 行為を止める ② 事実確認を丁寧にする ③ 原因となった気持ちを確認する ④ どうすべきだったか考えさせる ⑤ 自身が取っていた言動について「親」はどう感じるか想像させる ⑥      〃        「相手の親」   〃 ⑦ 納得できていない、言い足りない気持ちはないか確認する ⑧ 必要に応じて「謝罪」「許容」を行う① けがなどの危険がある場合、まず行為を止めます② 事実確認は、教師が頭の中で推測したことを補完しながらきいてはダメ!  •    端的に事象を聞く  •    言葉づかいや態度など、違う方向の指導にならないようにする  •    「?」と感じた部分は必ず質問する  •    「嘘」が疑われるときは、最後まで話させたあと、もう一度確かめる③ その時の自分の中にあった気持ちに向き合わせる  •    加害側は特に重要。「バカにする気持ち」「傷つけたい気持ち」    「妬みや嫉妬」など負の感情を認知させることが    「規範意識」の涵養に繋がります。  •    双方の気持ちを聞かせることも大切。  •    「お互い様」の部分も多いものですが、この言葉をそのまま使うのは    
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特技:「いいところ探し」

こんにちは。hanaです。昨日、教員をしていた頃の同僚に、ばったり会いまして。そこで発見した「私の特技」について、お話しますね。その先生は、私と一緒に働いていた頃(3年ぐらい前)より、すごく堂々としているように見えたんですね。なので、私が、「先生、今の学校で、やりがいあるでしょう?」と尋ねたんですね。(何の前情報もないですが)そしたら、その先生が、「僕、この春に異動してきたばかりですけど、学校で、どうしても気になることがあって、少しずつなんですけど、それを変えようと思って頑張っているんです。」と答えたんです。具体的には、ここには書けないんですけど、ざっくり言えば「生徒に、めりはりをつけて行動できるようになってほしい」と思っているのだそうです。それをうかがって、私は(それってきっと、生徒を変えるよりも、一緒に働く先生方を変える方が、大変なんじゃないかな・・・?)と思ったんですね。周りの先生方は「めりはりをつけられない生徒達をずっと見てきて、特に何もしてこなかった=なんとも思っていないorなんとかしたくてもできなかった」という状態なのではないかと思うのです。それを、異動してきてまだ3か月も経たない先生が、一生懸命変えようとしている。「一緒に頑張ろう!」と言ってくれる先生もいれば、「そんなに頑張らなくてもいいんじゃない?」と言う先生も、きっといると思います。(私の教員経験上、「先生方がみんなで頑張る」なんていうのは、かなり難しいことだと思います。特に生徒指導は、温度差が出てしまいがちです。)(大変そうだな・・・)と思って聞いていると、その先生は、こう続けます。「僕、生徒達から随分嫌わ
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42歳で借金なし・築古戸建でサイドFIREした元教師の自己紹介

私は、現在45歳で42歳の時に早期退職し、合同会社の代表社員として活動しています。 前職では全日制高校7年間、定時制高校12年間の計19年間、教師(地方公務員)として働いていました。 教師生活では授業はもちろんのこと、クラス担任、学年主任、学科主任、生徒指導主任、部活動の顧問など様々な役割をこなし、大変ではあるが責任ある教師という仕事にやりがいを感じていました。 しかし、部活動の指導や問題行動を起こした生徒と保護者の対応などで起こる勤務時間外労働、仕事が一部の教師にかたよる組織運営などに悩むことがありました。 そんな中、将来の年金不安や子どもが生まれたことによる保険の見直しなどで資産運用や副業について興味を持ち始めました。そして12年前、ある本と出会い、サラリーマンとして働き続けることに疑問を感じ、お金(投資)の勉強が大切だということに気づきました。 その本では投資や節約、副業に取り組むことの重要性が書かれており、経済的自由を得ることでより自分らしい生活を送れると紹介していました。 45歳までにFIRE(早期退職)すると目標設定して、お金の勉強に本格的に取り組み、不動産投資が私にあっていると思い、妻と一緒に活動を始めました。 不動産関係の本で勉強し、興味のあるセミナーに参加し、小さく始めることが金銭的にも精神的にも良いと考え、東京の1Rマンションから不動産投資をスタートさせました。 その後もトライ&エラーを繰り返しながら不動産を少しずつ取得し、教師、不動産、副業と家庭も含めて一所懸命取り組みました。 しかし、39歳のときに職場が異動となり、責任ある立場になり、仕事量も増加し、帰
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