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自分に人にも厳しく接してしまうあなたへ

~ねばならない~であるべきであるのような言葉をよく使っていませんか。非常に理性的、自分を律して常に前や上を向いて頑張っているのでしょう。すごいなぁと憧れられる反面、自分にも他人にも高い理想を求めて厳しく接してしまう傾向があります。その為、周囲にも、更には自分にはもっと厳しい目を向けていることも少なくありません。なぜ、自他に厳しくしてしまうのか?よく言われるのは、心の中に✔両親✔先生✔上司✔先輩✔憧れの人から言われたこと、そうした人たちの人物像が「大人」としての形を作り上げ、息づいていて、いつもあなたを見張っているのです。何を?その人の心の中の「幼い子ども」を、です。子どものような✔純真さ✔無邪気さ✔遊び心✔甘え✔未熟さは、「大人」にとって邪魔なもの、抑えるべきものだと、あなたの中の「大人」が考えているのでしょう。抑えつけられた「子ども」の部分は、時間をかけて歪んでいきます。そして✔「大人」の部分が肥大化する⇒ミスやルール違反に対して過剰に厳しくなる✔「子どもらしくない子ども」が強くなる⇒他人の言いなり、我慢ばかりする、顔色を伺うようになり、自分の素直な感情や欲求を叶えられないことでストレスをため込んでしまいます。そのストレスが更に周囲への必要以上の厳しさになって表れます。自分で「こうあらなければ」という理想が、逆に自分と周囲を苦しめると言う負のループの中でがんじがらめになっている姿が目に浮かぶようです。どうすればいい?抑えつけられた自分の中の「幼い子ども」を受容しましょう。甘えたい気持ち、我儘、義務よりやりたいことを優先する、遊びを楽しむ。こうしたものを、もっともっと引き出しま
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人のせいにして責める人

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。会社や学校で自分のミスを他人のせいにして責める人はいませんか?本人は自分のせいだと分かっているのですが、認めたくないのです。なぜ認めたくないかと言うと、現実を受け入れることが怖い、心の弱さと向き合うことに耐えられないからです。他人のせいにすることで、自分の弱い心を守っているのかもしれません。このような人と接する場合「それは、あなたのせいじゃないの」「こうなることは、分かっていたでしょう」など、相手が非難されていると感じてしまう言葉は、火に油を注ぐようなことになってしまいます。腹を立てて、あなたを責め立ててくる可能性があります。人のせいにして責める人は、現実を受け入れることが出来なく逃げています。このような時は、相手が気が済むまで話をさせることで落ち着く場合があります。他人のせいにして責める人は、心が弱く人のせいにしなければ自分を守ることが出来ないほど苦しんでいるのです。
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他人に厳しく自分に甘い人

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。「完璧に覚えてください」これは、昔パートタイマーで入った会社の社員さんに出社1日目に言われた言葉です。仕事を早く覚えてほしいという願いもあったのかもしれませんが…。仕事が出来て、自分に厳しく他人にも厳しいなら納得が出来るのですが、自分のミスは笑って誤魔化していました。こういう人は、近くにいませんか?他人に厳しく自分に甘い人です。他人に対してこのような態度が続けば、人が近づかなくなり人間関係が悪化してしまいます。「自分に自信がない」ので虚栄を張ったり、他人に強く当たったりして自分を守っています。メンタルが弱く、言い返されたり厳しくされると落ち込んでしまいます。「でも…」「だって…」とすぐに言い訳するのも、他人に厳しく自分に甘い人の特徴です。他人に厳しく自分に甘い人は、弱い自分を隠すためなのかもしれません。
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