与論島の海がサイダーのようにきれいだったという話 【Vol.40】
先日、少しの間お休みをいただいておりまして。ずっと行ってみたかった与論島に行ってきました!与論島は、奄美群島の島。鹿児島県最南端の島である。位置関係でいうと沖縄のほうが圧倒的に近いのですが、鹿児島県の離島になります。私は沖縄からフェリーで5時間かけて向かいました!私自身、すごく海が好きでですね。普段は関東に住んでいるので、なかなかきれいな海に行くことができないのですが、たまにピカイチにきれいな場所へと行きたくなってよく離島旅をしています!それにしてもとにかく海が綺麗でした!!特に少し沖合にでたところの透明度が抜群で!与論島には「百合ヶ浜」という、潮位が低いときにだけ沖合に現れる砂浜があるのですが、残念ながら先日の台風で砂が流されてしまったみたいで、綺麗な形では見れませんでした。
腿くらいの高さまで潮位がありましたが、ただ、それでも十分に綺麗でした!できれば動画でお伝えしたいところなのですが、画像しかアップできないためこちらで…。写真で伝わるかな。完全形はコレ! ※公式HPより百合ヶ浜は台風のたびに砂が持っていかれたり、逆に多く堆積したりして、形や現れる期間も変わっていくのだそう。長いときは1か月間ずっと出ていたりするそうなので、またいつか完全体の百合ヶ浜を見れるようにリベンジしたいと思います!こちらはサンゴ礁がとても綺麗でした!与論島には「ヨロンブルーサイダー」という飲み物が売っているのですが、与論島の海を実に言い表していると思いました。エメラルドグリーンとも真っ青な青とも違う、清涼感のあるサイダーの色味でした!島自体はあまり栄えているわけではなく、島ならではののんびりとした空
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