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今日の絵:宮殿

西洋建築(っぽいもの)を描くのは実は簡単です。だって、同じモチーフの繰り返しだから。これはいちばん基本的な作り方をしました。①左右対称にする②正面玄関を豪華に作る③結節点に同じ形の塔を配置④窓はアーチ状の繰り返しこの辺を抑えれば、それらしいものは作れます。バロックやロココなんかの、絶対王政期の宮殿は、平地に広々と作るものが多いですよね。広大な庭園とセットです。この庭園も左右対称色々と様式があるようで、フランスで発展したものがヨーロッパで大流行したので、「フランス式庭園」って言ったりもします。ドイツのポツダムにあるサンスーシ宮殿は、ロココ式ですが、「サンスーシ」ってフランス語ですもんね。(「憂いが無い」って意味です)
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今日の絵:城塞

世界史の授業動画を作成しているので、だんだん城の描き方がわかってきたような気がします。お城や教会建築はロマンですよね。架空のお城をこれから描いていこうと思います。描けたら、書き方としてまとめてみようかなあ。キリスト教世界の建築においては、シンメトリーとフラクタル構造を取り入れれば、ある程度それっぽく見えるような気がしています。いくつかのポイントに着目しながら、城塞シリーズをやってみます。
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今日の絵:教会

今回は再帰構造についてお話しします。再帰構造というのは、同じ形の繰り返しのことです。ただの繰り返しでなく、入れ子構造になっている状態です。フラクタル構造といってもいいのですがアーチの中に小さなアーチがあったり、三角の中に小さな三角があったり、というものです。この特徴を覚えていれば、西洋建築はめちゃくちゃそれっぽく描けます。現にこれは、ただ三角と四角を繰り返しただけなのですがなんかもう教会らしくなっています。模様に迷ったら、再帰構造を使ってデザインすればいいのです。応用版も次回以降描いていきます。
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今日の絵:宮殿その2

今回の宮殿も平地に立てるタイプです。前回と違うのは奥行きを強調したところですかね。立体的になると、少し荘厳な雰囲気が出ます。これをさらに伸ばすと、箱庭型の宮殿になります。中庭があるタイプ。これまた、基本的には同じモチーフの繰り返しです。ポイント①正面玄関に取り入れたモチーフを基準にすると、収まりがよくなります。②フリーハンドで書くときは、窓や壁の線を二重にするだけで、一気にそれっぽくなります。③今回は、そこに色を入れてパターン化をしました。さらに凝りたかったら、この凹凸を増やすか、①のモチーフをもっといろんなところにおいて、さらに再帰構造にするといいです。再帰構造については、次回以降にお話しします。
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