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魂の本来のわたしに戻るために~偽りの自分を手放す~

良いことだけを引き寄せたいと願っても、願いとは逆のことばかり起こる。 どれだけスピリチュアルを学んでも、開運や引き寄せの為の行動を続けていても、 良いことばかりが起こるはずはなく、 ネガティブな感情は当然のように出てきてしまうし、 望んでいないことだって日常には溢れている。 今までの私はそれがどうしても理解できなかったし許せなかった。 スピリチュアルをやっていればすべてがうまくいくと純粋に信じていたから(笑) 「これだけ頑張っているのに何でうまくいかないの?」 「まだ何かやり方が間違っているのかも」 「自分にはまだ足りないものがあるから、もっと学ばなきゃ」って感じで さらに見えない世界の力に頼ることばかり考えて、セミナーを渡り歩く・・・。 スピリチュアル好きがはまってしまう負のループ。セミナージプシー。 常にポジティブでいよう、波動を高く保とうと、無理やり自分に言い聞かせて、 内側から溢れてくるネガティブな感情を抑え込んで、見ないふりをし続けた。 それでも見ないふり、気付かないふりをすればするほど ネガティブな感情は膨れ上がってくる。 「ワタシに気付いて!認めて!ここにいるヨ!」とずぅーっと訴えかけてくる。 陰陽の法則を知り、『良いことも悪いことも一緒に存在する』ことを受け入れた時、 ネガティブな感情もすべて自分の一部だとようやく認めることができた。 「そうだよね。わたしずっと不安だったんだよね…、ゴメンね。認めてあげられなくて。」 強がっていた自分から、弱い自分を認めることができ、また一つ偽りの自分から抜け出すことができた。 魂本来のわたしに戻ると決意した今、私の真実でないも
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~自己肯定感を高める過程で大切なこと~

こんばんは。如月悠です。いつもご覧頂きありがとうございます!今日は、自己肯定感を高める過程で大切なことについて書いていきたいと思います。自己肯定感を高める①・②はこちらです♡自己否定せず、自分を肯定する生き方にシフトしようとする。それは、「これまでの自分の思考・生き方を変える」ということですよね。もちろん、それは本当に素晴らしいこと!だからこそ【好転反応】に気を付けて欲しい…!という気持ちを伝えたくて、今日はこの記事を書いています。私もそうだったのですが、自己肯定感が低い方はきっと、長らく「その思考が当然」のものとして過ごしてこられたのだと思うんです。ですので、自己肯定感を高めるワークに着手しても、なかなか前に進んでいる感じがせずに、不安になってしまわれることも多いのではないかと思うのですね。けれど、確実に前には進んでいるんです。人は、安定を求める生き物です。それは「これまでと同じ方が安全」だと認識するから。本当は、あなたが望む方向に意識が変わっていっているのに、元に戻ろうとするような不安感や違和感がぶわわわっと意識に上がってくる。それはきっと「好転反応」。好転反応というぐらいですから、事態は「好転」しているのです。あなたが望む方向に、きちんと進むことが出来ているということ。けれど、あまりに苦しいその感覚に耐えられず、「せっかく変わろうと思ったのに…どうせ私には無理なんだ…」と、心が折れてしまいそうになる。やっぱり、元の意識が落ち着くと、腰を据えてしまう。そうなってしまうのが、本当にもったいないと私は思うのです。ですから、自己肯定感を高める過程で、ぶわわわっとネガティブな感情が
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ネガティブになることに許可を出す

スピリチュアルを勉強していると、「良いことを考える」ことを教えられます。これは正しいことのですが、この考えをしていくと「悪いことを考えてはいけない」という思考も強固になってしまいます。一生懸命勉強するほど「あ、いけない、今ネガティブになってた。どうしよう。ポジティブになれない」と焦ります。でも、ネガティブは抑え込むとだんだん辛くなってきます。トイレを我慢しているのと一緒です。ネガティブを悪いもの、と捉えてしまうのは一生懸命勉強している証です。だから悪いことでもありません。通る道だと思えばよいです。では、ネガティブになったときにはどうすれば良いか?画期的な方法があります。それは。。。最後にOKをつけるだけです。例えば「あの人ムカつく、許せない。」→許せないと思っていた自分OK。「明日仕事に行きたくない」→行きたくないと思った自分OK。「なぜか気分が上がらない」→上がらなくてもOK。最後に自分に対して最後にOK、と許可を出すことでオセロのように全部が肯定されて楽になっていきます。あとは定期的に紙に書き出したり、声に出して発散するのもおすすめです。自分の中にため込むよりも外に出した方が良いです。そして、ずっとやっていると、気が治まってきます。治まらない場合は継続してやり続けてみてください。だんだん楽になっていくはずです^^琥珀流
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「今日も一日、乗り切ろう!」その言葉、実は危険信号かも?意外と知らない「エセポジティブ」の罠

1. 導入:あなたの口癖、本当に「ポジティブ」ですか? 「今日も一日、乗り切ろうね」「頑張ろうね」——。私たちは、お互いを励ますつもりで、こんな言葉をよく使います。一見すると前向きで、ポジティブな響きがありますが、その言葉に隠された本当の気持ちについて、深く考えたことはありますか? 実は、このように無理やり作り出した明るさは「エセポジティブ(偽りのポジティブ)」かもしれません。これは、本当のネガティブな感情に蓋をして、ポジティブであるかのように振る舞う心の状態を指します。この記事では、ネガティブな感情を認識した上で前を向く「前向き」な姿勢と、感情に蓋をして無理に明るく振る舞う「エセポジティブ」の違いを探りながら、この「エセポジティブ」が心身に及ぼす意外な落とし穴について、ある体質改善アドバイザーの視点から解説していきます。 2. 要点1:「乗り切る」一日と「楽しむ」一日の決定的な違い 「乗り切る」は、苦しみが前提にある言葉 私たちが無意識に選ぶ言葉は、心の奥底にある「前提」を映し出します。「今日も一日、乗り切ろう」という言葉の裏には、「今日という一日は、耐え忍ぶべき困難なものである」という認識が隠れています。 考えてみてください。心から楽しみにしている旅行やイベントの前に、「さあ、乗り切ろう!」と言うでしょうか?おそらく言わないはずです。 楽しいことをしてる時って乗り切ろうって言葉使います?...ああ、楽しみだな。ワクワクするなって時...今日も楽しもうねって言うと思うんです。 このように、本当にポジティブな気持ちでいる時は「楽しもう」という言葉が自然と出てきます。もし普段の生
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