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自分の本質と繋がるためには〇〇を大切にすること

感情とは自分自身を表現するための大切な機能です。 感情とは自分は何が好きで、何を大切にし、何を見ると幸せな気持ちになり、他人から何をしてもらうと嬉しいのか、というような、自分は何であるかを理解するための大切な機能と考えると良いでしょう。私自身もまた以前は、自分の中に感情があるのはめんどくさいと思っていました。 感情があるから今この瞬間に相手に対して嫌な態度をとってしまう…と悩んだこともありました。しかし、個性を知ろうとするには感情に沿って生きれば良いという中で個性の中心部にあるのが「自分の本質」と「魂の喜び」なのです。 自分自身の感情を大切にすることによって、自然と自分の本質につながっていけるのです。 それは自分の魂の喜びと役割や使命と呼ばれるあなただけの人生を生きるための大切なセンサーとなっているからです。 感情は1つの感情を抑圧すると、実はいくつかの感情も同時に抑圧され麻痺していくようになっています。 ですから感情とは磁石のように極性のあるエネルギーでもあるので、1つの感情を抑圧するとそれと対極にある感情も一緒に抑圧されて麻痺してしまうようになっています。 「怒り」の対極にある「情熱」。 「悲しみ」の対極にある「愛」。 感情の抑圧はポジティブな感情も同時に消えていってしまうようになっているのです。 例えば、"今の生活に喜びや楽しさが感じられない"という場合、感情の抑圧と麻痺をいくつか起こしていると言うことになります。 これは自分の中にある男性性と女性性の問題も含んでくることとも言えますがこのお話はまた改めてしていきたいと思います。感情を感じられなくなると、人生の方向性を見出
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顔面神経麻痺になってみて

来たる8月31日に突然顔面神経麻痺となりました。2か月近く経ち、症状は徐々に改善してきていますが、未だに…■目を意識しないと閉じにくい■笑顔が作れない■おでこのしわのしわが作れない・鼻が開かないなどなど、色々と症状が残っています。日常生活では特に目が閉じにくいことで左右差が生じてしまい、集中力が持ちにくい・疲れやすいことが辛い毎日です。原因は免疫力の低下によるウィルスが増殖して、顔面神経を壊す…という流れらしいですが、いわゆる「過度のストレス」が根本にありそうです。思い返すと、大学生時代~現在までずーっと「無理」をしてきました。不安障害・強迫障害の診断が下りたのが大学1年生。診断に安心感を持つとともに、毎日どうしようもない不安を抱えながらずっと生きてきました。薬をのみながら、運動や瞑想などをしながら、ポジティブに考えよう…としながら、毎日この病と向き合いながら現在までに至ります。その戦いの理由は、「普通」でいたい…という気持ちでした。今振り返ると「普通」とは幻想ということにようやく気付き始めましたが、実感としてそれを感じられるようになったのは本当にここ数年かと思います。周りに溶け込みたい、孤独になりたくない、といった気持ちで、この普通に合わせて生活しようと自分の身体のことを全く考えず死に物狂いで生きる努力してきたと思います。…今回の顔面神経麻痺…は、その努力をしすぎた結果起こったことだったと思います。診断が下りた瞬間、一瞬時が止まったような感覚でした。身体が「今すぐ動くのをやめて!」「無理をやめて!」と警告を鳴らして、power offを強制的に押してきた…といった感じでしょう
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テクノロジー「自動装着外骨格」

【簡単装着】 体の一部や全体の麻痺で動けない人が もう一度自分で歩く為に使う機械で 外骨格という体の外側に付けて 電動で関節を動かせる物があります 今までの外骨格は重くて装着が難しく 患者一人ではつけられない物ばかりで そこで韓国の研究機関の「KAIST」が 一人で装着できる物を開発しました 名前はウォークオンスーツF1と言い この外骨格は下半身麻痺の患者用で 機械の後ろに行き自分の手で足を持ち 機械の靴の部分に足を置くだけです すると機械が手前に倒れて足と体に 自動で固定されるので簡単に装着でき 更に機械自体が自動で立ち上がるので 他人の助けがいりません そして行きたい方に少し足を動かせば 装着されたロボットが自動で歩き出し どんな体制になってもバランスも取り 倒れず歩き続けられます KAISTは2015年から下半身麻痺でも 歩けるようになる外骨格を開発してて 2020年には時速3.2kmと健常者と同じ 速度で歩行させる事に成功しました ウォークオンスーツF1が出来るまで 4つの試作品が作られましたがどれも 誰かの手を借りないと装着できず 1人での装着は無理でした 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【開発と金メダル】 しかし今回のウォークオンスーツF1は 一人で装着可能でバランスも取り易く 下半身麻痺患者に生活の自由を広げ 健常者と同じ日常生活が出来ます 更にこの新世代外骨格ロボットの 「ウォークオンスーツF1」はまるで 人のように2本足で立ち自分で歩いて 患者のもとに近づくことができます 患者が装着するときもロボットが バランスを自動的に取るため倒れず 患者は杖を使っ
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