職場で「都合のいい人」と呼ばれていた私が、尊重されるようになった話
こんにちは。
人生開花セラピストの
奈緒美です。
今日は少し、
私の恥ずかしい過去のお話を
させてください。
【職場で「いい人」を演じ続けた日々】
教育現場で働いていた頃の私は、
典型的な「都合のいい人」でした。
頼まれたら断れない。
自分の意見は飲み込む。
誰かが嫌がる仕事も
「私がやります」と引き受ける。
そうすることで、
波風を立てずに済むと
思っていたんです。
でも実際には、
どんどん仕事が増えていきました。
「奈緒美さんに頼めば
やってくれるから」
そう言われるたびに、
心の中で小さく悲鳴を上げながらも、
笑顔で「いいですよ」と答える。
その繰り返しでした。
【誰も私の気持ちを聞いてくれなかった】
ある日の職員会議。
私が長時間かけて準備した
提案資料がありました。
でも、発言の機会さえ
与えられませんでした。
「時間がないから」と
流されてしまったんです。
その日の帰り道、
一人で泣きました。
こんなに一生懸命やっているのに。
こんなに我慢しているのに。
なぜ誰も私を見てくれないんだろう。
【セミナージプシーになった理由】
「自分を変えなきゃ」
そう思って、
スピリチュアル系のセミナーに通い始めました。
カウンセリング脳科学コーチング心理学ヒーリング学べば学ぶほど、
知識は増えていきました。
でも、現実は何も変わらない。
気づけば10年以上が経ち、
借金まで抱えるようになっていました。
「こんなに学んでいるのに、
なぜ私は変われないんだろう」
その答えが、
当時はわかりませんでした。
【どん底で気づいた本当の問題】
離婚を経験し、
うつ状態になり、
布団から出られな
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