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生存本能という「檻」を出て、没頭という「自由」へ

1. なぜ私たちは、こんなにも「動けない」のか「やらなきゃいけないのに、動けない」「タスクを抱え込んで、思考が停止する」そんな時、私たちはつい自分を「意志が弱い」と責めてしまいます。でも、それはあなたが弱いからではありません。実は、私たちの「生存本能」が正しく作動している証拠でもあります。脳にとって、他人からの批判や未知への挑戦は、原始時代の「群れからの追放(=死)」と同じレベルの生命危機として検知されます。自己否定が強いとき、社会は牙を剥いた猛獣のように見え、「動かないこと」こそが自分を守るための、精一杯の防衛反応になるのです。2. 「麻痺」の中で失った時間批判を避け、感情の荒波に飲み込まれないように自分を守り続ける。その「安全」を優先するうちに、心はいつしか麻痺していきます。私自身も、その麻痺の中でだいぶ時間を無駄にしました。残念ながら、その事実は変えられません。けれど、その痛みを自覚した瞬間、すでに「生存モード」の檻には亀裂が入っています。「変わりたい」と願うなら、実は一瞬で変われるのです。望む成果がすぐに出るわけではありません。でも、「今、この瞬間の自分の居方(ありかた)」を、外側の正解ではなく「自分の気持ち」に委ねる。その決断ひとつで、景色は一変します。3. 社会の温度と「没頭」の深さ自分の気持ちに従って動くとき、そこには「没頭」が生まれます。深く潜り込んでいる間、私たちは「誰かにどう思われるか」という恐怖から解放されています。この心地よさこそが、麻痺から覚めた心に流れる、もっとも確かな血流です。よく「社会は冷たい」と言われます。確かに社会は、成果を出した人のプロセス
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マズローの欲求段階説

マズローの欲求段階説今回の内容はマズローの欲求段階説ついて書いていきます。 マズローの欲求段階説とはアメリカの心理学者のアブラ・ハムマズローが提唱した説で人間の欲求は5段階のピラミッドのようになっており下から順に欲求を満たすことができれば、1段階上の欲求を目指すものです。 欲求段階は下から順に「生存の欲求」「安全・安定の欲求」「社会的欲求」「自我的欲求」「自己実現の欲求」となっています。 まずピラミッドの底辺にある第1段階の欲求「生存の欲求」というのは、生きるために必要になってくる三大欲求を満たそうとすることです。 三大欲求とは、食欲・性欲・睡眠欲のことで本能的な部分です。 「お腹が空いたからご飯が食べたい」といった欲求になります。 この部分の欲求が満たされれば、1段階上への欲求が出てくるのです。 それが第2段階目の欲求「安全・安定の欲求」になります。 この欲求は「安全に安定した生活を送りたい」といった欲求であり、雨風を凌げる家で生活をしたり、食料を貯蓄したりといった欲求です。 つまり第1段階でお腹いっぱい食べることができれば、「明日もお腹いっぱいに食べたい」といった欲求になりそこを満たそうとするのです。 次は第3段階目の欲求「社会的欲求」、どこかに所属しているという欲求になります。 つまり安心安全に生活を送ることができる環境ができれば、次は家族や仲間が欲しいという欲求に繋がるということです。 この欲求が満たされない場合、孤独感を感じたり、不安を感じたり、また最近特に増えてきている鬱状態になったりしてしまうのです。 逆にこの欲求が満たされれば第4段階目の欲求「自我的欲求」になり
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テクノロジー「猫の狩る餌、本能の食」

猫は出された餌を食べ残す事が多いのですが その理由について野生時代の本能や元々小食 猫は気まぐれ等と考えられてるものの正確な 仕組みはよく分かりませんでした 岩手大学の研究者は与える餌を調整する事で 猫が食事を止める理由が満腹感だけでなくて 匂いにも関係してる事を発見しました 犬は食べ物が目の前にあればある分全て食べ 動けなくなる程食べますが猫は1日数回分け 少量ずつの食事を摂る少量頻回摂食なのです この摂食行動は体内エネルギーの調節をして 満腹で眠くなり外敵が来た時それに気づけず 逃げられない状況にならない為の本能による 行動だと考えられていました しかしこの猫特有の摂食行動の背景にどんな メカニズムがあるのかは実際の所よく解らず 謎に包まれてたのです そこで岩手大学農学部の「宮崎雅雄教授」と 大学院生の「高橋巧」氏達の研究グループは 猫12匹用いて猫の摂食行動の本当の訳を知る 実験を行いました まず猫は前日の18時~翌朝10時の間の16時間 絶食した後でも殆どの個体が与えられた餌を 全部食べ切らず自発的に食事を途中で止めて 少し残し少量頻回摂食が確認されました 次に全ての猫を3段ケージに1~2匹ずつ収容し 温度24度にし明かりの点灯時間を7時~17時の 条件下で飼育しました そして10分間食事と10分間の休憩1セットで これを1日6回連続で繰り返し餌を食べる量を 1セット~6セットまで観察して比較しました この時に水は自由に摂取でき1日2回標準的な ドライフードを与えてます それぞれの猫は隔離されておらず同じ部屋に 暮らしてる他の猫と継続的に接触できる様に してあります こ
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天気痛と生存本能

幸せを呼ぶ占い師 鈴音 と申します。 私は気圧で体調を崩しがちです。 低気圧がくる前には、肩が凝って頭痛がします。孫悟空の輪のようなもので頭を締め付けられるように痛みます。薄暗い部屋で横になって、治まるのを待ちます。仕事で忙しい時はあまりひどくなりません。頭痛は他人には分かりません。休んでいると楽になるので、もしかしてズル休みかもしれないと自分でも思ってしまうくらいです。 最近では低気圧頭痛、天気痛という言葉を聞きますので、このような症状の人は多いようです。 私は子供を産んで「血の道」からこの症状が出始めました。 インターネットで調べると、自律神経の乱れであるとか、血管が拡張するからだとか専門的なことが書いてあります。耳の周りをマッサージすると良い、ぬるめのお風呂につかると良いとも書いてあります(実際お風呂で温まると楽になります)。 今は漢方薬、頭痛薬もあるそうですが、私は薬を飲んだことはありません。薬を飲むほどひどくないのかもしれませんし、寝れば治るから。寝ていられない時は「頭痛は生きている証拠」と言い聞かせて我慢します。薬は毒にもなる、という刷り込みがあって、飲めば治るわけではない薬はできるだけ飲みたくないのです。 ここで、鈴音説(エビデンスなし)を唱えたいとおもいます。 人間はもともと動物です。今のように文化的な生活をおくるようになったのは最近のことです。縄文時代、弥生時代になったのもせいぜい二、三千年前のことで、それまでは何百万年も石器時代といわれる狩りや採取をして生活をしていました。雨が降る中で活動すると体温が下がって生存率が下がります。雨のとき、もしくは雨の前には巣
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逃げる事は恥ではなく生存本能である!

こんにちは! アファメーションケアラー石塚です。ことわざで「石の上にも三年」という言葉があります。 このことわざは、「辛抱強く耐えれば、やがて成果が得られる」という意味ですが、果たして今の時代でも通用する言葉でしょうか?現代社会では、ブラック企業、過労、パワハラ、モラハラなど、働く環境の問題が深刻化しています。そんな状況の中で「3年は我慢しろ」と言われても、精神的にも肉体的にも限界を迎えてしまう人が多くいます。実際、「3年耐える」ことが美徳とされたのは、終身雇用制度が当たり前だった時代の話です。給与も年功序列で上がり、長く勤めることが将来の安定につながりました。しかし、令和の時代ではどうでしょうか?我慢し続けるリスク我慢を続けることで、次のようなリスクが生じます。・心身の健康を損なう長時間労働やストレスで体調を崩し、最悪の場合、うつ病や適応障害などの精神疾患を引き起こす可能性があります。・環境が改善される保証はないどれだけ努力しても、会社の体制や人間関係が変わるとは限りません。「もう少し耐えれば良くなる」と思っているうちに、何年も無駄にしてしまうことも。・自己肯定感が低下する無理を続けることで「自分はダメな人間なのでは?」という思考に陥り、自信を失ってしまいます。逃げることは「生存本能」です!「逃げる=恥」と考えるのはもうやめましょう。人間には「生存本能」が備わっています。危険を察知したら回避することが、むしろ正常な反応なのです。動物の世界では、捕食者に襲われそうになったら逃げるのが当たり前です。人間社会でも同じことが言えます。過酷な環境で無理をし続けるよりも、自分を守るために
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ルールを守らない人が多いのは何故ですか?

「社会人になって理不尽なことが多すぎる、と感じています。ルールを守らない人が多いのは何故ですか?」社会に出ると、ルールを守らない人が思った以上に多いことに気づくことがあります。なぜなのでしょうか?まず考えられるのは、社会のルールよりも自分の利益を優先したいという思いがあるからです。「自分さえ良ければいい」という考え方が背景にあるのです。この考え方が良いか悪いかはさておき、こうした考えを持つ人が増えているのは現実として受け止めるべきでしょう。また、全ての人が同じようにルールを守るわけではありません。しっかり守る人もいれば、部分的にしか守らない人や、全く守らない人もいます。ですから、私たちが全員ルールを守ることを前提に行動するのは、少し現実離れしているのかもしれません。このように考えると、ルールは存在しても、それを守らない人がいることを想定して動く方が、賢いかもしれません。昔はルールを守る人が多かった時代がありましたが、今は守らない人が増えている時代と認識してみるのも一つの見方です。そんな状況を意識すると、少し緊張感を感じるかもしれませんが、それは私たちの生存本能が働いている証拠です。大自然の中で生きる動物たちと同じように、「生き残るための本能」に目を向ける良い機会かもしれません。
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