絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

17 件中 1 - 17 件表示
カバー画像

「2つのロマン」

【計画性】 8歳の時図工の授業で紙粘土を使い カップを作る事になったので俺は 出来るだけ大きなカップにする為 四角いカップを作った。 そして完成させて乾かして カップの周りに絵をかく事になり 何を描くのか悩んだ末都会の夜景を 描いてみる事にした。 書き始めてみると結構難しくて ビルをたくさん描いて更にその奥にも ビルをたくさん描かないとならず 下書きだけでかなりの時間がかかる 結局下描きだけで授業が終わって 来週までに下書きを完成させる為 放課後少しやっていかないと ならなくなってしまった。 (´・д・`)ショボーン 翌日の放課後 下書きを完成させるため居残ると 30分位で完成させられたので ついでに宿題も終わらせて帰った しかし今後の作業を考えると 色塗りも時間内に終わらない気がし 次の日も少し居残って色塗りを 前倒しでやっておく事にする。 最初夜景を描くと綺麗だと思ったが その作業量の事を何も計算せず 思い付きだけで始めてしまったので 自分の計画性の無さを悔いてしまった (ノД`)・゜・。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ニス塗り】 次の図工の時間 前倒しで色塗りまで進めてたけど それでも授業時間ギリギリまで使い 何とか色塗りを終わらす事が出来た そしてまた乾燥させて次回の図工で ニスを塗ってピカピカに仕上げて カップと言う小物入れを完成させ しばらく教室に展示するらしい 次の図工の時間最後の仕上げの ニス塗りを始めると俺の大好きな シンナーの香りが教室に充満し 女子達が臭いと騒ぎだしてた ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ そのせいで冬の寒い日なのに 窓を全開に開ける事になって
0
カバー画像

「幻のダマスカス」

【図工の授業】8歳の時図工の授業でペーパーナイフを作った。(´∀`*)ウフフッこのペーパーナイフは木の板をカッターで削り刃の部分を作る。そして彫刻等を使い模様を描いて完成させる物だった。木の板の大きさは「直径30㎝」「幅10㎝」の物でこれをカッターで一生懸命削ってペーパーナイフの形にしていく。俺はデザインする時木の板を無駄なく使いたくて極力削る部分を少なくしたかった。そこで思いついた形は四角い中華包丁の形だった。ヽ( ゚д゚ )ノハッチャケタ!俺は「これなら四角い木の板を無駄なく使いきれる!」そう思い早速木の板に下書きをした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【中華包丁】そして俺は中華包丁に下書きをした板をカッターでガリガリ削って行った。この木は凄く柔らかい木でカッターでも十分削れる工作用の木だった。その為削る以外にもカッターで木を切る事も出来る。ヽ( ゚д゚ )ノオォォォでも切る時は何度か切り続けないと切り落とす事が出来ない。ε-(・д・`;)フゥ…そして俺は持ちての部分を刃より少し細くして刃の部分を削って細くした。たったこれだけの作業だったので45分の授業中に完成でき先生に見せに行った。そしたら先生が「これじゃ手を抜きすぎだからもっときちんと作ってみて」そう言われて突き返されてしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【出刃包丁】俺は仕方なく別のデザインを必死に考えてみる事にした。|ω・`)ショボーンでも結局別のデザインが思い浮かばず宿題として来週までに完成させるように言われてしまった。でも俺はどうしてもこの木の大きさ全体を無駄に使いたくないと言うつまらな
0
カバー画像

「手作りロマン」

【楽して手抜き】 8歳の時に図工の授業で ペーパーナイフを作る事になり 先生から15㎝位の木の板が配られて その木を削って作る事になった。 当時みんな強制的に買わされた 教材の中に図工セットと言う物があり その中のナイフを使って木を削り ペーパーナイフを作っていく。 最初の設計図を書く時俺は 出来るだけ削らず楽して作ろうとし 木全体を使い切るデザインを描くと 中華包丁のデザインになる。 ウフフ♪(。-艸・。) そして面倒だからこれで良い事にし 早速木を削り始めてみると 以外に木が硬くてかなり必死に削り 汗をかくほどだった。 疲れたから一休みして 他の人の物を見てみるとみんな複雑で 剣や刀や薙刀などの凝ったデザインで 俺の中華包丁が完全に手抜きに見えた しかしもう削り始めてしまってたから 後に引く事も出来ずこのまま作り 木の7割刃の部分にして残り3割を 手で持つ部分として削っていった そして大体の形になってきた時 先生が俺の席に回ってきたので 中華包丁を見せたら「もうちょっと 工夫してみて」と言われてしまう (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【包丁ナイフ】 その後もっと作り込むため俺は 手持ち部分を丸くして持ちやすくし 歯の部分に波模様を入れて削って 中華包丁のリアルさを増してみた。 そして完成した物を先生に見せると 「何かこうもっとロマンを感じる 形にできない?」と言われてしまい 俺も確かにそんな気がしてしまった 俺も中華包丁だと全然発想力を感じず 子供っぽい夢とロマンに溢れた 中二病感が全く無い事に違和感もあり 少し工夫してみる事にした。 そ
0
カバー画像

「立体女子」

【オルゴール制作】 7歳の時の図工の時間 オルゴールの木箱に彫刻をして 完成させる授業があり 滅多に使わない彫刻刀を使った オルゴールの製作時先生に 上手に完成させるコツとして 掘る深さを3段階位にすると 上手にできると言われた。 この後隣の席の女子が 俺の作り方にいくつか命令してきて とても大変な作業をさせられ 完成させなきゃならなくなる。 先生からオルゴールを貰い 早速彫刻刀で掘る物に悩んだ結果 大好きなアニメの「ムーの白鯨」を 思い出したから鯨を掘る事にした。 (´∀`*)ウフフ ムーの白鯨に出てくる白いクジラは 空を浮遊するからフタの部分に 上から見た鯨を描いてその下に 街を描いて飛んでる風にしてみる。 上から見た鯨を絵本を見ながら描き 下に大小の四角を描いて街っぽくし 街の隙間に道路を縦横何本か描き 単純な街の上空を飛ぶ鯨が描けた。 早速描いた線の所をなぞって掘り 線の所だけ掘ったからすぐ完成し 隣の女子がまだ終わってないから 早く終わった事を自慢してみた。 (*´艸`*) 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【命令】 すると女子が俺の作品を見て 「先生に3段階の深さで掘るよう 言われたでしょ!」と指摘され 難しいけどやる羽目になった。 そして1番上の鯨をそのままで その下の街を少し深く掘り さらにその下の道路を もっと深く掘ってみた。 完成したからまた隣の女子に見せ 自慢したら「クジラも街も道路も 平面で全然立体じゃないじゃん」 そう言われ確かにそんな気がする すると女子が俺のオルゴールを 持って行き鯨の中心から端に向け 丸みを出して掘り「こう掘って」 と命令されて
0
カバー画像

「クジラ女子」

【図工の時間】 7歳のの時の図工の時間 先生に1人1つの紙粘土を渡され 動物を作る課題を出されて 何を作ろうか悩んでしまう。 そこで何作るか周りの人に聞くと 男子が蛇とか象とかカブトムシとか その中に恐竜を作ると言う子もいて みんな凄くアイディアに飛んでた。 女子が猫や犬やウサギなどの 可愛い動物を作る予定みたいで その中に「人間のお姫様を作る!」 と言う子もいた。 なので俺は みんなと違う物を作りたくて悩み 当時アニメで放送してた 「ムーの白鯨」を思い出した! そして俺は ムーの白鯨のアニメが大好きだから クジラを作ろうと決心して 早速クジラっぽい形にしていく。 (´∀`*)ウフフ しかしムーの白鯨の形が どんな感じか細かく思い出せず とりあえず紙粘土を長く伸ばし 尻尾の先を2つに分けてみた。 試しに隣の席の女子に見せ 俺が作った物が鯨に見えるか 感想を聞いてみたら即答で 「みえない!」と言われてしまう 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【水玉クジラ】 俺が「なんで?」と聞くと女子が 「棒の先が2つに割れてるだけで 全然クジラじゃない」と言われ がっかりしてしまった。 (´・д・`)ショボーン 試しに先生にも見せて 「これ何に見える?」と聞くと 「ナメクジ?」と言われてしまい ショックだった。 (ノД`)・゜・。 なので俺は もう1度最初から作り直す事にして もっとクジラっぽい形になる様に 試行錯誤して作ってみる。 そしてまた完成した物を 隣の女子に見せてみると 「水玉みたい」と言われてしまい クジラっぽくないようだった。 そこで俺は 棒を使って目と口と鼻を書き 何とかか
0
カバー画像

「赤面橋」

【鉄橋の試練】9歳の時夏休みの宿題を終わらす事が出来ず放課後残って宿題を終わらせろと先生から命令されてしまった。しかし俺の忘れた宿題は自由研究の宿題で家に行かないと出来ず特別に家でやる事を許された。でも条件が付き1週間で終わらせないとならずかなり急いでやらないと終わらす事が出来なかった。自由研究でする事は俺が電車好きだから電車の鉄橋を木材で作る予定。(´∀`*)ウフフ俺は柔らかい木の棒を買い木材をカッターで切ってボンドを使用して組み上げていく。するとどんどん鉄橋の形になって行き思った通りの物が出来そうだった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°しかしここである大問題が起きて鉄橋製作が行き詰ってしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【完成図】その大問題は学校から帰宅してすぐ作り初めても全然間に合う気がせず夕飯後も制作しないとならない。この時の俺はこんな長時間の作業をした事が無く鉄橋作りがしんどくなってきた。ε-(・д・`;)フゥ…しかし1週間しか時間が無いので嫌でもやらないとならずこの作業がかなりつらい。作業をしながら俺は「何で鉄橋を作ると言ったんだろう」と嘆いて作業の大変さを後悔した。(ノД`)・゜・。そんな状態で作業してるから途中でウトウト寝てしまう事もありそのまま寝てしまって勉強机にゴン!と頭をぶつけてた。完成予定の鉄橋は大きさなんて決めて無く最初にカットした木材の長さを基本にして作って行った。そんな適当な事をして作って行くとだんだん組みあがる鉄橋の大きさがなんだか1m以上のの大きな物になり凄く巨大な物になって行く。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【想定外】そしてやっと
0
カバー画像

「ゲーム創造主」

【アーケードゲーム】14歳の時あだ名で「やーもん」と呼ばれてる山本君と言う友達がいた。(*'ω'*)この子と俺はよくスーパーファミコンで対戦ゲームをして遊んでた。(´∀`*)ウフフ当時はファミリースタジアムと言う野球ゲームがあり2人で熱中してプレイした。ある日大人気のアーケードゲーム「ストリートファイター2」と言う格闘ゲームが移植される事になる。我々はこのゲームをしたいが為に以前から別の友達の家にいきよくプレイしてた。この友達の家にはゲーム機でなくアーケードゲームその物がありゲーセンのゲームがそのままできた。その子の家には流行りのゲームがたくさんあり「ストリートファイター2」もその中にあった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【品物探し】我々にとってストリートファイター2は別の友達の家かゲーセンにいかないと出来ない。なのでこのすごく楽しいゲームが一般家庭用に出ると知った時興奮がMAXになってしまう。これでもうわざわざゲーセンや別の友達の家に行かなくても死ぬまでプレイできると歓喜した。そして発売日当日学校が終ったあと自転車で秋葉原に行き売ってるお店を探してみた。でも想像通りどの店にも売ってなくて3時間位探し回りやっと売ってるお店を発見する。そのお店は裏路地の奥まった所にありお客のいない寂れた店だった。*゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪我々はそのお店で購入して急いで家に帰り遊びまくった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【名案】当時の我々はジョイスティックが無くてファミコンのコントローラでストリートファイター2をした。しかしこのゲーム
0
カバー画像

「ハンコ作りで芋掘り」

【仲間外れ】 6歳の時埼玉県三郷団地にある立花小学校で さつま芋掘り授業があり近くの畑まで行って 掘らせてもらった ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ そしてサツマ芋が3個も取れて家に持ち帰り 母親に渡したら夕食に出すと約束してくれて その内の1個が凄く大きくそれを使ったから 家族4人で分芋1つで作る事が出来たらしい その後食べてみると石焼き芋と違う味がして 思ってたのとだいぶ違い俺は「これが本物の さつま芋の味なんだ」と思ってしまう なので俺は父親に「味薄くない?」と聞くと 「ママは薄味が好きなんだ」と言われ今回も 母親好みの味にする為きっと茹で時間長くし 甘みを溶け出さしわざと薄味にしたのだろう 俺の家族は母親が薄味好きで俺と父親と弟は 濃い味が好きなのに母親の料理は必ず自分の 好みの薄味で出してくるから美味しく感じず 市販の弁当やインスタント食品の方が遥かに 美味しく感じてしまってた そこで父親はぶつ切りにされた丸い形の芋に 味の素をかけて食べたらその味付けが当たり 凄く美味しいと言い俺にも進めてきた そして父親に味の素をかけてもらい食べると あまり美味しくなくて俺にとって外れだった それを見てた母親は俺に「マーガリン付けて 食べてごらん」と言い冷蔵庫からマーガリン 取ってきてくれて実際につけて食べてみたら めちゃめちゃ美味しくて感動してしまう! 父親にもマーガリン付けさせて食べて貰うと 「味の素より美味いじゃん!」と驚いてた どうやら母親は我々の濃い味好き対策を既に 立ててた様でそれなら初めからマーガリンを 出しといてくれれば良いのにと感じ「母親は きっと味に関し自分1人だけ
0
カバー画像

「デザイナー女子」

【ピンク鯨】 7歳のとき図工で紙粘土を使い 何か動物を作る事になり俺は 鯨を作ろうとしたがうまく作れず 隣の席の女子に殆ど作ってもらった そして何とか鯨が完成し 来週の図工の時間まで乾燥させ 色とニスを塗ってリアルに仕上げ 完成させる事になった。 次の図工の時間 早速俺のクジラを机に持ってきて 絵具で白鯨に色を塗る為に 白い絵の具を取り出す。 この鯨のモデルになったのは 「ムーの白鯨」と言うアニメの鯨で 空を飛ぶ全身真っ白な鯨だったから 白で染めようとした。 (´∀`*)ウフフ すると隣の席の女子が 「私赤いクジラをイメージして 作ってあげたから赤にして」と 物言いが入ってしまった。 でも赤いクジラなんて俺は 全然ムーの白鯨じゃないので 「赤って変じゃない?」と伝え 赤いクジラを断った。 すると女子が「なら白と赤の間で ピンクにしよう!」と言い出し さすがにピンクなんて男らしくなく 恥ずかしいから「ヤダ」と断った。 (´;д;`)ヤダ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【芸術家】 俺が赤もピンクも断ると女子が 「なら青にしてよ」と言い もう完全に俺の作品でなく女子は 自分の作品と思ってる様だった。 でも赤やピンクなんかより 全然ましな色だったから 白鯨にならないけど妥協して 青で塗る事にしてみた。 とりあえず背中を青で塗って お腹の部分を白で塗って 目を黒で塗るとクジラっぽくなり まるで絵本の鯨の様になった。 ( *゚ェ゚))フムフム しかしその鯨を見た女子が ちょっと不満そうな顔をしたので 鯨を渡して「他に塗る所あるなら 塗ってみて良いよ」と言ってみた するとその女子が塗
0
カバー画像

「女子力ひな祭り」

【雛壇懸賞】 7歳の時テレビくんと言う雑誌の 2月号の懸賞で 豪華雛段が当たる企画があり それに応募してみた。 この時載ってた雛段は 凄く豪華でとても綺麗で こんなのが家にあったらを思うと 嬉しくてしかたない。 なのではがきを書いてもらおうと 母親に頼むと「しまう場所がないし 女の子用だしダメ」と言われて はがきを書いてくれなかった。 しかしそこで駄々をこねて頼むと どうせ当たらないと思ったのか 仕方なくはがきを書いてくれて 投函してくれた。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° そして懸賞発表の3月号まで もう懸賞に当たった気持ちで待ち 翌月の3月号の懸賞発表を見ると 俺の名前がどこにもない! この時俺は 凄くガッカリしてしまい もう人生が終了した気持ちになり ひどく落ち込んでしまう。 |ω・`)ショボーン そんな時付録を見たら 紙で出来たお殿様とお雛様の 工作セットが付属されてたけど 外れたショックが大きく嬉しくない 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【観察力】 学校に行くと図工の授業で 紙粘土を使ってお殿様とお雛様を 男女関係なく作る事になり 大好きな粘土作業で嬉しくなった。 (∩´∀`)∩ワーイ そこで先生が黒板に お殿様とお雛様の イラストのポスターを張り それを見本に作る事になった。 しかしそんなイラストを見ても 難しすぎて全く作れる気がせず とりあえずなんとなくの形だけ作り 完成させようと思った。 すると隣の女子が 本体に何枚も粘土を薄くして巻き 何やら洋服の様なものを着せて とても上手に作ってた。 それを見た俺は その洋服みたいの何か聞くと 十二単と言う12枚重ね
0
カバー画像

高卒デザイナーの独り言(学校の図工・美術教育について思うこと)

子ども向けの絵画教室・イラスト講座の講師の実績もありまして。私が常々、学校の図工や美術教育で、疑問に思っていることを改善した上でプログラムを制作していました。どの教科も同様ですが、先生だからといって、絵で食べているわけではないし、学校のカリキュラムに沿った指導をしているわけですから、実用性があるわけではありません。おそらくフランスの美術の教員が日本の指導を見たら、口を出さずにはいられないのではないでしょうか。●個性を重視といいながらも写実にこだわる「自分を描いてください」と日本人の子どもにいうと、その大半が「自画像」を描きますが、同じ質問をフランス人の子どもに言うと、それぞれが自由な発想で、色にこだわる子もいれば、何を形取ったものかもわからない「自分」を描いたそうです。日本の教育は職人的で、自由度も少なく、個性といいながら「お上手な絵」を求めます。私が考えるところ「絵」は感想文に近く、その時その時の気持ちや思いをぶつけるものであって「技術を競うための手段」ではないと思っています。今の美術教育では、器用に描けない子を「絵嫌い」にするだけのプログラムだと感じています。●鉛筆で下書きさせてからの水彩絵具という技法への疑問これ、小学校で絵を苦手にさせる元凶だと思っています。頑張り屋さんほど、鉛筆で一生懸命下書きをします。しかし、いざ、水彩絵具で塗ろうとすると、絵が汚れるという経験を多くの人がしているかと思います。で、なぜ、これを学校がやめないのかも疑問なのです。そもそも水彩絵具は「鉛筆でゴシゴシ描いた上にのせる画材ではありません」。汚れるのは当たり前。水彩画というのは絵画技法の中でも、
0
カバー画像

「鏡面仕上げの図工」

【アルミホイル塗装】 8歳の時クリスマスツリーが学校に配られ クラス分の数が届いたので各教室1つずつ ツリーが飾られたけど装飾が電飾しかなく 他の飾りは図工の授業で作る事になり俺は 時間内に作れず宿題になってしまった (´・д・`)ショボーン しかも飾りを付ける場所は早い物勝と言う 残酷な現実を突きつけられ俺は全然作れず どんどん飾れる場所が無くなり更に女子は サン宝石のアクセサリーを持ってきて飾り 作る事すらせずどんどん飾って行った なので「女子はズルい」と先生にチクると 「目的は飾り付けだからあなた達も玩具で 飾りつけして良いよ」と後出しで言われて 必死に装飾作り考えてた俺の時間が無駄に なってしまい悲しくなる それを聞いた俺は家にたくさんある玩具の ロボットのプラモを持って来る事にしたが 全然クリスマスっぽくないからどうにかし 煌びやかに出来ないかと考えてみた そこで俺はプラモを銀色に塗る事思い付き 早速銀色塗料で塗ってみるがが全然銀には ならなくてただのラメが効いた灰色になり 全然クリスマスっぽくならず納得いかない なので母親に「プラモを銀色にしたいけど 何か良い方法ない?」と相談すると母親は 「そんなの解らないけど光る銀の物ならば アルミホイルがあから使いな」と言われて 渡されたけど塗料でないから塗れなかった 俺はアルミホイルを見て何で母親がこれを 渡してきたのか悩んでしまいしばらく考え 出した答えは「光る銀の塗料が無いならば 光る銀を張り付けろという事か?」と言う 勝手な想像をし試しにやってみる事にした σ(-ε-` )ウーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=
0
カバー画像

「カップロマン」

【四角いカップ】 8歳の時図工の授業で 紙粘土でマグカップを作る事になり 最初の授業でデザインを考え 次の授業で立体化する事になった この時カップと言うから俺は 紙粘土で作った物でも珈琲入れて きちんと飲めるのか心配になり 先生に聞いてみた。 その返答が「液体を入れて飲むのは 無理なので小物入れとか観賞用で 使用してください」と言われてしまい 「なら何でカップなの?」と聞き返す すると先生が「あなたたちに 何でも良いと言うとウンチとか ガンダム作るでしょ!」と言われて 納得してしまった。 (´・д・`)ショボーン なので素直にマグカップを作る事にし とりあえず紙粘土を使い切った時点で 1番大容量になる形にしたいと思い 色々形状を考えてみた。 そして考え抜いて思いついたのが 算数の計算上同じ面積内だと 丸より四角の方が大容量になる事が 証明されたので四角にする事にする しかしみんな丸いのを作ってる中 俺1人だけ四角いデザインだから 「それマグカップじゃなくお酒飲む マスじゃん!」と言われてしまった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【飲めるカップ】 なのでカップにする為俺は 小さな持ち手を付けて強引に マグカップだと言い張って通し このデザインで行く事にした。 しかしみんなからは 「それ絶対飲めないだろ」と言われ 想像すると確かに飲める気がせず 飲めるように少し工夫する事にした そして考えた結果角を少し丸くし そこに口を付けて飲めば良いと思い カップの角に持ち手を付けて強引に 四角いマグカップのデザインにする そのデザインを先生に見
0
カバー画像

「怪しい変人の図工」

【芸術の飾る場所】 8歳の時の12月初め学校で各クラスに1個の クリスマスツリーが配られ装飾は電飾しか 無かったので他の飾りは生徒全員でつけて ツリーを華やかに装飾する事になりこれは 図工の授業の課題の1つになった + (o゚・∀・) + ワクワク+ しかし俺は何も良い物思い浮かばないから 家にあるロボットのプラモを飾る事にして そのまま飾るとクリスマスっぽくないから プラモにアルミホイルを張り鏡面仕上げに 完成させピカピカのロボットに仕上げた このロボットはマクロスと言うロボットで 元々灰色のロボットだから鏡面仕上げでも 全然違和感なく更にカッコ良くなり自分の この発想は天才的だと自画自賛してしまう 翌日学校に持って行きツリー上方に飾ると重たすぎて枝がたるみ地面まで落下そうで 仕方なく下の方の枝が太い場所に飾ったら 枝が結構曲がったが落下せず置く事が出来 俺の芸術作品を披露で来た! ツリーの上の方は全部女子達が持って来た サン宝石のアクセサリーが飾られてるから 俺のプラモで枝を曲げると一緒に落下させ 女子にぶっ飛ばされるので無理して置けず 俺のは素直に安全な場所に飾って置いた そして男子達が登校してきて俺様の目立つ プラモを見たら「ナウいじゃん!」と言い 褒めてくれて超ご満悦になってしまい顔の ニヤニヤが止まらず嬉しくて仕方ない 嬉しい気持ちになってる最中女子達が来て 「この変な人形のせいでツリーの枝曲がり 折れそうだからここ飾らないで」と直球で 邪魔者扱いされてしまい俺は「ならどこに 飾れば良いの?」と文句を言ってみた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓
0
カバー画像

「クリスマスの図工」

【クラスのツリー】8歳の時のクリスマスに学校で1クラス1つ 高さ2メートル位あるクリスマスツリーが 当時住んでた三郷市のはからいで小学校に プレゼントされ朝学校に行くと電飾だけが 巻かれたツリーがあってビックリした! ∑(゚Д゚)スッ、スゲー!! この頃の三郷市は第1ベビーブーム世代が 結婚して子供を作りそれに合わせ俺が住む 三郷団地もどんどん巨大化していき大勢の 夫婦が住み着いて財政的に儲かってた なので三郷団地内で各種イベントをする時 三郷市から補助金下りるので今回ツリーを 購入しクラスに飾りると言う学校の提案も 三郷市に嘆願したら予算が下りて実現でき 各クラス1つずつツリーが配られたと言う しかしツリーの飾り代までの予算が無くて 子供の親達と先生がお金を出し電飾だけは 買ってくれたけどその他の飾り迄は買えず せっかくだから他の飾りは子供達に任せて 装飾しようと決められたでも更に親達に装飾代出させる訳もいかず 装飾は子供達の手作で飾る事になり先生は 毎回凄く悩む図工の課題決める手間が省け 楽が出来たと言ってとても喜んでた そして嬉しそうに「そういう訳でツリーに 皆で飾りつけしよう!」と張り切り我々は 何を作るか考えて図工の素材が保管してる 倉庫に行って自分が作るのに必要な材料を 必要な分持って来る事になる この課題に女子達は凄く喜んでたが男子は クリスマスツリーに飾るメルヘンな装飾を 考える事が苦手で全員悩んで全く決まらず 結局俺も何も良い案が出ず次回の図工迄の 宿題となってしまった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【サン宝石】 俺はこの宿題を
0
カバー画像

「鉄道模型クラブ」

【お買い物】9歳の時好きだった鉄道模型が高額で買う事が出来ず悲しかったが偶然にも鉄道模型クラブが新設されてくれて真っ先に入部した(*´-∀-)フフフッ俺にとって鉄道模型を使いジオラマを制作できるなんてまさに夢の様な話でけれど最初の1カ月間は予算がおりず実際の模型は手に入らなかったその間鉄道模型の雑誌をめくりながら皆でどんなジオラマにするか話したりガンダムの漫画を読んだり雑談したり暇な時間を潰す日々が続くそして予算が下りあらじめ皆で決めた鉄道模型とジオラマの材料を先生が東京に買いに行ってくれる事になり我々は楽しみに待ってた買う所は東京の上野にあるヤマシロ屋という有名な玩具屋に行くと言うので俺はその玩具屋は何でも売ってるから一緒に行きたかったがダメと言われたその後先生は無事に皆で話して決めた鉄道模型とジオラマの材料を購入し次のクラブの時間に持って来てくれてそれを見た我々は目を輝かせて喜ぶ(∩´∀`)∩ワーイしかし先生はヤマシロ屋に到着した時最初Zゲージと言う凄く小さくて安い鉄道模型を買おうと思ったらしいが小さくて扱い難いと感じやめたと言う〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【製作開始】皆が望んだ鉄道模型は1番メジャーなNゲージと言う1回り大きい模型で危うくちゃっちいZゲージを買って我々を絶望させなくてホッとしたフゥε-_●/|_鉄道模型の走行コースは学校の机を向かい合わせで2つ程つけた大きさでその大きさの木の板の上に楕円形の線路を敷くだけのコースだったでも直線部分から楕円の中心部に向け分岐線を付けて中心方向に線路を敷きそこを電車の車庫とした作りにしてちょっとだけコースに色を付ける買っ
0
カバー画像

「宿題で居残り」

【買い出し】 9歳の時夏休みの宿題だった自由研究を 忘れてしまいこの日から宿題忘た子達は 放課後居残ってやっていかないとならず とても憂鬱な日々が続くことになった (´・д・`)ショボーン しかし自由研究なんて居残ってもできず この事を先生に伝えると「なら工作をし 提出しなさい」と言われ何か作らないと いけなくなってしまった そこで以前公民館で開催された子供向け 図工教室で作った水車の事を思い出して この水車は柔らかい木の棒をカッターで 削ったり切ったりして作った記憶がある その柔らかい木の棒で何か作ろうと思い 良い案を考えてる時に外を見たら電車の 鉄橋が目に入り俺は鉄橋なら元々四角い 木の棒を切り組むだけで作れると思った これなら簡単にできると感じた俺は早速 先生に「鉄橋作るからいったん家に帰り 母親からお金をもらい買い出しに行く」 と報告し今日は帰らせてもらった そして家に帰って母親にこの事伝えると 「あんた宿題終わらせてなかったの?!」 そう怒鳴られてしまったが俺は気にせず 自由工作の事を伝える すると母親は仕方なくお金をくれて必ず レシート持って来る様に言われ買い食い しないように監視されてしまったが俺は 本当に木の棒を買うから気にしなかった ラン((o(*´∀`*)o))ラン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【買い出し】 そして俺は団地の隣の田んぼの先にある 巨大なホームセンターに自転車で行って 駐輪場に自転車を置くと店までの距離が 凄く遠くてこれだけで疲れてしまった ε-(ノд`; )フゥ… そこでまずジュースを買いベンチで休み そこで少しくつろぎ店内に入
0
17 件中 1 - 17