木造の新築工事の工程 内装仕上げの流れと注意点~柔軟な納まりと対応力が大事~
過去に注文住宅の社内検査の時、指摘が出ないぐらい完璧に仕上げたのですが、会社としては何かしら指摘あげたかったらしく、何故かこの間取りは、よくない!って指摘されたことがあったのですが、いや、それは設計の方とお客さんに伝えてください・・。どーも、Ponchaです('ω')今回は、新築工事の仕上げ編その2ということで、内装の仕上げ工事や外壁工事についてご紹介したいと思います。木造戸建ての工程の第5回目になります!ぜひこちらの記事も参考にどうぞ!【第1回】家づくりの最初にして最大の要!基礎工事って実際どうやってるの?【第2回】建て方とは?木造戸建てで最も段取りが重要な工程を徹底解説!【第3回】木造新築工事|建て方完了後から内部仕上げ前に必須の工程と注意点【第4回】木造新築工事|建て方完了後の外部仕上げ工事工程と注意点基礎から始まり、いよいよ仕上げ工事です!ということ今回は【第5回】木造新築の内部仕上げ工事|造作・床・内装・器具付けまでの流れと注意点というテーマでお話をしたいと思います!仕上げ工事まで進むと、竣工までの日にちとにらめっこになります。各種検査のタイミングや引渡しの日程など。仕上げ工事の現場では、設計図には記載しきれていない納まりや問題が起きます。納まりや仕上げに関しては、現場監督や大工さんの技量にかかってくるので、柔軟に対応できるように自分なりの納まりを確立しておくのが良いです!ただ、状況によっては設計者と打ち合わせが必要になってきます!仕上げ工事は状況に応じて工程を変えながら、臨機応変に対応していく必要があります。とはいえ、工程を変更しても工期を先延ばしするのは危険です・
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