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木造の新築工事の工程 内装仕上げの流れと注意点~柔軟な納まりと対応力が大事~

過去に注文住宅の社内検査の時、指摘が出ないぐらい完璧に仕上げたのですが、会社としては何かしら指摘あげたかったらしく、何故かこの間取りは、よくない!って指摘されたことがあったのですが、いや、それは設計の方とお客さんに伝えてください・・。どーも、Ponchaです('ω')今回は、新築工事の仕上げ編その2ということで、内装の仕上げ工事や外壁工事についてご紹介したいと思います。木造戸建ての工程の第5回目になります!ぜひこちらの記事も参考にどうぞ!【第1回】家づくりの最初にして最大の要!基礎工事って実際どうやってるの?【第2回】建て方とは?木造戸建てで最も段取りが重要な工程を徹底解説!【第3回】木造新築工事|建て方完了後から内部仕上げ前に必須の工程と注意点【第4回】木造新築工事|建て方完了後の外部仕上げ工事工程と注意点基礎から始まり、いよいよ仕上げ工事です!ということ今回は【第5回】木造新築の内部仕上げ工事|造作・床・内装・器具付けまでの流れと注意点というテーマでお話をしたいと思います!仕上げ工事まで進むと、竣工までの日にちとにらめっこになります。各種検査のタイミングや引渡しの日程など。仕上げ工事の現場では、設計図には記載しきれていない納まりや問題が起きます。納まりや仕上げに関しては、現場監督や大工さんの技量にかかってくるので、柔軟に対応できるように自分なりの納まりを確立しておくのが良いです!ただ、状況によっては設計者と打ち合わせが必要になってきます!仕上げ工事は状況に応じて工程を変えながら、臨機応変に対応していく必要があります。とはいえ、工程を変更しても工期を先延ばしするのは危険です・
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木造建築の基準となるサブロク板とは?

ベテランの大工さんは、一戸建てを外から一目見ただけで、おおよその坪数や間取りが分かります。例えば、この家は1階に六畳間が二室、十畳間が一室。二階に六畳間が三室……。と言うふうに、家の中に入らなくても、ほぼ正確に言い当てることができます。 なぜ、そんなことが可能なのかと言うと、基準となる目安があるからなんですね。 その目安が、ホームセンターに売られている構造用合板、コンパネと言った板材です。 一般的には長方形の形で売られていますが、これらの板材は寸法が決まっており、「サブロク板」と呼ばれることがあります。サブロク板と呼ばれるのは、その板材が3尺×6尺の寸法だからです。 尺貫法では1尺は、303mmです。 3尺で909mm。6尺で1818mmになります。 ただ、一般的に売られているサブロク板は、正確に909mm×1818mmになっているわけではありません。 この数字ではあまりに細かすぎるため、910mm×1820mmとなっています。 大工さんは、サブロク板のサイズを体感的に把握しています。 サブロク板の長い方を縦にして、家の外周に当てはめて観察するわけですね。 例えば、サブロク板が4枚ハマるから、2間×2間でこの部屋は8畳間だな。と言うふうに見極めることができるわけです。 間(けん)も、木造建築独特の数字です。 1間は、6尺です。つまり、1818mmで、サブロク板の長い方とほぼ同じ長さになります。 また、半間は、3尺、909mm。つまり、サブロク板の短い方とほぼ同じ長さになります。 サブロク板のサイズは、和室にある建具類の基準の大きさでもあります。 例えば、畳一枚のサイズは、サブロ
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建築紹介vol23

フラッツ ウッズ 木場/竹中工務店 東陽町にある、企業向け単身者用賃貸住宅になります。建物内外に木材を使用する事で、柔らかな風合いを実現し、木の香りやぬくもりが感じられる建築となっています。
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木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造どれで建てるべき?

注文住宅の建物構造の種類家の住み心地は建物の構造によって決まると言っても過言ではありません。それぞれの構造の特徴の違いは十分に理解したいところです。今回は代表的な3つの建物構造「木造」「鉄骨造」「RC造(鉄筋コンクリート造)」の特徴をみていきましょう。まず一つ目の「木造」とは、主要構造部(柱、壁、梁など)を木材でつくる建物です。「令和5年住宅・土地統計調査結果」によると日本全国の一戸建住宅の87.9%が木造です。鉄骨造が6.2%、鉄筋コンクリート造が5.5%なので、数で比べると圧倒的にメジャーな構造と言えます。

次に「鉄骨造」は柱や梁を鉄骨(鋼材)でつくる建物です。厚さが6mm以下の鋼材でつくるものは「軽量鉄骨造」、それ以上の厚さの鋼材を用いたものは「重量鉄骨造」と呼ばれています。軽量鉄骨造は施工が簡単で工期が短期間で済むという特徴があり、住宅ではほとんどがこちらです。重量鉄骨造は少ない本数の柱で頑丈な骨組みをつくれるので大空間をつくり出すのに向いており、工場や体育館でよく用いられます。

最後の「RC造(鉄筋コンクリート造)」とは、鉄筋で組んだ枠組みの周囲に、コンクリートを流し込んで固めて造る構造です。引っ張られる力に強い鉄筋を、圧縮に強いコンクリートで包む構造のため、建物の耐力が非常に高いのが特徴です。なお、鉄筋コンクリートの芯部に鉄骨を内蔵させた「鉄筋鉄骨コンクリート造」という建築構造もありますが、一般的な住宅よりも大型のビルやマンションなどに用いられます。[注文住宅の木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造の違い]家づくりの基本ともいえる構造選び。それぞれにどのような特徴があ
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【第4回】木造新築工事|建て方完了後の外部仕上げ工事工程と注意点

足場解体した時の爽快感は、いつみてもたまらないです!が、足場解体中に外壁に不備を見つけたときのテンパり具合も半端ないです・・。どーも、Ponchaです('ω')木造戸建ての工程の第4回目になります!ぜひこちらの記事も参考にどうぞ!【第1回】家づくりの最初にして最大の要!基礎工事って実際どうやってるの?【第2回】建て方とは?木造戸建てで最も段取りが重要な工程を徹底解説!【第3回】木造新築工事|建て方完了後から内部仕上げ前に必須の工程と注意点家の骨格ができてきたいので、いよいよ仕上げ工事に入っていきます!仕上げ工事は、・内装・外装の二つに分けてお話をしたいと思います!今回は、あまり見る機会が少ない外装工事について解説していきたいと思います!ということで今回は、【第4回】木造新築工事|建て方完了後の外部仕上げ工事工程と注意点というテーマで話しておきたいと思います!雨水から家を守るための非常に重要な工程です!どういった流れで進めていて、どういった点に注意した方が良いのか、現場目線での内容を記載しております!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したい営業は一切なしで無料かつ匿名OKです!まずは気兼ねなく、お
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