絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

札幌開拓使麦酒醸造所#15

こんにちは前から気になっていたサッポロビール誕生の地に行ってきました。雪深いですね。ビール博物館(見学館)になっております。赤レンガがとても趣ある感じですてきです。雪をかき分けて到着です。冷蔵庫が普通にある現代では考えられないことですが雪で冷やすことが容易にできるこの雪たっぷりの土地はとってもビールづくりには良かったそうです。明治9年(1876年)ドイツで醸造法を学んだ日本人技術者らも集まって サッポロビールの前身となる開拓使麦酒醸造所が誕生したそうです。やっぱり気になるのは醸造タンクです。成人の身長の2倍はある大きなタンクが展示されていました。醸造のコツは大きなタンクで発酵させること。味噌や醤油、日本酒も大きな樽で発酵をさせていきますよね。温度の差や酵母菌などの培養速度の影響が出にくく安定して培養することができます。緩衝作用が生じるのです。でも大きな培養装置は作るのが大変ですよね。先人はすごい。小型の酵母純粋培養器の展示もされていました。学生の頃教科書で見た装置が展示されていたのに感動してしまいました。 大きなタンクで酵母菌を培養するのは1段階で増やすことができないので最初に少し小さなスケールで培養を促しておくことが必須です。 現在の工場でも大量に酒醸造やヨーグルトを作る際にもあらかじめ小さなスケールで培養したものをスターターとして使います。 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
0
カバー画像

サッポロビールの懸賞で、ビール1ケース当りました!

昔のビール会社は、かなりの確率で当選を出していたんですが、写真はその頃当てたものです。サッポロとアサヒビールはかなりの確率で当りました。キリンはなかなか当たらなかったです。あくまで私の経験談ですけど。。。1ケースって結構重いじゃないですか。だから、当たった時、配達のお兄ちゃんから受け取った時の重さが半端なく、ずしりとしていて、当たったことの重さを感じることが出来ました。最近は、まじめに応募していないので当っていません。でも、応募すればかなりの確率で当りますよ。
0
カバー画像

TradingViewのサイン通りに売買を行えばOK! トレンドフォロー型ストラテジーのご紹介 サッポロHD(2501)編

システムトレードが有効な理由株式市場で株価が急落した際に、思わずパニックに陥り手持ちの株式を売却してしまった経験はありませんか。 あるいは、特定の銘柄が急騰した際に、「もっと上がるはずだ」という期待から、十分な利益が出ているにもかかわらず、売却のタイミングを逃してしまったことはないでしょうか。 人間の感情は、ときに合理的な判断を曇らせ、株式トレードに悪影響を及ぼすことがあります。恐怖、貪欲、希望、後悔といった感情が、冷静な分析に基づいた意思決定を妨げ、利益を縮小させ、また、損失を拡大させてしまうのです。この問題を解決する有効な手段が、システムトレードです。システムトレードとは、予め設定したストラテジーと呼ばれる特定のテクニカル指標や株価の動き、等に基づいて売買を行う株式トレード手法です。無料で使用可能なシステムトレードの仕組みとして、TradingView(※)があります。 ※: ログインするためにアカウントの作成が必要です私は、このTradingViewで使用可能なトレンドフォロー型のストラテジーを作成しました。 ● 買いエントリーの条件が成立すれば、ローソク足の下に△ ● 買いイグジットの条件が成立すれば、ローソク足の上に▽ 買いエントリーのサインが表示されたら、翌営業日の始値で成行買いを、また、買いイグジットサインが表示されたら、翌営業日の始値で成行売りを行えば良いです。 今回は、私が作成したストラテジーをサッポロHD(2501)に適用し、TradingViewを使ってバックテストを行った結果をご紹介します。 ちなみに、他の銘柄に対してストラテジーを適用した結果は、下
0
3 件中 1 - 3