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(地道な道こそ花が咲く)(投資)

(地道な道こそ花が咲く)※以前個人ブログで公開していたものです。2022.5.21に書いたものです。皆さま今週もお仕事や投資、トレードお疲れさまでしたm(__)m さて、米国よ、いったいなんなん!? いつになったら下げ止まんの!? 底はどこなん!? と思っておられる投資家、トレーダーの方も多いかと思います(^^; 普段指数の売り買いはヘッジとしてしか触らない私も、 もう底だろうと何回も某米国指数買いチャレンジしましたが、 毎回逆指値を狩られる始末、さすが下手くそトレーダー(笑) お金返して(笑) さて欧米市場としては利上げ、QT、リセッション、スタグフレーションなど 色んな理由付けがありますが、 今現在下げ続ける(上がらない)一番の元凶はオプションだと思っています。 巷の噂だとS&Pだと4000ポイント付近で大きなポジションがあり、 ここから絶対上げさせないマンが多数いたとかいないとか(^^; 買う材料がない中、買っていた自分がアホ過ぎると反省しまくっています(笑) さて、このオプションの期限がまさに本日でした。 S&Pをみると終値3900.79、売り方圧勝、、、 たまたま朝方4時に目が覚めたので市場を見つつ、 また、セントルイス連銀総裁(タカ派)から違和感のあるコメントが、、、23~24年利下げ? 完全に市場に向けた発言だと思いますが、 上記理由で短期的には底やろ!と思い、 またしても某指数の買いを入れるという暴挙に出ました(^^; (ちなみに彼は来年投票権は持っていません)その後は屋上でコーヒー飲みながら黄昏てました(笑) 流れる雲を見ながら、風が南から吹けば雲もそちらへ、
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もっとも大事なこと

相場について勝つことよりも、再現性のある手法よりも、もっと大事なことがあります。それは値動きの意味を知ること。上がる下がるはもう分りきっている。ではなぜ下がるのか、上がるのか。相場を知ることにより、勝つか負けるか勝率はどんな、リスクリワードなんて気にしなくなりました。値動きの意味、ちゃんと考えて。来年度より新サービス始まります。マンツーマンの対応の関係で人数制限いたします。
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未来の値動きのヒント

相場の流れがわからない、困難な時、当てずっぽうで取引していませんか?上がったから下がるだろう、下がったから上がるだろうみたいな根拠なしのトレードなど。相場の特性を少しでもわかれば、そのような適当なやり方、メンタル面での不安、躊躇など解消されやすいです。レンジがわからなくてもトレンドがわからなくても、過去の値動きが未来の値動きの予想図を教えてくれるときもありますよ。
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占ってみた 新NISA移行で日本の株式投資市場は拡大するか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は新NISAスタートによる株式市場への影響を占ってみました。期限付きで導入すれたNISAですが、一部仕組みを変えた形で新NISAに移行しました。個人の株式投資を増やすことが目的にありますが、果たして日本の株式投資市場は拡大して行くのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、正義のカードの正位置が出ています。正義のカードの正位置は公正や均衡、正当性や平等、調和や理性といった意味があります。日本では中華圏のように株式投資をはじめとする投資市場には消極的な面が強く、個人投資家の拡大は過去からも課題でした。英国発祥のNISAは個人投資家の呼び込みを目的として始められましたが、投資市場での効果はそこそこに留まっていました。新たな仕組みのNISAでは多くく投機目的の拡大というよりは、余裕資金を前提とした投資が前提になり、市場規模を大きく拡大するまでにはならないことを示しています。やはり、投資に対するリスク不安が強いのも要因でしょう。また、知識の弱い個人投資家に対して、証券会社なども積極的な誘導よりはかなり抑えた対応を行っており、ネット証券取引の拡大もあって割合に若い人たちの市場への呼び込みには一定の効果を得ました。やはり、投機ありきの進め方では難しく、市場調和性の確保やリスクはあるものの高額を突っ込まないような投資の在り方が日本では定着しやすいところもあります。大きく市場を高めるという効果はなく、投資分散や少額投資の投資家呼び込みという点での効果に留まっていくでしょう。次に環境条件です
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「大相場が来る!?」

 これまで拙論で言ってきたことのかなりが歴史的視点で識者と重なるので、本日(5/11水)も少し述べておきたいと思います。 昨日5/10の日経マネーに、オイルショックの前から半世紀以上市場を見守り続けてきた元日興証券株式評論家の植木靖男さんが、「22年後半に大相場が到来する 相場の生き字引予測/プロが読む 2022年後半の株式相場の見通し(上)」で、3つのことを言っています。 1)(ウクライナ後も)物価の上昇が続く 2)日本の金利上昇は見込めない 3)今以上の円安・ドル高になるいずれも拙論でいってきたことと符牒を合わせており、私もそうなると読んでいます。それは国内の生産投資、サービス投資を促し、賃金の上昇を伴うものになると、政府の財政出動による後押しという政策に誤りがなければ、そうなるという蓋然性は高いと思います。それは安全保障環境の上からも、これも政策の誤り無きを得てですが、そうなると考えられます。 であればということではあるが、日本の優良株は買いであると言ってきた拙論にならざるを得ないと思います。引用した植木さんのいうような大相場になるかはわかりませんが、これまで30年の間、世界的にもっとも出遅れてきた日本株ですから、そう期待しつつ見守っていきたいと思っています。
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「連休後の株式相場もトレンドは変わらない」

 昨日(5/4)のニューヨークは、FRBの0.75%の否定、0.50%利上げと6月からのテーパリングという予測通りの内容でダウ、ナスダックともに大幅に上昇という結果だった。今日のニューヨークの結果に左右され、大幅な下落なら別だが、おそらく明日5/6(金)の日経は上げることになろう。 ただ、これまでも述べてきたように、なにかこれまでのトレンドを変える状況が現れてきたわけではなく、インフレの終息へ向けて長いプロセスの中にいることに変わりはないと言ってよい。 したがって、日本株へのスタンスは変わらず、割安のバリュー株主体、好業績主体の相場であり、その種の個別株を拾っていくということで良い。投資信託で手数料をむさぼり取られるという投資の仕方でなく、個人投資家の皆さんはじっくり選別投資を行い、実効的な投資生活をおくられ、幸せを掴んでいかれることを願っています。
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春相場は乱高下、セルインメイ?

1. 春相場は荒れている 格言セルインメイから、売るべきか?2.セルインメイとは? 「Sell in May」は米国の相場の格言であり、正確には「Sell in May, and go away; don't come back until St Leger day. 」である 「5月に売ってLeger day(9月第2土曜日)まで戻って来るな」と言っており、「相場が高い5月に売って、9月に買え」と言っている これは、根拠のない説、アノマリーとも言われるが、諸説ある中では、新年度の4月に入り買い先行により、株価が上昇し、 ヘッジファンドが5月決算で売りに出るのでピークを迎える、その後、利益確定のため軟調になると言われる 3.年間アノマリーの例  1月 1月効果    欧米ファンドの分配金が再び投資に回されることなどから、1月相場は   高くなる可能性が高い。   4月 新年度効果    日本において、新年度ということで資金が株式市場に入るため、4月相場  は高くなる可能性が高い。 5月 セル・イン・メイ    ヘッジファンドの多くが決算を迎え売りが出るため、5月は株価が軟調に  なりやすい。  7月 サマーラリー   欧米の金融機関が下半期に入るため、株式市場に資金が入りやすい。 8月 夏枯れ相場   機関投資家が夏休みとなるため、売買高が減少する。また、小型株が  人気化しやすい相場となる。  10月  ハロウィーン効果     ヘッジファンドの決算期が近づくため換金売りでハロウィーンの頃に安値  をつける傾向がある。 12月 掉尾の一振    クリスマス前後
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投資家を目指す私のプロフィール

みなさん、こんにちは!突然ですが、私の経歴をご紹介します。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓私は高校と大学でスポーツで優秀な結果を残し、立派な社会人になろうと意気込んで、鳴り物入りで現在の会社へ就職しました!ところがどっこい、、、まぁ仕事の内容が面白くないのなんのって。何でこんな会社に入ってしまったんだ...。と、私はずーっと後悔しておりました。まぁ、そうは言っても自分が選んだ会社であることに違いはないので、とりあえず一人前になれるように頑張ってみようと、毎日、自分を奮起させ、業務内容を覚え、仕事に必要な国家資格の取得など、それはそれは優秀ぶりを発揮してきました。特にしんどかったのは「国家資格の勉強」で、それ以外の業務内容や人間関係はそつなくこなし、早いもので入社から9年が経過しました。私の年齢も30代に入り、色々と体の能力が低下してきているのを感じながら、最近では今後の人生プランをよく考えます。結婚したは良いものの、週に5日働いて、やっすい給料でその日暮らしのような生活を送っており、それはそれは窮屈な生活を送っております。スーパーでは何が今日は安いか?外食はどこが安くて美味しいか?ブランドものは欲しいけど高いから見て見ぬふりなどなど、豪遊したいとは言いませんが、窮屈な暮らしに嫌気がさしていました。そんな私が2016年当時に勧められて始めたのが「株式投資」でした!「安く買って、高くなったら売るだけ」と言われ、これは簡単!そんなもんすぐにお金持ちやん!って思い始めて見ました。そして初めて買った株が「日経平均ダブルベア」でした!右肩下がりに下落しており
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「追伸/原油、天然ガス需給ひっ迫、高騰と原発再稼働の必要性」

 「原油、天然ガス需給ひっ迫、高騰と原発再稼働の必要性」の投資、相場に関する追伸です。 原油関係の需給ひっ迫と高騰に関しては長く続くだろうことを既述しました。付言すると。高騰は既に昨年後半に発していたことであり、”ウクライナ”でさらに増幅されたということも重要です。ディープステイトとか金融マフィアとか或いはまともにウオール街とか言われる巨大マネーはこの戦争の成り行きを見ても、高値はやはり相当長く続くものと見ていいのではないかと思います。そして前記ブログに私は強く主張しましたが、日本が原発に回帰していくのはこれは国益から見ていずれ遠からずそうなっていかざるを得ない流れです。 以上の認識はさすがに機関投資家も馬鹿ではありませんので、既に株式相場に反映されています。原油関係でいえば、出光興産であればウクライナ前の10%以上、電力関係でいえば関西電力は10%程度、東京電力は別の要因もあるかもしれませんが40%強、夫々高値圏にあります。全体が下げているにも関わらずこの数字ですから、今後も中期的にこの状況が続くとすると今の値以上になるかもしれません。 このように世界の政治経済情勢を把握して先を読み投資を行っていくことは非常に重要と考える次第です。先のブログが少し政治向きの主張に聴こえるかもしれないと思い、追伸しました。 
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