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「火事場の馬鹿力」をふつうにする

「火事場の馬鹿力」とは、“火事のときに、自分にはあると思えない大きな力を出して重いものを持ち出したりすることから、切迫した状況に置かれると、普段には想像できないような力を無意識に出すことのたとえ”(goo国語辞書より引用)です。仕事でいえば、例えば、何十年に一度の会社の存続を揺るがしかねない大きなトラブルが発生したときに、普段目立たない人が、見たことのない能力や機動力を発揮して場を治めてしまうようなことでしょうか。或いは、そこまでではなくても、想定外の問題発生で納期に間に合わないときに、チームのメンバーが一丸となって普段ありえないようなスピードで仕事を進めて納期に間に合わせてしまうといったようなことかと思います。 なぜ切迫した状況に置かれると高い能力が発揮できるのか。僕は、どれだけそのことに集中して(どれだけ必死になって)仕事をするかの違いではないかと思います。仕事をだらだらとやるのではなく、他のことは何も気にしないくらい集中してやる、そうした場面をつくり上げれば、普段でも火事場の馬鹿力を出せるのではないでしょうか。具体的には、①あえて納期を短く設定する、②途中で邪魔が入らないよう集中できる環境をつくる、③不備があった場合その人が最後まで面倒をみる又はその人に一任し誰にも頼れない状況をつくる、④高い目標を設定するなどです。とはいえ、火事場の馬鹿力を普段から出していると疲れて息切れしてしまうのでは?と思われるかもしれません。確かに一理あるとは思いますが、アスリートが少しずつ限界を上げ続けてそれを当たり前にしてしまうように、仕事もハイスピードでやり続ければそれが当たり前になっていく
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気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その76~

本日もお読みくださり誠にありがとうございます。昨日は体に任せることの安全性に付いて書いた積もりです。俗に言う火事場の馬鹿力などというものは、常識的な思考の範疇では絶対に起こり得ない現象です。そして少なくとも現代社会では滅多に起きない現象とも言えます。逆に頭は体の声を覆い隠すように勢力争いを仕掛けて来ているようです。頭は保守的で、潔い結果が出ることを直視したがらない癖を持ち合わせています。ここを見誤ると、体の不調に一生振り回され続ける羽目になりかねません。例えば腰痛に関して、腰椎の大小何らかの損傷に原因があると当たり前のように未だに考えられている場合もありますが、健常者も腰痛持ちも含めて完全無作為に腰椎の検査をしたところ、腰痛を全く訴えたことが無い人にも同じ割合で、腰椎に何らかの異常が認められたという調査結果は割と有名です。そうです、エックス線写真などだけで判断すると腰痛が起きていてもおかしくないような人でも、必ずしもそうでない、腰が痛いの痒いの言わない人の事例がその辺にゴロゴロあることが分かったということです。きっと極端な例ではその逆、何にも異常らしき影は写って無いのに腰が痛い人も居るのでしょう。このような現象が、大嫌いなことを目の前にして起こる分には誰でも納得がいきます。やりたくないこと、例えば子供の頃に体育の時間で苦手な種目の日にはお腹が痛くなったりとかと同じレベルの話ですから分かり易いですよね。ところが、自分の夢に向かって寸分のズレも無いように頑張る人、大好きなことを半生掛けてやろうとするアスリートのような人にも、原因不明の痛みやその他不調が影を落とすことがあります。それ
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背水の陣パワーを利用せよ!

エモーショナルメンター#191今日のマインドセットは、 【背水の陣パワーを利用せよ!】です。これはどうにも頑張れない人に 伝えたいマインドなんですが、 背水の陣のパワーを利用してみてください。 日本には、火事場の馬鹿力という言葉がありますよね。 これは科学的にも証明されていて、人間にはいざという時になると 本当に普段より大きなパワーを出すことができるようになっているんですね。 そして、背水の陣も同じです。 もうやばい! これがだめなら人生終わるかもしれない! それぐらいの状態になると、 脳がフル回転したり、行動力が異常に高まったりします。 ぜひ、ここぞという時に 使ってみてください。 あなたはこの話を聞いてどう思いましたか?  
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