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お薬に頼りたい時、飲みたくない時

こんにちは!ココナラのにこです♡真冬の寒さから、日中は少しだけ暖かさを感じられました。これからどんどん暖かくなって、春が近づくと思うととても嬉しいです❀今日は、お薬について少し考えてみたいと思います。心の不調などで心療内科に行くと、先生からお薬を頂いたことがある方はたくさんいらっしゃると思います。もらったけど、できれば飲みたくないな....そんな風に思った事がある方はいますか?実は私も昔お薬を頂いた時、出来ればお薬に頼らないで元気で暮らしたいなと思っていました。ですが、どうしても辛い時は、お薬に頼ることも大切だと思います(*´˘`*)♡どうしても飲みたくないなぁ。という時は、(先生から頓服でいいよと言われている場合)辛い時はまずはお体を休めてほしいですが、お薬以外には、心が晴れること、少し幸せを感じられること、心地いいなと感じられること。少し試してみてほしいです✨同じ毎日の繰り返しだと、新鮮さが失われてしまって、何に幸せを感じられるのか忘れちゃう時ってあるんですね。思い切って、いつもと違うことにチャレンジしてみてほしいです。そして、気づいたら心が明るくなっていた、なんてこともあるんです♡消して無理せず、マイペースでいきましょう✨あなたが元気で居られることが、家族や周りの人の幸せでもありますね。
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逆流性☆発動っ!!

こんにちは~~自宅でも職場でも、トイレットペーパーの交換率が異常に高いYOUだよ~!いやほんと、3回連続とか勘弁な。さて。私は去年、胃カメラを2回やり、逆流性食道炎との診断を受けました。そんでまた、再発してしまいました(たぶんこれで4回目くらい)。ここ一週間は、胃が痛いし食欲ないし、どこもかしこも調子悪いしで、何もせず静かにぼーっとする時間が多かったです…(T_T)逆流性食道炎…。聞いたことある人もいると思います。胃酸が食道に逆流して、胸やけとか、食べたものや飲んだものが戻ってくる感じ、なんだか胃に不快感がある、という症状。胃カメラで診てもらったお医者さんが言うには、私の場合、胃と食道のつなぎめがゆるくて胃酸が逆流しやすくなってるとのこと。もうこれは体のつくりでもあるし、年齢的にも胃腸が弱まってくるのは仕方のないことらしく。でもなるべく逆流性食道炎にならないように、食べてすぐ横になったりしないこと。胃酸の分泌を抑える薬を飲んで、食生活にも気をつけるように。あぶらっこいものや、外食はほどほどに。お酒もほどほどに。そんで、ストレスはあまりためないように、と。いやいやいやいや…ストレス発散で酒のむんだろがーい!!!!笑でもマジメなあたくしは、お酒は、1回に飲む量は350ml缶の半分だけにしてます。残りはラップしてまた後日飲む(*´з`)笑お酒を完全にやめるのは無理だけど、これくらいなら体に負担が少ないのがわかってきた。そうやって自分の体とうま~く付き合っていくしかないんだよね…。でも逆流してくる胃酸のせいで、のどが痛いとか声がれとかもあって、わたしはそれで1週間ぐらい声がガッサガサに
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くすりのきほんのきほん ~もしもあなたの家族がせん妄になったら~

<まずは落ち着いてせん妄のお薬についてあなたが向き合って下さい>せん妄とは、患者(又は家族)が「軽いパニックを起こしている状態」「周囲の状況が呑み込めず混乱している状態」になります。夜に家の中を歩き回ったり、独り言を言ったりするときは夜間せん妄と呼ばれる状態である可能性が大です。 あなたは急にこのような症状が起きたことにびっくりするかもしれませんが、どうか落ち着くように心掛けて下さい。あなたが落ち着きを取り戻さないとせん妄を起こした本人は余計にパニックに陥ります。そしてできるだけ早く医師の診察を受けて下さい。 診察後お薬を処方されるかもしれません。今回はせん妄のお薬についてわかりやすく解説します。せん妄を起こした本人は、なぜお薬を飲まないといけないのかも全くわからない状態です。あなたがせん妄のお薬について理解することがとても重要です。お薬でせん妄の症状が和らぐと、あなたの介護に対する身体的ストレスの改善にもつながります。<せん妄の特効薬はあるの?> 答えは Noです。 せん妄のお薬は、あくまでせん妄時の一時的な症状を改善するために用いられます。せん妄を改善するためには、負担となったからだの問題を取り除くことが治療の基本になります。 もしせん妄症状で意識が混乱している時は、あなたや家族がそばにいることが一番の特効薬です。<え?たくさんのお薬を飲んでいると「せん妄」になるってホント?>答えは Yesです。 副作用で、せん妄を起こしやすいとされるのが、睡眠薬を服用されている患者さんに認められます。睡眠薬の種類によりますが、特にベンゾジアゼピン系のお薬(ブロチゾラム、トリアゾラムなど)
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できなくても大丈夫。

よく子供に関する相談を受けるんですが、今朝、お友達からきた内容で幼少期の自分を思い出し、ちょっぴり切ない気持ちにもなっています。昨日、喉が少し痛くなって受診した小学生の女の子。お薬をもらったそうですが、錠剤のお薬が飲めないそうで。それを先生は承知の上で「練習ね!」と出してくれたそうです。今朝「結局全部失敗して、全然お薬飲めてないんだけど。どうしても声を荒げちゃう・・・」とお母さんから連絡がきました。私自身、幼少期の頃は錠剤が飲めませんでした。どうしても、お水だけ飲んでしまいお薬は口の中に残る・・・。「なんでこんなのも飲めないの!?」と毎回めちゃくちゃ怒られ、飲めるまでずーっと座らされていた記憶があります。「なんでと言われても・・・飲みたくても飲めないんだもん」そう言い返すこともできず、イライラされるのが怖くてただひたすらうつむいていました。親になった今、親の必死な気持ちも、子供の切なくてツライ気持ちも分かります。飲まなきゃいけないのに!飲めてないじゃん!治んないよ!?って親は必死なんですよね。他にやらなきゃいけないこともたくさんある中で、お薬失敗とか・・・はぁ~~って。でも子供からしたら「どうすることもできないのに・・」今回の場合は、錠剤飲めないことを承知の上で先生は出してくれてるから、きっと飲まなきゃいけない程度の症状ではなく、念のため出しておくから練習してみてね!という感じだったのだろうと思うので、そこまでママが頑張りすぎなくても大丈夫じゃないかなと思いアドバイスをしました。子供のお薬問題、難しいですよね。我が子達には錠剤飲めなくても絶対怒らないぞと決めていましたが、2人と
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シップについてざっくり解説

よく腰が痛いとかいう場合整形外科などに行くとよくもらうと思います。 シップには大きく分けて2種類ありまして 1 テープタイプ 2 パップタイプ テープタイプは薄いやつでしっかり肌に接着します。 大体1日1回使っていきます。 パップタイプはよくぷよぷよしたタイプですね。 貼るとちょっとひんやりする奴です。 1日2回タイプがあります。 最近はテープタイプが人気ですね。はがれにくいからです 基本的にはシップは問題がなければ、1日中貼っていられます。 お風呂入った後に貼って、次の日のお風呂に入る前にはがすって感じです しかし、長く貼れば貼るほどかぶれるリスクも高くなります。 実際かぶれるとそこの部分は数日間貼れなくなので、できれば避けたいです。 そのためシップでかゆくなるといった場合はシップを変更する もしくは貼る時間を短くするといった対策があります。 具体的には寝る間だけ貼るもしくは日中だけ貼るとかです。 出典サイト 朝日新聞 ののちゃんのDO科学 湿布を貼るとなんで効く?実はシップは剥がした瞬間に効果が切れるということはないんです。上の図を見ていただけるとわかるのですが、皮膚の中を通って効果がでてくるのでそこにたまっている貯蓄分があるわけですね。どの商品にも適応できるというわけではないですが、大体12時間くらいで1日貼ったのと同じくらいの効果が期待できるそうです。たかがシップされどシップ、かぶれたりしたらそれこそ本末転倒。みなさんうまく付き合ってください
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コラム83 合剤が好き。

 さて、皆様。久しぶりに私の分野である循環器の事柄について書こうと思います。先日、外来診療を行なっていた際、とある患者さんに内服の量を減らすことを提案したところ、大変喜ばれ感謝されました。内服の量を減らすのは大抵の場合、病状がだいぶ安定してきて、必須な薬剤が減る場合です。しかし、今回の場合はそうではありませんでした。  今回は抗血小板薬(血液サラサラ系)のアスピリンとプロトンポンプ阻害薬などの胃薬の合剤を提案したのでした。抗血小板薬はかなりの頻度で消化管に出血や潰瘍が生ずるため、大抵胃薬を合わせて処方します。それを別々に処方すると2錠ですが、合剤が存在して1錠で2錠分の効果効能が得られます。値段もわずかに安価なことが多いのですが、何より大事なのは患者さんの内服の負担が半分になることです。2錠が1錠になるくらい大したことはないと思われるかも知れませんが、循環器疾患を有する患者さんは欠かせない内服薬の種類がとても多く、毎日10錠とか飲まなければならないことがしばしばです。よく患者さんから薬でお腹がいっぱいになっちゃう、とか、管理が大変すぎて飲み忘れてしまうなどと、日常生活の不満を訴えられることも多いです。  例えば、心筋梗塞を起こして心不全を合併してしまった糖尿病患者さんの場合は、抗血小板薬1−2剤、ACE阻害薬またはARB(最近はアンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬:通称ARNI)、ベータブロッカー、スタチン、アルドステロン受容体拮抗薬、利尿薬、胃薬、SGLT阻害薬は必須になります。これだけでも8−10種類です。糖尿病が悪ければこれに加えて、DPP4阻害薬、メトホルミン系、
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風邪で病院にかかったときどんな薬がでるかざっくり解説

風邪をひいた!!そんなときは皆さまとりあえず近くの内科さんにかかると思います。その場合どんな薬が現在よくでるのかざっくり解説していきたいと思います。まず風邪と一言にいってもいろいろな症状があります。具体的な症状としては・熱がある・のどが痛い・鼻水が出る・咳が出る・痰がある          等があります。この症状を先生は聞いて薬を出してくれるわけですね。出す内容はけっこうシンプルです。つらい症状を緩和するような薬を出していきます。・熱がある   → 解熱鎮痛剤(カロナール、ロキソニン等)・のどが痛い  → 解熱鎮痛剤、消炎剤(トランサミン等)、トローチ         うがい薬・鼻水が出る  → 抗ヒスタミン薬(アレジオン、ザイザル等)・咳が出る   → 咳止め(メジコン、フスコデ等)・痰がある  → 痰きり(ムコダイン、ムコソルバン等)薬のチョイスについては患者さんの状況と先生の趣味によって決定します。あと忘れてはならないのは抗生物質ですね。この抗生物質は風邪の症状に応じてどれが効きやすいかというのを先生が予想して薬をだします。なのでまれに外します。治らなくて再度病院にいって抗生物質が変わるパターンは大体これです。以上風邪薬のざっくり解説でした。次回風邪でよく出る抗生物質について解説していきたいと思います。
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