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🌟ココナラでついた『3つの力✨』🌟

皆さま、こんにちは🥰今日は、私がずっと身につけたいと思い続けてきた『3つの力』についてお話ししたいと思います✨😊私が心から大切にしている3つの力、それは① やり抜く力 ② 人と真剣に向き合う力 ③ 自分で選んだ道を自分で正解にする力 これらの力を身につけることが、私の人生の大きな目標であり成長のカギだと感じています✨~転機と挑戦の始まり~私は、昨年5月に看護師を卒業し「自分の人生をどう生きるか」を真剣に見つめ直しました。そして、いくつかの新しい挑戦を始めました♪それが、動画編集やタイマッサージなどのスキル習得でした😊…だけど、40歳を過ぎた自分が一から始めて本業にするのは「無理」「できない」と自分で決めつけ、スキルを習得した段階で完全に挑戦を諦めてしまいました💦😣 その時は自分を納得させる理由を見つけていたつもりですが時間が経つにつれて自信がなくなり心の中で迷いが生じていきました…。その結果、人と真剣に向き合う力を失い、自分で選んだ道が「正解」と信じることができなくなったのです💦😭どんどん自分に対する信頼が薄れていき前に進む力を失ってしまいました…。~変わらない想い~それでも、ずっと変わらなかった想いがあります✨ それは「誰かをサポートし、きっかけとなる存在になりたい」という想いです🥰この想いだけは、ずっと消えることはありませんでした。身体の痛みでタイマッサージを諦めた後も自分にできることを模索していました。 そして自分の中に希望が見出せずに苦しんでいたときにある知人の一言が私の人生を大きく変えるきっかけとなりました。「今のりょうこちゃんにできるのは、人の悩みや愚痴をきくことじ
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「失敗を失敗」と考えないのが大事

さて、昨日は世界各国で問題となっている「カーリングペアレント」についてお話しました。 まだご覧になっていない方は、昨日のブログ「世界各国で問題視されているカーリングペアレント」 をご覧くださいませ。今日は、失敗に対してどのように大人は振る舞えば良いかをお話したいと思います。 その前に、失敗を通して身につく力についてお話しますね。 1つ目は、「やり抜く力」「やり抜く力」は生まれもった才能ではなく、失敗を恐れずに挑戦し続けることで身につけられるのだそう。 何度も失敗を繰り返すことで、「今度こそ!」と成功を目指してやり抜こうとする意識が芽生えるのだとか。 2つ目は、「決断力」「失敗がもたらす最大の利点は、自分の決断に対する当然の結果を学べること」 たとえば、「宿題をしなければ怒られる」「練習をしなければレギュラーになれない」という 『結果を経験させること』が大切で、「Aをしたら、Bが起こる」というシンプルな概念も、失敗を経験してこそ理解できるのだとか。 では、私たち大人はどう振る舞えば良いでしょうか。 ◯親自身が「失敗を失敗と考えない」「失敗」=「悪いもの・恥ずかしいもの」というイメージを持たないことだと思います。 教育ジャーナリストの中曽根陽子さんは、「子どもに失敗させまいとするのは、『自分の子育てや家庭教育はうまくいっている』と親が安心したいだけ」とおっしゃっています。 だからこそ、親自身が失敗に対する認識を改める必要があるのですね。 失敗する大人の前だと、子どもも気軽に失敗できます。子どもに自分の弱点をさらけ出したり、失敗談を話したりしてみると良いと思います。 私も授業内で、「
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中小企業経営のための情報発信ブログ186:やり抜く人の9つの習慣

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日はハイディ・グラント・ハルパーソン著「やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学」(ディスカヴァー)という本を紹介します。 著者のハルパーソンはコロンビア大学教授で、成功している人たちを心理学的に分析し、その人たちが共通で行なっていることを体系化して「9つの習慣」にまとめました。その9つとは  1:目標に具体性を与える  2:目標達成への行動計画を立てる  3:目標までの距離を意識する  4:現実的楽観主義者になる  5:「成長すること」に集中する  6:「やり抜く力」を持つ  7:筋肉を鍛えるように意志力を鍛える  8:自分を追い込まない  9:「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する です。ごく当たり前のことが書かれています。成功している人というのは、当たり前のことを愚直に行なっているだけなのです。成功しようとして失敗する人は、当たり前のことをないがしろにして、突拍子もないことに飛びつきます。突拍子もないことに飛びついてそれを成し遂げることほど難しいことはありません。 この本でも、読者の「なんか普通だ。面白くないな」という声を見越したかのように 「『9つの習慣』の一つ一つは、驚くほど当たり前のことと感じられるでしょう。それに、それぞれを実行に移すことも、それほど難しくはありません。しかし『当たり前で、簡単に実行できる』ことと『だれもが当たり前に実行していること』とはイコールではありません」と言っています。 問題は、「これをすればうまくいくことを知っている」ではなく「知っているのになぜやっていないのか」を考え
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挑戦する勇気

投資はギャンブルだ安定が一番だ起業なんてやめておけ挑戦を始めると、必ず周りからは否定的な声が上がる。 最初の頃はうまくいかないことがほとんどで、無意識にブレーキがかかり、不安に押しつぶされそうになることもある。 でも、それでも前に進み続けることが大切です。 成功するためには、自分を信じて行動し、学びながら苦手を克服していく必要があります。 どんなに辛くても、努力を積み重ねていけば、必ず成功への道が開けます。 重要なのは、「できない自分」を嘆くことではないです。 それよりも、自分にどれだけ覚悟を持って、最後までやり抜く決意があるかですね。 何があっても途中で諦めない覚悟が、最終的に成功をつかむ鍵となります。 不安や否定に流されず、自分の道を信じて、挑戦し続けること。 それが、本当の意味での成功に繋がります。
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あの日の続き

夜、机に向かっていた彼は、書類の山を前に手を止めてしまった。頭の中には「どうせ無理だ」「また途中で投げ出すに違いない」という声が響く。気持ちは重く、鉛のように沈んでいく。深いため息をつき、彼はふと立ち上がった。「少し整理でもして、気分を変えよう」そうつぶやきながら棚に手を伸ばす。古びた書類の束をどかすと、その奥から一冊のノートが顔を出した。それは小学校時代に使っていた、表紙の角がすり切れた練習帳だった。ページをめくると、赤ペンで大きく丸がつけられた一枚が現れる。苦手で何度も間違えた計算問題──けれど、最後にやっと解けたとき、先生が笑いながら書いてくれた丸印だった。その瞬間、胸の奥に懐かしい景色がよみがえる。友だちにからかわれながらも、何度も練習した縄跳び。「もう一回!」と悔しさに涙をにじませながら、ついに十回連続で跳べたあの日。誰も拍手なんてしてくれなかったけれど、あのとき自分の中に芽生えた誇らしい気持ちは、今も忘れていない。「できないと思っても、少しずつやれば形になる」その記憶が、胸の奥から彼を支える。やり抜く力は、生まれつき備わっていたわけじゃない。あのときの小さな積み重ねが、今の自分にまで続いているのだ。深呼吸をひとつして、彼は再びペンを握った。一枚の書類に文字が刻まれる。その小さな音は、かつて縄跳びを跳んだ足音と重なるように響いた。「まだ続けられる」そう心の中でつぶやくと、静かな決意が胸に満ちていった。外の窓に映る夜空には、かすかな星が瞬いていた。それは、過去の自分から今の自分への合図のように優しく光っていた。
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中小企業経営のための情報発信ブログ114:やり抜く力

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は休日なので、アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)という本の紹介をします。著者のダックワース氏は、ペンシルバニア大学心理学部の教授です。彼女は、ハーバード大学で神経生物学を専攻、卒業後はマッキンゼーで経営コンサルタントとして活躍、その後中学校の数学教師に転身します。そのとき、授業内容の飲み込みの早い子供が必ずしも良い成績を収めているわけではなく、欠席もせず真面目にノートをとりよく質問する子供の方が成績がいいことに気づき、大学に戻って心理学を学び、人間の能力と成功の秘訣について研究を重ねます。 ダークワース氏は学歴と将来の経済的成功には因果関係はなく、「自制心」や「やり抜く力」のような非認知的能力の方が影響していることを明らかにしました。「才能やIQや学歴ではなく、GRIT=個人のやり抜く力こそが、社会的に成功を収める最も重要な要素である」という「グリット理論」を提唱しました。この本は、人生の成功にはGRIT=やり抜く力が必要であることをさまざまな研究結果から紹介してくれています。 話は横道にそれますが、昨日冬期オリンピックの男子フィギュアスケートで羽生結弦選手が失敗したものの果敢に4回転アクセルに挑戦し、世界で初めて4回転半が認定されました。ショートプログラムの不運を乗り越え、すべてを出し切りやり抜きました。94年ぶりの3連覇は成し遂げられませんでしたが、見る者に感動を与えてくれました。この感動を生み出してくれたのは、羽生選手の才能・スキルはもちろんグリッド=やり抜く力ではないでしょうか。 1.
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