絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

8 件中 1 - 8 件表示
カバー画像

モロッコ編(青い街シャウエン/ホテル)

そして、モロッコ首都ラバトからバスで数時間かけて青い街シャウエンへ。ドバイからモロッコのシャウエンまで丸一日かけて移動したから、ヘロヘロ、疲れた。時差の関係で一日が長かったなぁ。(ドバイとモロッコは時差3時間、なので、3時間時間が戻る感じ)ホテル着いたのが20:30頃。そのまま夕食を食べにレストランに行き、イスに座ると、あれ??なんか座るところ斜めっているなぁ、、。テーブルクロスでごまかしてあったけど、テーブルもグラグラ揺れている。そういうの気にしないんだね。そして待てど暮らせど食事が提供されない、早く、早く、寝たいんだから、早く持ってきてくれ~、と急いでいる我々日本人をよそに、のーんびり、のーんびり、係の人は急ぐ気ゼロだった、、。モロッコ時間が流れていた。待つこと約30分、やっと出てきたミントティー。見た目は微妙だけど、味はおいしかった。ミントティー↓(暗くてよくわからない、、)やっとでてきたタジン鍋(肉とプルーン)。見た目は微妙だけど味はおいしかった。このタジン鍋にミントティーはよくあった!夕食後、部屋に向かおうとすると廊下が真っ暗!!見えない!!こわい、お化け屋敷かここは!壁に手を当てながら進むと、ボタンがあるからそこを押せ!とガイドさんが言っていたな。壁伝いにゆっくり進むと、ボタンがあった!押してみると電気ついた!明るい、ほっとした。少し時間が経つとまた消えるからまた同じことをする。明るさって本当人をほっとさせるよね。部屋は寒い。暖房も効かない。トイレットペーパーは紙が固まっていて、ちぎれない。シャワーはぬるま湯しかでなくて寒かったけど、入るしかない。雑巾みたいなバスタ
0
カバー画像

アブダビ・ドバイ・モロッコの旅(モロッコ編)

ブログでは自分のサービスを紹介したり、それにつながる内容を書くべきとは思うんですが、そういうのを完全無視して!?自分の好きなこと書きます^^;一度は行ってみたかったモロッコ!ドバイからモロッコへ飛行機で約8時間、昼間の移動だったからか長~く感じました。途中、もう座ってられない!と思って、空いてるスペースでストレッチしてたら、モロッコ人のおばさまが、あなたのやり方真似するわ♪と言って、二人でストレッチしてました(^^♪そしてやっと着いたカサブランカ空港。空港の雰囲気とか、そこにいる人達を見て、やっぱりここはアフリカなんだって感じました。カサブランカの空港↓街並みとか↓青い空がきれいだったなぁ。この日はカサブランカから首都ラバトへ移動し、そのまま青い街シャウエンへ移動。ドバイを出発してから、移動、移動の一日でした。次回は、青い街シャウエン編を書きます。ホテルがマジでやばかった、、。(続く)
0
カバー画像

無への、サハラ砂漠への旅⑬

今まで色々なところを旅してきたけどそれらにはどれも対象になる物や場所があり、それが目的(地)になるそんな様々な刺激を求めて周ったけど、その究極になるものがある無である、砂漠だ何もない、があるスペインに入って、まず瞑想のコースを受けたお喋りな人達と関わるのにまず一番無口な人達とから始めようと思ったからだその後、スペイン語の学校が始まるまでに1ヶ月時間があったまだ瞑想のモードが身体に残っていたから、なんとなくスペインから南へモロッコのさらに南のサハラ砂漠に入りたいと思った。それは巨大な瞑想のセンターに入るようにような感覚でその世界観を体感するのにふさわしい状態で行きたいと思った。砂漠の村にたどり着いてから、朝は散歩で砂漠を歩き昼は歩いたり暑かったら宿に戻って、夕方にまた歩く朝の景色は風によって砂の形を変え全く様子を見せた写真を撮るのがとにかく楽しかった地下鉄での撮影とは全く逆の体験だ空と風と砂という構成要素の空間。平衡感覚をブラシたりするテクニックは地下鉄で培ったその撮り方で砂漠を撮る時それはただの砂でなくなった何もない所で遊べるスキルがあればどこでもやっていける自分はワーホリの経験が長いため、料理の仕事も多くやったけど自分の味覚を喜ばせ身体を養うテクニックを培えて本当に良かった自分が1番自分の身体や感覚を知っていて喜ばせることができるから同じくカメラにより視覚を楽しませるテクニックを身につけて良かった何もない所でも見方の工夫によってその世界を楽しむことができるからそれが遊びだ。それは人間の本質かもしれない。小さい時はやってたけど、また音楽をやりたくなった。聴覚活動。お香が好きなの
0
カバー画像

モロッコ柄背景

モロッコ柄のオリエンタルな背景を作成しました。
0
カバー画像

モロッコ柄の壁紙背景

爽やかなモロッコ柄の背景を作成しました。パッケージデザインでも素敵になりそう。
0
カバー画像

モロッコ・マラケシュ観光|リヤドやレストランなど

2024年8月1日から5日まで、モロッコのマラケシュを中心に旅行してきました。 このブログでは、その時の情報をまとめているので、皆さまの旅の参考になれば幸いです。 マラケシュ概要 (観光地として有名なフナ広場)モロッコのほぼ中央に位置していて、旧市街は世界遺産として登録されています。 迷路のような市場(スーク)にはたくさんのお店がひしめき合っており、商売魂の熱い現地民と、愛らしい猫が混在する場所という印象でした。 (迷路のように入り組んでいるスーク。実際何度か迷いました。)利用したのはマラケシュ・メナラ空港。 注意点というほどではありませんが、ライアンエアーを利用する方は、オンラインチェックインが出来ない可能性があります。 カウンターに行かなければならないので混雑になり、出発時間の3時間前に空港に着く事が推奨されています。 また、空港に入るときも荷物検査があるので、そこで時間がかかる場合がありますね。 (マラケシュ・メナラ空港。天井が綺麗です。)ホテル(リヤド)について (中庭が素敵なリヤドビブティア(Riad Bibtia))華やかな中庭があるモロッコの伝統建築です。 もともとは市民の住居だったのを、近年旅行者向けに開放していて、人気になっているようですね。 マラケシュでは旧市街エリアに点在しておりますので、滞在場所をリヤドにするのも良いかもしれません。 Booking.comなどでたくさん出てきます。 自分たちは「リヤドビブティア(Riad Bibtia)」というリヤドに滞在しました。 4泊5日の朝食付きで150€、当時のレートで24,000円くらいなので、良い方なのかなと
0
カバー画像

モロッコの街を観光ルートから外れると

(モロッコ旅行の思い出の続きです) 家族でぶらぶら歩きながらマラケシュの商店街を外れ、小道に入っていくと、家ばかりが立ち並び、人影もまばらなところに来ました。 当時幼かった子どもは、そんなところでも突然トイレに行きたくなります。 見回すけれど何もなく、見るからに住宅地。 車が通るような道なら、まだ小さな子どもだし、ちょっとその辺で、ね、ということもあるでしょうが、さすがに石を敷いた細い道では気が引けます。 と、そこに若いお兄さんが通りかかりました。 「すみません、子どもがトイレに行きたいのですが、どこかこの辺にありませんか?」 かつてフランスの植民地だったモロッコでは、皆フランス語が話せます。 「こちらへどうぞ。」と案内してくれたところは、なんとお兄さんの自宅! お姉さんもいて、快くトイレを貸してくれました。 そのトイレは子どもがいつも行き慣れているのとはずいぶん違っていましたが、清潔でした。 私たちはお礼を言って、しばらくおしゃべりしました。 お姉さんはその合間にも、せっせとその辺を拭き掃除していて、いかにも働き者という感じ。 さようならをしてから、私たちはこれ以上迷子にならないよう町中に戻りました。 とても良い思い出ですが、この話には後日譚があります。 翌日商店街を歩いていると、なんとそのお姉さんにバッタリ。 私とお姉さんは偶然の出会いに感激し、「わーっ」っていうノリになって。 彼女は近くのお店で働いていて、「どうぞ入って。」と言います。 その笑顔は、ちょっと座っておしゃべりの続きをしましょうよと言っていました。 ところが夫は「いや、ちょっと行くとこがあるんで。」と、冷たい
0
カバー画像

ラクダと蛇のおもてなし - フランスからモロッコを訪れて

少し前に、観光客相手のらくだ乗りで、ぼったくりに気をつけろみたいな話題がありましたね。私も幼かった息子とらくだに乗ったことがあります。フランスに住んでいた頃で、モロッコは目と鼻の先。バカンス先として人気でした。私たちがお金持ちに見えなかったからか?ぼったくられることもなかったと記憶しています。モロッコは、ラクダばかりではありません。空港を出て町に降り立つなり、蛇を手にした現地の人に囲まれました。生き物大好きな息子はすっかり魅了されてしまい、早速ヘビくんと記念撮影。いやだったら途中で断っているはずで、サービスを受けたからにはお金を払うのは当然。財布を握っていた夫に私は一言、「坊やは喜んでいたからね。」なぜ念押ししたかというと、フランス人は倹約家が多いので有名ですが、商売のプロである夫は値切りすぎてトラブルことがあるのです。コロナの感染拡大で、野生動物と人間(研究者でもない観光客とか)の近づきすぎが警告されています。また、観光客にサービスさせられる動物の福祉も問題となっています。あの蛇たちは煙などで無理やり大人しくさせられていたのではないか?と今になってみると心配です。しかし、動物たちが虐待されていないかぎりは、どんより曇ったパリから太陽の光が降り注ぐマラケシュに着き、蛇と戯れた思い出は、今でも眩いばかりに色鮮やかなものです。
0
8 件中 1 - 8