2024年8月1日から5日まで、モロッコのマラケシュを中心に旅行してきました。
このブログでは、その時の情報をまとめているので、皆さまの旅の参考になれば幸いです。
マラケシュ概要
(観光地として有名なフナ広場)
モロッコのほぼ中央に位置していて、旧市街は世界遺産として登録されています。
迷路のような市場(スーク)にはたくさんのお店がひしめき合っており、商売魂の熱い現地民と、愛らしい猫が混在する場所という印象でした。
(迷路のように入り組んでいるスーク。実際何度か迷いました。)
利用したのはマラケシュ・メナラ空港。
注意点というほどではありませんが、ライアンエアーを利用する方は、オンラインチェックインが出来ない可能性があります。
カウンターに行かなければならないので混雑になり、出発時間の3時間前に空港に着く事が推奨されています。
また、空港に入るときも荷物検査があるので、そこで時間がかかる場合がありますね。
(マラケシュ・メナラ空港。天井が綺麗です。)
ホテル(リヤド)について
(中庭が素敵なリヤドビブティア(Riad Bibtia))
華やかな中庭があるモロッコの伝統建築です。
もともとは市民の住居だったのを、近年旅行者向けに開放していて、人気になっているようですね。
マラケシュでは旧市街エリアに点在しておりますので、滞在場所をリヤドにするのも良いかもしれません。
Booking.comなどでたくさん出てきます。
自分たちは「リヤドビブティア(Riad Bibtia)」というリヤドに滞在しました。
4泊5日の朝食付きで150€、当時のレートで24,000円くらいなので、良い方なのかなと思います。
(お部屋はこんな感じ。ベッドもなぜか4つくらいありました。)
レストランについて
(初日に行った、フナ広場近くのレストラン)
ヨーロッパよりレストランは圧倒的に安いです。
観光名所のフナ広場には多くの屋台が並びますし、スークの中にもレストランはあります。
(フナ広場は夜になるとたくさんの屋台が現れます。)
モロッコ料理と言えば「タジン」が真っ先に浮かぶかと思いますが、個人的におすすめなのが「タンジーヤ」。
これは壺の中にお肉や野菜を入れて、高温で長時間煮込む料理です。お肉がホロホロなのがたまりません。
(こんな感じで壺から出してサーブしてくれます。)
(左がタジン、右がタンジーヤ。)
ここのお店が美味しくて気に入ってしまい、滞在中に数回お世話になりました。
お店の名前はグーグルマップでも出ないのですが、スークの中にある白くて広いレストランでした。
(お店の前にタジン鍋が並んでるので、それが目印。)
両替について
モロッコは基本的に現金での支払いでした。
なので「ホテル アリ」という場所の近くの大きい両替所でユーロを両替しました。
他にもレートが良いところがあるかもしれませんが、個人的にはここで問題ないかなと思います。
マラケシュ周辺の観光地
ここからは自分たちが行った観光地をご紹介します。
みなさまの参考になれば幸いです。
・スーク(市場)
(店先に沢山のものがごちゃこちゃ)
やはりまずはこれ。
そこら中に迷路のようなスークがたくさんあって、1日で全て見て回るのは難しいくらいです。
(お皿と子猫)
(目が痛くなるくらいギラギラ)
(妻が靴を一足買いました)
(果物なども売っています)
(夜も雰囲気あります)
・ヘナタトゥー
手や足に施すモロッコのタトゥーのようです。
永続ではなく一週間くらいで落ちるのでご安心を。
Henna Art Café という場所で、妻がやってもらっていました。
(自分で好みのデザインを選んで描いてもらえます
・バヒア宮殿
(この日はものすごい晴れてて、暑かった記憶があります)
イスラム芸術や建築技法が込められた宮殿。
入場料が7ユーロくらいかかりますが、せっかくマラケシュに来たなら、訪れてみると良いと思います。
(ここ涼しかったところ)
エッサウィラ(Essaouira)
(カモメの整列)
マラケシュから西に進んだ、大西洋に面した港の街です。
魚料理がおいしく、旧市街は世界遺産にも登録されています。
マラケシュから日帰りツアーが出ていますので、日にちに余裕のある方におすすめ。
海が近いので、とっても涼しいですよ。
自分たちは Get Your Guideで予約して、1人28€でした。
(エッサウィラまでの道中、木登りをするヤギの場所に止まってくれます。)
(アルガンオイルという美容オイルの製造過程も見る事が出来ました。)
(エッサウィラに到着。大量の青いボートが映えますね。)
(海で釣った魚をそのまま焼いて提供してくれる屋台で昼食を頂きました。)
(ここにもやはり人と猫が共存しています。)
(ここのたこ焼きが本当に美味しいから食べて欲しいです!出汁の風味が見事でした。)
(参考までに料金表を)
以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
客引きがしつこいのは少し苦手ですが、食べ物が安くて美味しく、満足のいく旅でした。
スークやリヤドなど、異国の雰囲気を味わえるので、ぜひマラケシュを訪れてみてください。