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GA4とGTMでイベント計測をやってみよう

Webサイト内のユーザー行動を把握したい。GA4でイベント計測をしたけどうまくいかない…。Googleタグマネージャー(GTM)でイベント計測ができると聞いたけど、そもそもGTMって何?ご相談いただく中で、こういったお声を多くいただきます。そこで、この記事ではGA4とGoogleタグマネージャーで簡単にできる基本のイベント計測方法をご紹介します。GTMでイベント計測するメリットまずはGTMでイベント計測をするメリットについて把握しておきましょう。GTMでイベント計測をすると、サイト内でユーザーがどんな行動を取っているのかが手に取るようにわかるようになります。例えば、以下のようなユーザー行動を把握できます。記事を最後まで読んでもらえたかブログの目次のどの項目がクリックされたのか設置したアフィリエイトリンクはしっかりユーザーの目に止まっているのかこれ以外にも、工夫次第で様々なことがわかるようになります。Google アナリティクスでも直帰率や滞在時間などのデータを取ることはできます。しかし数字を見ても、それが良いのか悪いのかわからないという方も多いでしょう。自分が見たいデータを把握できるようにしておけば改善点も見つけやすく、ユーザーファーストで収益も上がるWebサイトを作ることが可能です。GTMで計測できるイベント(クリックイベント編)GTMは、工夫次第でサイト内のさまざまなユーザー行動を把握できます。ここでは、代表的なクリックイベントの計測方法をご紹介します。ブログ記事の中に目次を設置している方は多いでしょう。ユーザーが興味のあるものをクリックして読みたい場所に移動できる便利なパ
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ココならを初めて5ヶ月が経過したので振り返ってみた

ブログを参照くださりありがとうございます!imuraaと申します。2021年の年の4月にココならを初めて、約5ヶ月が経過したので今までの経過を振り返ってみました。はじめて3日で見積もり依頼が!はじめてのお客様は管理されているWebサイトの電話タップのコンバージョンを取得したいというお悩みをお持ちでした。要件をお伺いして、本職でその辺りは随分、設定してきたので問題なく対応出来ると感じ、スムーズにお取引へ。GTMを設定して、テストもおこない、よし!コンバージョンが取得できてる!いざ納品へ!いきなりの追加発注が…!元々のご依頼は無事に納品が完了して、後日購入者の方からご連絡が、、今回の設定をリモートでレクチャー頂きたいとのご要望が!なんとありがたい・・・胸おどらせ「勿論です!」と二つ返事。幸いにも本職でレクチャーをすることは多かったので、焦る事もなく、ココならのビデオチャットを繋いでお話し&画面共有でご説明。優しく話しやすい方で良かった(若干、緊張していたので笑)ご納得いただけて無事、こちらも納品!ご満足頂けたようで良かったです。その後、なんともう一件、追加注文をしてくださり1人で3件の注文をして下さいました。感謝感激です!本当にありがとうございました。そんな、気になる私のサービスは以下から見れます。資料作成を致します結構、私の出品してるサービスだと単純に設定をするだけでなく、どういう意味か教えて欲しいという依頼も幾つかありました。例えば・PVとUUの違いって一体?・サーチコンソールって何に使うの?など、、本職の経験からも言えることなんですが、ここら辺って文字で伝えるの凄く難
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GTMサーバーとGA4を連携したcookieレス計測

GTMサーバーとGA4を連携したcookieレス計測を習得しました。現在すでにiOSデバイスと iPadOSで利用するすべてのブラウザ、およびSafariブラウザが適用対象となっているITPの環境下では、GA4がユーザーを識別するために使用しているJavaScript発行の1st Party Cookieは、24時間で削除されてしまいます。 これは、同じユーザーからのアクセスでも、前回のアクセスからの間隔が24時間以上空いてしまうと、Cookieがリセットされることにより別ユーザーと識別されてしまうことを意味します。 様々な規制を含むトラッキング防止の仕様。Cookieに関する規制は以下の通り ・3rd Party Cookie:即時削除 ・1st Party Cookie:最大保持期間24時間 そこで、GTMサーバーコンテナを導入すると、サイト来訪ユーザーを識別するためのCookieとして、ITP環境下でも規制を受けないサーバーサイドCookieが発行されるようになります。 これにより、ユーザーが前回のアクセスから24時間以上経過して再度アクセスした際にもCookieが保持されるようになり、サイト来訪ユーザーを正しく識別をした状態でデータを収集することができます。 GA4は「ユーザー」に関する分析に重きを置いているツールなので、サイト来訪ユーザーの識別が妨げられてしまうことへの対応は重要であり、GTMサーバーコンテナの導入を進めていきましょう。
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【広告】Facebook:カスタムコンバージョンで学習最適化のポイントを決める

こんにちは。現役広告プランナーかなひびmamaです。今回は、Facebook広告を出稿する上で、必ず設定いただく「カスタムコンバージョン」についてお話したいと思います。カスタムコンバージョン = Facebook広告の学習を最適化するポイントのことを指します。そのポイントに来そうな人たちに対して広告配信が最適化されるので多くの人は「カスタムコンバージョン=購入」で設定して完了!というしている人が多いかと思います。ただ、実はこれだけでは不十分の可能性があります。学習に必要な件数を把握されてらっしゃいますか?実は、広告セット毎に1週間あたり50件の結果(コンバージョン)が必要なんです。不足した場合は「情報収集が不十分です」のような警告が出ることと思います…。「そんな言われても、購入完了以外のコンバージョンないんですけど…」「購入完了はツールを使ってるから計測できない…」なんてお悩みではないですか?コンバージョンはあくまでも「広告の学習を最適化するポイント」です。購入でなくても下記の設定をしてみてもいいかもしれませんね。・フォーム到達(カート到達)・LP到達さらに少しテクニカルな部分になってくると・LPを70%以上見てくれた人・とあるボタンをクリックしてくれた人など、ユーザーの特徴的な行動を計測してそのポイントで最適化することも可能です。Facebookは計測がイノチ!だと思っているので、そのあたりも是非お気兼ねなくご相談くださいませ。皆様の広告運用にすこしでもお役立てできますように。最後までお読みくださりありがとうございました!
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【GA4攻略】ユーザーID設定の簡易ガイド:複数デバイス時代の正確なユーザー分析を実現!

今日のデジタル時代、ユーザーはスマートフォン、タブレット、PCなど、複数のデバイスをシームレスに行き来しながらウェブサイトやアプリを利用しています。こうした状況下で、従来のGA4では各デバイスからのアクセスが別々のユーザーとしてカウントされてしまうため、真のユーザー数や行動を把握することが困難でした。ユーザーID設定の重要性そこでGA4の「ユーザーID」設定の出番です。ユーザーIDは、各ユーザーに固有の識別子を割り当てることで、デバイスをまたいだユーザー行動を統合的に分析することを可能にします。例えば、あるユーザーがスマートフォンで商品を閲覧し、その後PCで購入した場合、ユーザーIDによって同一人物として認識され、正確なコンバージョン経路を把握できます。ユーザーID設定のメリットは、正確なユーザー分析だけにとどまりません。パーソナライズされたマーケティング: ユーザーIDに基づいてセグメントを作成することで、各ユーザーの興味関心や行動履歴に合わせたきめ細やかなマーケティング施策を展開できます。例えば、特定の商品を繰り返し閲覧しているユーザーに対して、その商品に関する情報をメールで配信したり、関連商品の広告を表示したりすることで、購買意欲を高めることができます。広告効果測定の精度向上: ユーザーIDを活用することで、広告のコンバージョンをより正確に追跡できます。例えば、スマートフォンで広告をクリックし、その後PCで購入した場合でも、ユーザーIDによって同一人物として認識され、広告の貢献度を正しく評価できます。顧客生涯価値(LTV)の向上: ユーザーIDによって長期的な顧客行動を追
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【2024年版】GoogleタグマネージャーでYouTube動画トラッキングを完全マスター!詳細解説と活用事例

YouTube動画トラッキングは、動画コンテンツの視聴状況を把握し、マーケティング戦略の改善に役立つ強力なツールです。Googleタグマネージャー(GTM)を活用することで、詳細なトラッキングデータを取得し、動画コンテンツの効果測定やエンゲージメント分析に役立てることができます。本記事では、GTMを使ったYouTube動画トラッキングの仕組みから設定方法、活用事例まで、どこよりも詳しく解説します。なぜYouTube動画トラッキングが必要なのか?YouTube動画トラッキングは、単に再生回数を数えるだけではありません。視聴者の行動を深く理解し、動画コンテンツやマーケティング戦略を最適化するための重要な情報を提供します。具体的には、以下のメリットがあります。動画コンテンツの効果測定: 視聴回数、再生時間、視聴完了率などのデータを取得し、動画コンテンツの効果を定量的に評価できます。これにより、どの動画が最も視聴されているか、どの部分が視聴者に響いているかなどを把握し、今後のコンテンツ制作に活かせます。ユーザーエンゲージメント分析: 視聴者の行動パターン(一時停止、スキップ、再視聴など)を分析することで、エンゲージメントを高める施策を検討できます。例えば、離脱率が高い箇所を特定し、動画の内容や構成を改善することができます。広告効果測定: 広告動画の視聴状況をトラッキングし、広告効果を最適化できます。広告の完全視聴率やクリック率などを測定し、ターゲット層や配信方法を見直すことで、より効果的な広告戦略を展開できます。コンテンツ改善: 視聴者の反応を分析し、動画コンテンツの改善に役立てます。
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GTMが発火しない…まず見る3箇所

まず落ち着いて大丈夫です!「設定したのに動かない…」って、めちゃくちゃ不安になりますよね。でもGTMは、どこか1か所がズレるだけで発火しなくなることがよくあります。大丈夫です。自分も設定も責めなくてOKです。初心者の方がまず見るべき場所は、実はいつも同じ3つです。まず見る3箇所1) 「そもそもGTMが入っているか」:タグがページに載っている?一番多いのがこれです。GTMの設定を頑張っても、サイト側にGTMのコードが入っていないと、何も始まりません。よくある例・テスト環境には入ってるけど、本番には入っていない・WordPressの別テーマに切り替えて、貼った場所が消えた・“G-XXXX”は入ってるけど、“GTM-XXXX”は入ってない(混同)次に何をする?・自分のサイトを開いて、GTMの管理画面で「プレビュー(タグアシスタント)」を使う・つながらない/何も表示されない場合は、まず「GTMコードが未設置」の可能性が高いです2) クリックしても反応がある?GTMが入っていても、次に大事なのは「GTMが反応できているか」です。プレビューでサイトを操作すると、左側に「ページビュー」「クリック」などの動きが出ます。ここがポイント・何も出ない:GTMが読まれていない/別ページを見ている可能性・イベントは出るけどタグが発火しない:次の「条件」の問題が濃厚よくある例・目的のページじゃなく、別のドメイン(別URL)を見ていた・広告ブロックが強くて、プレビューがうまくつながらない・Safariの設定や拡張機能で計測が抑制されている次に何をする?・まずChromeで試す(拡張機能は一度OFFでもOK)
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「ちゃんと設定したのに0件」原因と確認チェック

GA4のCVが0件のとき、まず知っておきたいことGA4では、いま「CV=コンバージョン(キーイベント)」として数えます。そして、0件のときは「成果が出てない」ではなく、計測のどこかで止まっていることがほとんどです。自分も設定も責めなくて大丈夫です。順番に見れば、原因はだいたい絞れます。原因TOP51) そもそも「CV(キーイベント)」に設定されていないイベントが起きていても、キーイベントに指定していないとCVとしては0件のままです。例:form_submit は飛んでいるのに、キーイベント設定がOFF。2) タグが発火していない(GTM/gtagが動いてない)GA4タグやGTMコンテナが、ページに入っていなかったり、別IDを見ていたり。例:本番にはタグがなく、テスト環境だけ入っていた/測ってるプロパティが違った。3) 「イベント名」が想定と違う(別の名前で飛んでいる)GA4はイベント名がズレると、別物として扱われます。例:欲しいのは generate_lead なのに、実際は click や form_start だけ。4) 発火条件が厳しすぎて、誰も条件を満たしていない「特定のURLでのみ」「特定ボタンのクリックのみ」など、条件が狭いと0件になりがちです。例:サンクスページURLが変わっていた/ボタンが別パーツに差し替わっていた。5) “見えていないだけ”問題(期間・レポート・同意設定など)実は飛んでいるのに、見ている場所や条件で0に見えることがあります。例:期間が短い/フィルタがかかっている/同意(Consent)で計測が制限されている。切り分け手順Step0:まず期間を確
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GA4が二重計測っぽい…よくある原因3つと直し方

二重計測って、まず何が困る?GA4の数値が「なんか増えすぎてる…」クリックやCVが、体感より明らかに多い。これ、意外とよくあります。そして多くの場合は「設定が下手」ではなく、設定が“重なっている”だけです。落ち着いて、順番に切り分ければ直せます。よくある二重計測の原因TOP3(まずここを疑う)1) GA4が「2つ」入っている一番多いのがこれです。・サイトに gtag.js(GA4) を直貼り・さらにGTMでも GA4タグを入れているこの状態だと、同じページ表示やイベントが2回送られやすいです。ありがちな例・WordPressのテーマにGA4を入れた・その後、GTMでも入れた(移行途中で残った)2) GTMのタグが「2つ」発火しているGTM側で、同じ目的のタグが2つ動いているパターンです。ありがちな例・「全ページ」でGA4設定タグが動いている・さらに別タグでも同じイベントを送っている・クリックタグが「すべてのリンク」で発火して、他のクリックタグと被る3) クリックが1回なのに「イベントが2回」起きている設定が1つでも、ページ側の仕様で2回起きることがあります。ありがちな例・ボタンの上にリンクが重なっていて、クリックが2種類取れている・SPA(画面が切り替わるタイプのサイト)で、ページ表示扱いが増える・フォーム送信を「クリック」と「送信完了」の両方で取っているまずやる切り分け手順(ここだけで8割は解決します)Step1:GA4のDebugViewで「本当に2回飛んでるか」見るまずは疑いを確信にします。GA4の DebugView(確認画面)で、自分の操作を見ます。・1回の操作で、同
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【2024年版】Googleタグマネージャーでできる! スクロール深度トラッキング完全ガイド

この記事では、Googleタグマネージャー(GTM)を使ってスクロール深度トラッキングを実装する方法を、初心者から上級者まで理解できるように徹底的に解説します。スクロール深度トラッキングとは、ユーザーがウェブサイトのコンテンツをどこまでスクロールしたかを計測する手法です。このデータは、コンテンツの改善、広告効果測定、ユーザーエンゲージメント分析など、様々な用途に活用できます。なぜスクロール深度トラッキングが重要なのか?コンテンツ改善: ユーザーがどの程度コンテンツを閲覧しているか把握し、離脱しやすい箇所を特定することで、コンテンツの改善に役立ちます。広告効果測定: 広告の表示位置とスクロール深度の関係を分析し、広告効果を最適化できます。ユーザーエンゲージメント分析: スクロール深度とコンバージョン率の関係を分析し、ユーザーエンゲージメントを高める施策を検討できます。スクロール深度トラッキングの実装方法(GTM)GTMを使うことで、スクロール深度トラッキングを比較的簡単に実装できます。具体的な手順は以下の通りです。トリガーの作成:1. GTMで新しいトリガーを作成し、タイプを「スクロール深度」に設定します。2. スクロール深度の閾値(25%、50%、75%、100%など)と、トラッキングする垂直方向または水平方向を選択します。3. 必要に応じて、特定のページやURLパターンに限定することもできます。タグの作成:1. GTMで新しいタグを作成し、タイプを「Google アナリティクス: GA4 イベント」に設定します。2. イベント名(例: scroll_depth_25, scr
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【GTM編】ウェブサイトのパフォーマンスを最大化する方法

初めまして!現在、広告代理店に勤めているkotoriと申します!突然ですがウェブサイトを運営している皆さん!あなたのウェブサイトはタグ管理が適切に行われていますか?また、これから広告を実施しようと思っていたが、タグというものが出てきて混乱されていませんか?今回は、ちょっと難しいタグについてどういった役割をしているものなのか、使うことでどんなメリットがあるのかお伝えできればと思います!■そもそもGTMとは?GTM(Googleタグマネージャー)とは、Webサイトで利用するツールや広告の「タグ」を管理するためのツールです。例えばGoogleアナリティクスやWeb広告などを利用する際は、データを収集するためのタグをWebサイトに埋め込みます。本来であればWebサイトのHTMLを編集し、タグを貼り付けなければいけません。しかし毎回WebサイトのHTMLを編集するのは、コストがかかる上に、タグの管理が煩雑になります。「使っていないタグがそのままになっている」「設定が不十分なタグが設置されている」など、Webサイトが不健全な状態になってしまいかねません。そこでGTMを利用すれば、HTMLの編集をせずとも、GTMの管理画面(クラウド)から簡単にタグを管理できるようになるのです。■GTMのメリット3選一括管理:ウェブサイトに設置するタグ(情報を収集するためのコード)を一元管理できます。散らかった本を一つの棚に整理するようなイメージです。速度向上:タグを適切に管理することで、ウェブサイトの表示速度が向上します。これは、部屋が整理されていると動きやすくなるのと同じです。自由なカスタマイズ:簡単にタ
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【初心者向け】GoogleタグマネージャーでGA4を設定する方法を徹底解説

Google Analytics 4(GA4)は、Googleが提供する最新のアクセス解析ツールです。GA4を導入することで、より詳細なユーザー行動分析が可能になり、ウェブサイトやアプリの改善に役立ちます。GA4の導入方法はいくつかありますが、本記事ではGoogleタグマネージャー(GTM)を使った設定方法について、初心者の方にもわかりやすく解説します。なぜGoogleタグマネージャーを使うのか?GTMを使わずにGA4を設定することも可能ですが、GTMを使うことで以下のようなメリットがあります。・コード編集の手間を削減:  ウェブサイトのソースコードを直接編集する必要がなくなり、ミスやトラブルのリスクを軽減できます。・柔軟な設定:  イベントトラッキングなど、高度な設定をGUIベースで行うことができます。・効率的な管理:  複数のタグを一元管理でき、更新や変更も簡単に行えます。事前準備GA4の設定を始める前に、以下の準備が必要です。・GA4プロパティの作成:  Google Analyticsで新しいプロパティを作成し、計測対象(ウェブサイトまたはアプリ)を選択します。・GTMコンテナのセットアップ:  GTMアカウントに新しいコンテナを作成し、ウェブサイトの<head>タグ内にGTMスニペットを埋め込みます。GA4測定IDの取得1. GA4管理画面で対象のプロパティを選択し、「データストリーム」から該当するウェブストリーム(またはアプリストリーム)をクリックします。2. ここで表示される「測定ID」(GTM-XXXXXX形式)をコピーしましょう。GTMでのGA4設
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GTMでタグ管理を効率化

次のようなお悩みはありませんか?・GA4のイベント設定が難しくて、正しくデータが取得できているか不安・いろいろな広告媒体のタグをサイトにペタペタ貼っていて、管理が混乱している・リマーケティングタグやコンバージョンタグを増やしたいけど、サイトをいじるハードルが高い・そもそも解析に時間が割けなくて、一向に広告運用が改善しない…そんなお悩みをすっきり解決してくれるのがGoogleタグマネージャー(GTM)です。GTMは、サイト上の「タグ」や「トラッキングコード」を一元管理できるツールです。通常、タグを増やすたびにサイトのHTMLを編集しなくてはなりませんが、GTMを導入すればGTMの管理画面で簡単にタグの追加・編集が可能になります。GTM導入のメリット・サイト改修の手間が激減タグを追加・削除するたびにエンジニアへ依頼したり、FTPでコードをいじる必要がなくなり、更新コストが大幅に削減されます。・データ計測が正確かつ柔軟にクリック計測やスクロール計測など、細かなイベントをトリガーで定義できます。コンバージョンをより正確に把握し、広告効果の最大化に役立ちます。・複数の広告媒体も一元管理Google広告やYahoo!広告、Meta広告、LINE広告などさまざまな媒体のタグを、ひとつのGTMでまとめて運用できます。GTMでできること・導入事例1. GA4のイベント計測を簡単に設定たとえば「商品ページを一定時間閲覧したユーザー」や「特定ボタンのクリック」などをイベントとして計測し、GA4に送信することができます。ポイント: サイトのソースコードを改修しなくても、GTMの管理画面からイベント設定
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GOOGLEアナリティクス

GOOGLEアナリティクスを使うためには、トラッキングコードをWEBサイトに埋め込みしないといけません。私が、お勧めする方法はTagManagerを使用することです。そすることで、トラッキングコードが変更・追加するたびにWEBサイトに埋め込みを修正しなくて済むからです。もし、もっと知りたいという方がおられましたら、私にお問い合わせや「TagManager」で調査してみてください。
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